上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
皆さん初めまして。04年度卒の増間大樹(ますま だいじゅ)と申します。 史学科卒業後は、一橋大学大学院の社会学研究科にて修士号を取得し、新卒で株式会社リクルートキャリアに入社。現在はコンサルタントとして、医薬品業界の人材…
太宰のような物言いをすれば、不真面目な学生生活を送りました。
卒業時のエピソードで、当時の教授陣のさる方(長田先生ではありません)から、「君が卒業か、不良品を世の中に送り出すことになるなあ」と何とも有り難い、残念なお言葉を頂戴したのを今でも鮮烈に記憶しています。当然、恩師の長田先生にもご迷惑をおかけしました。
3年生の夏には、先生から日露戦争に関する分厚い洋書を渡されました。粋なプレゼントではなく、諸事情によるペナルティとして。で、全部訳して来いと。それも今となってはいい思い出です。
2013年の夏より10か月間、交換留学の制度を利用してローマ大学に留学をしました。
私は1500年代のローマ周辺の庭園美術史について勉強しています。留学の目的は修了論文作成のための史料収集と現地調査でした。前期はイタリア語に慣れるため、また専門科目の基礎知識を固めるために近世美術史の概説を5,6科目聴講しました。1科目につき週2、3コマあるので、ほぼ毎日大学に通うことになります。試験は受けていません。口述試験が多いので単位を取るためにはかなりしっかりと準備をする必要があるからです。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
進学先の大学は、上智大学を第一志望にと考えている学生です。
フランス革命について興味があるのですが、史学科で研究する事は可能でしょうか?
また、私は在学中にフランスへ、留学したいと思っているのですが、その事も可能でしょうか?
史学科志望の高校3年です。アイルランド近現代史を貴学で学修することは可能でしょうか?
将来的には院に行くことも考えています。
ポリネシア史やオセアニア史を学べますか?
教員による趣味のコラムです。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
1964年に卒業致しました。その年は皆さんご存知の東京オリンピックの年でした。卒業いたしましてから、商社に勤めました。それから、ひょんなことからイスラエルへ参りまして、14ヶ月滞在しておりました。そしてその後ドイツ、当…
上智大学史学会の記念冊子を掲載してます。 名誉教授の諸先生が初期の史学科についてお書きになってます。 表紙を左クリックしてご覧ください。 なお特に西洋史学の、明治草創期から50年間のお歴々については、以下の著作もご参照く…
上智大学は1957年以前は男子校でした。以来半世紀以上を経て、学生数でも男女均衡、女子卒業生の活躍は華々しいものがあります。その足跡をたどった座談会を、Sophia-R (上智大学学術情報リポジトリ)で読むことができます…