上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
現在、医学系の出版社で、主に学会誌の制作・編集に携わっています。学生時代に読んだ論文の数よりも、多くの論文を普段から目にしています。業務の内容は、歴史とは全く関係ありませんが、活字に関わる仕事がしたかったので、現在の職場…
現在中高一貫校で働いています。この職業に就いてから、早くも10年が経過しました。
とはいっても、もともと教員志望ではありませんでした。教員免許を取得するきっかけは大学の恩師からの、「研究者を少しでも目指そうと思うなら、もしもの時のために、中高の教員免許は取っておいた方が良い」という一言でした。教員免許取得の動機は不純なものでした。
2014年7月13日16:00。 真冬にもかかわらず27℃という楽園リオデジャネイロ。 乾いた快晴の空が、黄金色を帯びて来たちょうどその時、 サッカーの聖地エスタジオ・ド・マラカナンに キックオフの笛が高らかに鳴り響きま…
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
私は香港のデモを生で見たことと、パナマに留学していたことから支配の歴史について関心があるのですが、史学科で学ぶことは可能ですか?
社会人として働いており、3年次編入試験での入学を検討しております。仮に入学出来た場合でも、働きながらの勉強を想定しておりますが、単位取得等、現実的に両立は可能なものでしょうか?
大学入ったら日本史の近現代を学びたいと思ってるのですが、史学科で学べますか??
教員による趣味のコラムです。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
上智大学史学科は1942年の創立です。上智大学史学会は史学科と連動して活動する専門学術学会として、戦後まもなくの1951年に誕生しました。そして機関誌『上智史學』創刊号が発刊されたのは1956年のことでした。 本年度…
上智大学史学会の記念冊子を掲載してます。 名誉教授の諸先生が初期の史学科についてお書きになってます。 表紙を左クリックしてご覧ください。 なお特に西洋史学の、明治草創期から50年間のお歴々については、以下の著作もご参照く…
2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。