上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
在学生、または「史学科」に興味をもたれている皆さん、初めまして。 私は、大学時代は児嶋先生のゼミで中世西洋史を学び、卒論には同時代の「ファッションと色彩」をテーマに取り上げました。現在もファッションや色彩については大好き…
自分の大学時代を振り返り改めて感じたことは、将来研究者を目指そう目指さないにかかわらず、指導教員の研究に対する姿勢や見方を受け入れ実践してみることが、いかに大事であったかということです。
私が歴史に興味を持ったのは、子どもの頃にみた歴史の本や某TV局の大河ドラマがきっかけでした。大学では西洋古代史を専攻し、卒論では舗床モザイクというテーマを扱いました。舗床モザイクには、文書史料からだけでは分かりづらい、当時の日常生活や思想を想像させるものがたくさん描かれており、興味深いものです。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
史学科志望の高校3年です。
上智大学の史学科は他大学と比べてどのような特色がありますか。
古代から現在にかけての男女格差について宗教や各時代の生活における役割などから学びたいと考えています。また、女性史やジェンダー史なども学びたいと考えているのですが、可能でしょうか?
進学先の大学は、上智大学を第一志望にと考えている学生です。
フランス革命について興味があるのですが、史学科で研究する事は可能でしょうか?
また、私は在学中にフランスへ、留学したいと思っているのですが、その事も可能でしょうか?
教員による趣味のコラムです。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
上智大学史学科は1942年の創立です。上智大学史学会は史学科と連動して活動する専門学術学会として、戦後まもなくの1951年に誕生しました。そして機関誌『上智史學』創刊号が発刊されたのは1956年のことでした。 本年度…
2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。
上智大学は1957年以前は男子校でした。以来半世紀以上を経て、学生数でも男女均衡、女子卒業生の活躍は華々しいものがあります。その足跡をたどった座談会を、Sophia-R (上智大学学術情報リポジトリ)で読むことができます…