上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
子供のころから自然が好き、世界情勢や歴史が好き、そして音楽が好きだった僕は、理系か文系か、それとも音楽の道に進むべきなのか、高校時代にとても悩みました。
子供の頃は特別な場所だった空港が、いまや毎日通う職場になっています。毎日いると感動も薄れるのでは?と思っていましたが、不思議なことに毎日いても飽きることなく、いつもわくわくした気持ちで仕事ができています。
史学科に入った時、私にははっきりとした目的がありました。ヨーロッパ史、なかでも音楽や美術といった文化史について学び、いつかそれらについて書く仕事に就くこと。ウィーンを舞台にした卒業論文にも張り切っていて、そのためにも、化粧品会社にさっさと就職を決めました。回り道をしても目標には到達するだろう、という確信があったからです。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
私はイベリア半島史(主にバスク地方)について研究していきたいと考えているのですが、上智大学史学研究科ではそのようなご専門の先生はいらっしゃいますでしょうか。
私は現代の日本の投票率の低下について関心があり、問題解決のために選挙権拡大の歴史的過程や背景を学びたいと考えているのですが史学科で学ぶことは可能でしょうか?
近世における社会と庶民信仰を研究できますか?
教員による趣味のコラムです。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。
(日下さん)豊田先生からご紹介で来ました。日下[くさか]幸雄と申します。私は昭和25(1950)年、終戦が昭和20年でしたから、終戦から5年経ったときに史学科に入りました。そして、大学3年の時に体を悪くしまして、1年休学…
上智大学の歴史の概略については、大学公式HPの以下をご一読ください。 故クラウス・ルーメル神父「上智の精神(沿革)」 上智大学100年の歩み