はじめに

上智大学史学科を目指す皆さんへ

歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。

上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University

卒業生の声

現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。

  • 1994年度卒業生 森 健一(新宿区役所勤務)
  • カイゼンと合唱は、人生の両輪です
  • 僕は地方公務員として税務、介護保険、生活保護などの区民生活に密接にかかわる業務に携わりながら、「常に問題意識を持ち、仕事の効率化や事務改善を怠らず、周囲を巻き込む」をモットーに、トヨタ生産方式などの考え方を参考にして、働きやすい職場づくりを現場から進めていこうと考えている、多少あまのじゃくな職員です。

  • 1994年度卒業生 白須(旧姓:墳崎)礼子(捜真女学校中学部・高等学部教員)
  • 授業が楽しい!
  • 史学科を卒業し、母校である捜真女学校中学部・高等学部に教員として戻ってから来年の春でちょうど20年になります。どの時期も常に先生方に支えられ、成長した私にとって、自分が「先生」になって支える側になることは、長年の夢でした…

  • 2003年度学部卒業生 川畑伊知郎(東北大学大学院・薬学研究科・助教)
  • 全ての道はローマに通ず
  • 子供のころから自然が好き、世界情勢や歴史が好き、そして音楽が好きだった僕は、理系か文系か、それとも音楽の道に進むべきなのか、高校時代にとても悩みました。

現在の寄稿数: 51件

受験生 Q & A

担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。

東アジア近代の鉄道の歴史に関心ありますが、日中韓三国とも関係あるから、貴学科は東アジアの近代に関わる教授は2人ありますが、何方のゼミに参加すれば良いですか。

新撰組の研究をしている大学はありますか?

イスラム史をやりたいと思っていますが、上智の史学科でできるでしょうか。

現在の投稿件数: 129件

私の秘蔵品

教員による趣味のコラムです。

  • 児嶋由枝
  • マルモ・ディ・ヴェローナ(ヴェローナの大理石)
  • 石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。

  • 中澤 克昭
  • 真田昌幸の智略がわかる!? 新発見史料
  • 2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…

現在の投稿件数: 4件

上智大学・史学科の歴史・点描

史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。

  • シンポジウム:女子学生と上智大学
  • 上智大学は1957年以前は男子校でした。以来半世紀以上を経て、学生数でも男女均衡、女子卒業生の活躍は華々しいものがあります。その足跡をたどった座談会を、Sophia-R (上智大学学術情報リポジトリ)で読むことができます…

  • 2015年度月例会
  • 2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。

  • 磯見辰典名誉教授談 | 2015/5/30
  • 私とベルギー
  •  (豊田先生が)半分ぐらい話してくれちゃったかな。どうでもいいような気がしないでもないんですけれど。僕は別に研究報告をするわけでもないし、老人の昔話なんて聞いたってしょうがないという方もおられるでしょう。僕だって聞きたか…

現在の投稿件数: 11件