上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
上智大学文学部の中国人留学生の数は極めて少ないが、ゼミみんながすごく優しくしてくれて、かなり充実、多彩な学部生活を送りました。キャンパスは小さいが、そのメリットとして、自学部に限らず、多様な活動によって、学年を問わず他学部生と仲良くなるチャンスを与えてくれます。
私が史学科時代の勉強を通じて学んだことは、史料を読み解くことで学んだ多様な考え方の理解、史料批判を通じて学んだ発言や文章の表層だけではなく、その本質に踏み込んで理解しようとする力です。書かれたものが本当に正しいのか、またどのような意図で書かれたのかを知るということは非常に新鮮で刺激的でした。
私が上智大学史学科に籍を置いていたのは、2009年から2013年の4年間で、専攻は古代ローマ史でした。高校の世界史では、僅かに触れる程度か、素通りされることさえある古代ローマ史ですが、近年ではマンガ・アニメ・実写映画な…
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
中国古代史を学びたいと考えているのですが、貴学の史学科で学ぶことは可能でしょうか? また、高校で必修科目として世界史Bを学んでいるのですが、知識が無い中、大学で日本史を学ぶことは可能でしょうか?
中世ヨーロッパ史を調べるうえで、幾つか疑問が生じています。下記のとおりですが、部分的にでも教えていただけると嬉しいです。
① 史料をどう調べたり、読んだりされているのでしょうか。
② どこまで調べるべきでしょうか。
③ テーマを決めた方が良いでしょうか。
十字軍について詳しく勉強することはできますか?
教員による趣味のコラムです。
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
1964年に卒業致しました。その年は皆さんご存知の東京オリンピックの年でした。卒業いたしましてから、商社に勤めました。それから、ひょんなことからイスラエルへ参りまして、14ヶ月滞在しておりました。そしてその後ドイツ、当…
上智大学は1957年以前は男子校でした。以来半世紀以上を経て、学生数でも男女均衡、女子卒業生の活躍は華々しいものがあります。その足跡をたどった座談会を、Sophia-R (上智大学学術情報リポジトリ)で読むことができます…
上智大学の歴史の概略については、大学公式HPの以下をご一読ください。 故クラウス・ルーメル神父「上智の精神(沿革)」 上智大学100年の歩み