国際ワークショップ

SIAS/KIAS-CNRS Joint Seminar(2022年7月7日(木) オンラインミーティング)

イスラーム地域研究所は、以下の通り、京都大学イスラーム地域研究センター(KIAS)およびフランス国立社会調査センター社会・宗教・ライシテ班との共催によるワークショップをオンラインで行いました。当該研究会はセミクローズドで実施されました。

日時:2022年7月7日(木)18:00~20:00
場所:オンライン開催

プログラム
Opening Remarks: Thierry Zarcone (CNRS-GSRL)

Presentation 1: HOMMA Ryusei (Kyoto University) “Ashraf ‘Alī Thānavī’s Metaphysics of Theophany: A Study of Tajallī and Its Related Concepts”
Presentation 2: Danielle ZWARTHOED (CRE) “Binding Hearts Through Writing: Insights on the Writing Practices of 9th/15th Century Naqshbandīs in Central Asia and Khurāsān
Chair: FUTATSUYAMA Tatsuro (Kagawa University)

Presentation 3: MATSUDA Kazunori (Kyoto University), “Barelwī ‘Ulamā’ and Blasphemy Law: The Case of Tehreek-e Labbaik Pakistan”
Chair: Alexandre PAPAS (CNRS-CETOBaC)

Closing Remarks: YASUDA Shin (Takasaki City University of Economics)
Chair: AKAHORI Masayuki (Sophia University)


*本研究会は、私学振興・共催事業団学術研究資金による共同研究「現代イスラームにおける公共性再構築をめぐる動態の研究」、科学研究費補助金(基盤研究(A))「イスラームおよびキリスト教の聖者・聖遺物崇敬の人類学的研究」[JSPS科研費 JP19H00564]、科学研究費補助金(基盤研究(A))「非アラブにおける穏健イスラームの研究:インドネシア・パキスタン・トルコの事例から」[JSPS科研費 JP22H00034]、上智大学・京都大学連携研究「アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状」の研究の成果です。

  • NIHU現代中東地域研究上智大学拠点(2016-2021)
  • 上智大学・早稲田大学共同研究 アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状
  • 上智大学 イスラーム地域研究(2015)
  • 公募研究SOIAS(2008-2012)
  • ジャウィ文書研究会アーカイブ

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