上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
在学生、または「史学科」に興味をもたれている皆さん、初めまして。 私は、大学時代は児嶋先生のゼミで中世西洋史を学び、卒論には同時代の「ファッションと色彩」をテーマに取り上げました。現在もファッションや色彩については大好き…
上智大学を卒業してすでに一年以上経ってしまった、とはっきり言って焦りを感じる日々です。 僕は卒業後間もなく小説で新人賞をもらい、それをいいことに今も自分のやりたいことを追及する日々を過ごしております。と言っても、現在…
2005年、「いつか先生になりたい」という漠然とした思いと、「美術史を学びたい」という希望を胸に、私は上智大学文学部史学科に入学しました。 古代日本の美術を学びたかった私は、当時大学にいらしたばかりの北條先生のゼミに入…
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
戦国時代から近世にかけての勉強は出来ますか?
史学科を進学希望としている者です。漠然とではありますが武器、特に銃の歴史について興味があります。上智大学に限らず大学で武器の研究をするというのは資料が限られているなど厳しい面はありますか?
新撰組の研究をしたいのですが、そのようなゼミはありますでしょうか?
教員による趣味のコラムです。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
上智大学史学会の記念冊子を掲載してます。 名誉教授の諸先生が初期の史学科についてお書きになってます。 表紙を左クリックしてご覧ください。 なお特に西洋史学の、明治草創期から50年間のお歴々については、以下の著作もご参照く…
上智大学の歴史の概略については、大学公式HPの以下をご一読ください。 故クラウス・ルーメル神父「上智の精神(沿革)」 上智大学100年の歩み
(豊田先生が)半分ぐらい話してくれちゃったかな。どうでもいいような気がしないでもないんですけれど。僕は別に研究報告をするわけでもないし、老人の昔話なんて聞いたってしょうがないという方もおられるでしょう。僕だって聞きたか…