受験生 Q & A

東欧近現代史について、どの程度研究ができますか?

質問

上智大学の史学科への進学を希望している者です。私は東欧近現代史に興味を持っています。近現代の東欧はソ連からの強い影響が及んでいた地域であり、この地域の歴史を学ぶ上でソ連についての学習は避けられないものと考えていますが、ほかの質問者様の投稿を拝見したところ、「上智大学文学部史学科にはソ連・ロシア史を専門とする教員は在籍していないが、必要に応じて外国語学部ロシア語学科の教員からサポートを受ける事が可能」と書かれていました。東欧近現代史について、上智大学ではどの程度研究ができるのでしょうか。また東欧諸国との相関関係の中でソ連を見る場合に、外国語学部の先生方からはどの程度のサポートを受けられるのでしょうか。

回答

お問い合わせありがとうございました。

東欧近現代史およびソビエト連邦を東欧諸国との関係性の中で学んでみたいとのことですね。確かに、上智大学文学部史学科にはソ連・ロシア史を専門とする教員はいないですし、東欧近現代史を専門とする専任教員もおりません。しかし、東欧諸国と西で境を接するドイツ近現代史を専門とする教員はおりますので、卒論を準備するにあたって様々な助言を得ることができると思います。
また、ご指摘の通り、上智大学外国語学部ロシア語学科には、現代ロシアの地域研究を専門とする専任教員がおります。史学科の学生でも、外国語学部を含む他学部や他学科の授業を履修することも可能ですので、ご自身の関心に結びつくようなロシアに関わる授業を受けることも可能でしょう。こうした授業を履修する中で、先生に直接コンタクトを取る機会もあるのではなかと思います。
ご自身のやる気と努力があれば、道は開かれると思います。がんばってください。

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