上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
この写真で写っている本はふたつとも、ローマ皇帝のユリアヌス(在位361-363年)を題材にした小説です。文庫の方は辻邦生の『背教者ユリアヌス』で、この本をきっかけとして、私は史学科への進学を決めました。もう一方はGor…
在学生、ならびにこれから上智大学史学科を目指すみなさまへ
はじめまして。マガジンハウスという出版社で雑誌の編集者として働く小倉と申します。
06年卒の社会人8年目、30歳。もう立派なおじさん(体型)の僕ですが、皆さんと同じように上智大学で歴史を学んだ4年間がありました。
上智大学文学部史学科に入学したのは1989年。昭和が平成に替った年でした。史学科ではゼミ所属以前から豊田浩志先生には読書会などを開いていただいたりして早くからいろいろとお世話になりました。一方で、ユング心理学などにも関心があり心理学科の夏のゼミ合宿に参加したりもしました。学生時代は今思えば怠慢でしたが、充実していたという気はします。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
日本の城と世界の城を比べたり、宗教と建物(主に中世の日本の城、安土城とか)についての関係などを研究することはできますか?
中国史に漠然と興味を抱いているのですが、明の時代が特に気になっています。史学科ではどんな研究をするのでしょうか。また明の時代で特に魅力的なテーマのようなものがあれば教えていただきたいです。
台湾史について学ぶことはできますか?
教員による趣味のコラムです。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
1964年に卒業致しました。その年は皆さんご存知の東京オリンピックの年でした。卒業いたしましてから、商社に勤めました。それから、ひょんなことからイスラエルへ参りまして、14ヶ月滞在しておりました。そしてその後ドイツ、当…
(豊田先生が)半分ぐらい話してくれちゃったかな。どうでもいいような気がしないでもないんですけれど。僕は別に研究報告をするわけでもないし、老人の昔話なんて聞いたってしょうがないという方もおられるでしょう。僕だって聞きたか…
上智大学史学科は1942年の創立です。上智大学史学会は史学科と連動して活動する専門学術学会として、戦後まもなくの1951年に誕生しました。そして機関誌『上智史學』創刊号が発刊されたのは1956年のことでした。 本年度…