上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
2013年の夏より10か月間、交換留学の制度を利用してローマ大学に留学をしました。
私は1500年代のローマ周辺の庭園美術史について勉強しています。留学の目的は修了論文作成のための史料収集と現地調査でした。前期はイタリア語に慣れるため、また専門科目の基礎知識を固めるために近世美術史の概説を5,6科目聴講しました。1科目につき週2、3コマあるので、ほぼ毎日大学に通うことになります。試験は受けていません。口述試験が多いので単位を取るためにはかなりしっかりと準備をする必要があるからです。
■はじめに 私は、上智大学の2009年度生として史学科に在籍し、現在は総合商社に勤務しています。史学科生として自分なりに大学と向き合い、その結果として今の自分が居ます。その史学科のホームページが開設されるにあたり、近況報…
1996年に33歳で上智大学史学科に編入学し、1999年に卒業後、実践女子大学大学院美術史学科で中国年画について研究しました。その後は中国史・中国美術史とは関係のない仕事についていました。それでも、年画を自分でも制作できるのではないかと、浮世絵の木版画彫師の第一人者である朝香元晴先生の元で日本の伝統木版画技術を習い始めていました。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
私は鎌倉時代について研究したいと考えていますが可能でしょうか?
植物考古学を学ぶことはできますか? また、縄文時代の考古学を学ぶことは可能ですか。
江戸の都市形成や文化について学ぶことは可能でしょうか?
教員による趣味のコラムです。
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
1964年に卒業致しました。その年は皆さんご存知の東京オリンピックの年でした。卒業いたしましてから、商社に勤めました。それから、ひょんなことからイスラエルへ参りまして、14ヶ月滞在しておりました。そしてその後ドイツ、当…
上智大学史学会の記念冊子を掲載してます。 名誉教授の諸先生が初期の史学科についてお書きになってます。 表紙を左クリックしてご覧ください。 なお特に西洋史学の、明治草創期から50年間のお歴々については、以下の著作もご参照く…
上智大学史学科は1942年の創立です。上智大学史学会は史学科と連動して活動する専門学術学会として、戦後まもなくの1951年に誕生しました。そして機関誌『上智史學』創刊号が発刊されたのは1956年のことでした。 本年度…