ロシア語学科2年の溝口莉衣奈です。日本から丸二日かけて2月6日に留学先のペトロザヴォーツクに無事着きました。
今回はロシア語学科の2・3年生8人でペトロザヴォーツクに1年間留学することになりました。出発前にみんなで持ち物について話していた時「ペトロザヴォーツクは絶対田舎だから持っていけるものはできるだけ持っていこう!」ということで、持ち物リストに爪切りや綿棒など大量に書きだしました。出発の日、空港で超過料金を払い、苦労してスーツケースを運んでペトロザヴォーツクまで向かいました。
ペトロザヴォーツクについてみると、目の前にはたくさんの人とお店が飛び込んできました。イメージと全く違い驚きました。着いて二日目に買い物に行きましたが、日用品から食品まで何でもありました。シャンプーの種類だけでも、大きな棚の上から下までずらりと並んでいてかなり充実しています。
スーパーだけでなくカフェやレストランもたくさんあります。お腹がすいたらすぐカフェなどでご飯が食べられるので、とても便利です。しかも日本に比べると物価が安いので助かります。
ペトロザヴォーツクには美しいところがたくさんあります。その一つがオネガ湖です。三日目にオネガ湖に行きましたが、一面氷で覆われたオネガ湖はあまりの美しさに一瞬言葉を失うほどでした。
約一週間過ごしてペトロザヴォーツクの一つの特徴に気付きました。それは笑顔の人が多いということです。ロシア人は知らない人には笑顔を見せないといわれていますが、ペトロザヴォーツクの人は笑顔の人が多いように感じます。
まだ来て一週間ですが、魅力の詰まったこのペトロザヴォーツクがとても好きです!
一年間でもっとたくさんの魅力を探したいです。