教員BLOG

  • Film Screening of Gregory Ruzzin’s “Lost Child?: A sister. A brother. And the film that made them family again.”

    2023/05/28
    Join us for a screening of Gregory Ruzzin’s film with Q-and-A. Location: Library, Room #921. Time: 19:00. Date: June 14, 2023.  【FILM SCREENING with Q-and-A】Lost Child?<続きを読む>
  • Film Screening of Gregory Ruzzin’s “St. Declan’s and THE MAGIC CHAIR”

    2023/05/23
    Join us for a screening of Gregory Ruzzin’s documentary feature film. Location: Library, Room #921. Time: 19:00. Date: May 31, 2023.  G_Ruzzin_TMC Sophia University Flyer 5_11_23 – EUROPEAN INSTITUTE English Studies Comparative<続きを読む>
  • Special Talk with Stephen Wittek of Carnegie Mellon

    2023/05/17
    Come join us for a special talk by Stephen Wittek on colonialism and religious conversion in Shakespeare’s The Tempest! Colonialism and Conversion – 8 June 23 – flier final<続きを読む>
  • Special Talk with Stefano Baschiera of Queen’s University Belfast

    2023/05/17
    Join us for a special talk with Stefano Baschiera on The “Europeanness” of Crime Film and Television. May 22nd 19:00 (doors open from 18:30) in the Library, Room 921! Draft Flyer EU Crime Cinema 8May2023-2<続きを読む>
  • Department of English Studies wins most Best Practice Awards!

    2023/01/16
    On December 13th, 2022 four members of the Department of English Studies at Sophia won Best Practice Awards highlighting their excellence in teaching! Dr. Lisa Fairbrother (our current department chair), Dr. Shinichi Izumi (not pictured below, Dr. Izumi was unavailable on the awards day), Marc Kaufman, and Audrey Morrell along with 11 other instructors all received the award which was determined by exceptionally high scores on a survey from their students. Be sure to congratulate them when you see them around campus!<続きを読む>
  • 〜第14回 知の上南戦参加記〜

    2022/11/25
    11月5日、実に3年ぶりに知の上南戦が対面にて開催されました。今年は第14回目の開催となり、南山大学からは森山ゼミと上村ゼミ、上智大学からは小塩ゼミが参加しました。 まずはゼミ紹介から始まり、それぞれ日々のゼミ活動の詳細を共有し合い、お互いの理解を深める時間を設けました。ディスカッションやプレゼンを中心とした活動や、ペアワークを中心とした活動など、紹介を通し各ゼミの特色を知ることができました。 次に行われたのは、各大学のゼミ代表者による研究発表です。各代表者の発表後は質疑応答の時間が設けられました。 最初は、上智大学小塩ゼミのゼミ生である塚村さんの発表でした。研究テーマは”The Relationship between Native Americans and the American Mass Media: A study focusing on the late 20th and early 21st centuries”です。彼自身が訪れたカナダで撮影した写真を効果的に使いながら、メディアと北米の先住民族の関係性を分かりやすく解説されていました。 次は、同じく小塩ゼミの成田さんによる発表でした。”Gun violence in PG-13 films”というテーマのもと、増加傾向にある銃犯罪とPG-13指定映画の相関性を解説していました。グラフや具体的な数値を用いながらスターウォーズなどの身近な映画を例に挙げており、非常に説得力のある研究発表となっていました。 小塩ゼミの後は森山ゼミの発表が行われました。代表者である三浦さんは “Asian American Woman and Politics”というテーマのもと調査を行なっており、数ある事例の中でもボストン市長選を大きなテーマとして扱っていることが分かりました。女性の政治家が増加傾向にある中、残る課題についても言及しており、終始目が離せないプレゼンテーションでした。 15分休憩の後行われたのは、上村ゼミによる発表です。上村ゼミの代表者である橋本さんは“武力衝突に国際社会はどう介入するべきか”という研究テーマのもと調査をしており、MSF(国境なき医師団)を例に挙げながら自身の見解を述べていました。現状を分かりやすく明示したのち、結びとして非軍事的な介入の必要性を説いており、あらためて国際社会について考えさせられる内容となりました。 研究発表後は各ゼミの教授による挨拶が行われ、その後は懇親会を行いました。ゼミの内容だけでなく、それぞれの大学の様子などを話し、和気藹々と交流を深めることができました。 第14回となる「知の上南戦」は以上で幕を閉じました。3年ぶりの対面開催ということもあり、互いに新鮮な気持ちで臨めたと思います。また、他大学のゼミ生の研究テーマを知ることで、自身の視野を広げることができました。限られた時間の中行われた研究発表会でしたが、とても有意義な時間を過ごせたと感じています。来年の「知の上南戦」も対面で開催できるよう願っております。 (報告者:本学科4年 佐藤冴)<続きを読む>
  • 『オーウェル「一九八四年」』刊行記念 オンライントークイベント

    2022/06/17
    『オーウェル『一九八四年』――ディストピアを生き抜くために』(慶應義塾大学出版会)刊行記念 著者・川端康雄さん×ゲスト・小川公代さん オンライントークイベント 慶應義塾大学出版会の「世界を読み解く一冊の本」(2018年10月刊行開始)シリーズ全10冊が、このたび本書および藤井淳著『空海『三教指帰』――桓武天皇への必死の諫言』の刊行をもって完結しました。 このシリーズで扱われた『旧約聖書』や『クルアーン』などと比べると、イギリスの作家ジョージ・オーウェルの『一九八四年』は1949年に発表された比較的新しい本ですが、刊行後70数年のあいだに50以上の言語に翻訳され、「ビッグ・ブラザー」はもとより「ニュースピーク」「真理省」といった造語が馴染みの言葉となっています。「『一九八四年』的世界」という語句で私たちが共有するイメージが確かにあり、その点でこの小説は世界を読み解く鍵となるテクストのひとつであるといえるでしょう。 本書は、『一九八四年』がどのようにして書かれたか、また初期の受容がどのようなものであったか、という点から初めて、これが成立した時代状況をふまえて、主要人物たちの「愛」の関係、政治と言語、反ユダヤ主義とナショナリズム、プロールの表象、「人間らしさ」の価値など、重要なトピックを取り上げてこの小説の読解を試みたものです。 このオンラインイベントでは上記の本の内容をもとに、『ケアの倫理とエンパワメント』(講談社)ほかの著作で近年活躍がめざましく、オーウェルについてもすぐれた論考を発表している小川公代さんと著者が語り合います。 イベント終了後には質疑応答を予定しています。 【日時】 2022年7月15日(金) 19:00~20:30(予定) 【会場】Zoom(オンライン) ※お申込のお客様には登録用リンクをメールでご連絡します。  メール配信日:7月11日(月)・15日(金)の2回 *チケットをご購入いただいた方は、イベント後期間限定でアーカイブ配信もご視聴いただけます。リアルタイムでのご視聴が難しい場合はそちらをお楽しみくださいませ。(アーカイブ配信はイベント終了後準備が整い次第メールでご案内いたします) *Zoomでのイベント参加方法について、詳しくはこちら 【参加方法(チケット制)】 ■視聴チケット 500円 ■書籍付き視聴チケット  2,800円(2,420円+380円) ※書籍付きチケットは別途送料がかかります。(700円) ※書籍は受注後随時発送いたします。 ※書籍の配送先は国内限定とさせていただきます。 ※書籍付きチケットは100枚限定です。定員に達し次第締切となります。 【申込方法】 2022年6月17日(金)~7月15日(金)19:00の間、下記(Peatixサイトにつながります)にてチケットをご購入くださいませ。(先着) 【Zoom配信】『オーウェル『一九八四年』――ディストピアを生き抜くために』(慶應義塾大学出版会)刊行記念 著者・川端康雄さん×ゲスト・小川公代さん オンライントークイベント<続きを読む>
  • 飯島先生EHESSで発表しました!

    2022/06/06
    2019年9月、チューリッヒ大学でのセミナーに出席して以来初の海外出張となりました。今回の目的地は、20年ぶりに訪れることとなったパリ。4日間という短い滞在でしたが、EHESS (社会科学高等研究院)にて2つの研究発表を行いました。一つめの発表は、日本現代史研究家を中心に構成されるGlobal Japan Seminar(5月19日)にて、ハワイの日系コーヒー栽培者が日本委任統治領南洋に珈琲農園・会社を設立するまでの軌跡を日本人移民史と農業史の視点から考察しました。翌日には同研究院の環境史研究者を対象に、19世紀初頭にハワイ諸島にコーヒーが移植される過程をイギリスの植物帝国主義とアメリカの宣教活動から検討した発表を行いました。どちらも、今手がけている単著の一部で、これまで、なかなか他の研究者の意見を聞くことができなかったので、とても貴重な機会となりました。 やはり対面での交流は参加者同士のエレルギーとインスピレーションを直に体感でき、とてもいいものです。  余談ですが、滞在中に、友人とのランチで”Buddha bowl(写真1枚目)”というものを食べました。基本的に黒米にたくさんの野菜が載ったベジタリアン料理です。友人曰く、パリでは”Poke bowl”が流行っているらしく、どちらもとてもヘルシーなイメージがあるとのことでした。ちなみにPokeはハワイのローカル・フードで、マグロ(ハワイ語でahi)などの刺身をごま油や醤油で味付けした料理です。生の魚を食べるハワイ先住民文化と日本人移民らが持ち込んだ調味料が融合したものと言われ、現在ではハワイのみならず、アメリカ本土でも人気のある料理となっています。それが、地球を半周してパリまで広がっているとは驚きでした。食のグローバル・ヒストリーを専門とするものとしては、今後注目していきたい題材をまた一つ見つけたような気がしました。 (文責:飯島真里子)<続きを読む>
  • Gift of Fire special online talk at Sophia

    2021/07/12
  • 黒崎博監督とのオンライントークイベント

    2021/07/03
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