上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
在学中は東洋史を専攻し,卒業論文は中国南宋代の胥吏(ノンキャリア)と地方官僚(キャリア)のかかわりについて研究をしました。現在は地元の茨城県阿見町で地方公務員として働いています。
大学時代史学科で私が学んだことは,史料を読む際に主観にとらわれることなく,多角的な視点で読むということの大切さです。
「歴史は大河のようなものだ。雨粒が集まって川になり、川が集まって大河になるように、どんな小さな人の人生も雨粒のように集まって流れ、歴史という大河になる」 誰から聞いたのか、はたまたテレビの文言か忘れてしまいましたが、私が…
史学科を卒業し、母校である捜真女学校中学部・高等学部に教員として戻ってから来年の春でちょうど20年になります。どの時期も常に先生方に支えられ、成長した私にとって、自分が「先生」になって支える側になることは、長年の夢でした…
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
史学科を進学希望としている者です。漠然とではありますが武器、特に銃の歴史について興味があります。上智大学に限らず大学で武器の研究をするというのは資料が限られているなど厳しい面はありますか?
西洋史に興味があります。
史学科に入学したら、希望通り西洋史を専攻できるのでしょうか。
また、ゼミは定員があると思いますが成績順で決まるものなのでしょうか。
理工学部志望の受験生です。他学部の学生でも史学科の講義を受講することは可能でしょうか? また、学部で主に物理学を学びながら世界の気象災害の歴史やその当時の社会の動きについても学部ことはできますか?
教員による趣味のコラムです。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
1958(昭和33)年 第8回上智大学史学会大会写真 写真説明(人名同定は上智大学教員関係に限定します) 前列左から、 松本馨(国際政治史) 佐藤直助(日本近世史) 長寿吉(西洋史) ヨハネス・ラウレス SJ(キリシタン…
2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。
上智大学は1957年以前は男子校でした。以来半世紀以上を経て、学生数でも男女均衡、女子卒業生の活躍は華々しいものがあります。その足跡をたどった座談会を、Sophia-R (上智大学学術情報リポジトリ)で読むことができます…