上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
私が西洋史を本格的に学ぼうと思ったのは、幼少期から歴史やノンフィクションの物語が好きだったことに起因しています。歴史上に登場してくる様々な人物が、実はこれまで語られていなかった側面を有している事などが分かった時、皆さんは…
こんにちは。2018年に上智大学文学部史学科を卒業しました。村山美波と申します。 現在は、北海道の札幌市にある北海道立近代美術館で学芸員をしています。2023年4月より現職につき、現在2年目。紆余曲折を経てたどり着いた現…
私は、社会人入試で史学科に編入し、2015年3月に64歳で卒業しました。楽しくも苦しかった思い出の2年間でした。以下は私の経験を踏まえての史学科の紹介と歴史学についてのコメントです。史学科を目指す皆さんの参考になれば幸い…
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
私は芸術という点で女性が舞台に立てるようになった成り立ちや、日本特有の宝塚歌劇団にある男役という文化が海外には存在しない理由について学びたいと考えています。女性の格差について学びたいのですが、史学科と社会学科ではどちらの方が学びやすいなどはありますか?
中国古代史については学べますか?
私は中世~近世にかけての西洋史(西欧州メイン)を学びたいと思っているのですが、二つ質問があります。
1)レコンキスタ前後のスペイン、或いは大英帝国最盛期は専門的に学ぶことは可能でしょうか
2)上記の内容、特にレコンキスタ前後のスペイン史において、キリスト教と組み合わせながら学んでいきたいと思っているのですが、可能でしょうか。
教員による趣味のコラムです。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
2002年11月25日の 橋口倫介先生「命日五十日祭・感謝の祭儀・納骨祭」および「橋口倫介先生への感謝の集い」で、ご遺族が配布された冊子を、許諾をいただいて転写・編集したものです。 記事内容はこちらでご覧いただけます。 …
2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。
上智大学史学科は1942年の創立です。上智大学史学会は史学科と連動して活動する専門学術学会として、戦後まもなくの1951年に誕生しました。そして機関誌『上智史學』創刊号が発刊されたのは1956年のことでした。 本年度…