上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
私は2004年度に史学科に入学し、さらに史学専攻博士前期課程・後期課程に進学、2016年度に満期退学しました。アットホームな居心地の良さに、十二支が一周するまで居座ってしまいました。現在は、国立公文書館アジア歴史資料セン…
はじめに 2013年、上智大学に入学しました。現在は大学院生です。東北大学に籍を置きながら、ノボシビルスク国立大学(ロシア連邦)でシベリア先住民の先住民の歴史・人類学を学んでいます。 今回、卒業後の活躍(?…
私は、社会人入試で史学科に編入し、2015年3月に64歳で卒業しました。楽しくも苦しかった思い出の2年間でした。以下は私の経験を踏まえての史学科の紹介と歴史学についてのコメントです。史学科を目指す皆さんの参考になれば幸い…
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
私は戦国武将が好きで戦国時代に興味があるのですが、史学科では戦国武将について研究することはできますか?
近世における社会と庶民信仰を研究できますか?
西洋中世史について学ぶことはできるでしょうか? 私は十字軍史に興味があるのですが、貴校には十字軍や西洋中世の歴史を専門とする教員が見当たらず、しかし専門の教員がおらずとも西洋中世に関する歴史、そしてキリスト教人間学に関して学ぶと同時に、独自で十字軍について学ぶことはできるだろうと考えていたのですが、果たしてそれは可能だと思いますか?
教員による趣味のコラムです。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。
上智大学史学会の記念冊子を掲載してます。 名誉教授の諸先生が初期の史学科についてお書きになってます。 表紙を左クリックしてご覧ください。 なお特に西洋史学の、明治草創期から50年間のお歴々については、以下の著作もご参照く…
(豊田先生が)半分ぐらい話してくれちゃったかな。どうでもいいような気がしないでもないんですけれど。僕は別に研究報告をするわけでもないし、老人の昔話なんて聞いたってしょうがないという方もおられるでしょう。僕だって聞きたか…