研究会・セミナー等

今後の研究会

2020年度

No. 2 第一回2020年度「東南アジアのキターブ比較研究会」が2021年3月15日にオンラインで開催されました。

主催アジア文化研究所「文化遺産の学際的研究」(アジア研究セミナー)、科研20K01007「多言語イスラーム書からみる南部フィリピン・ムスリム知識人の知的営為とネットワーク」(代表:川島緑)共催。
日時2021年3月15日(月)13:00-16:30
プログラム13:00-13:05 趣旨説明(川島緑)
13:05-14:00小河久志(金沢星稜大学)司会:久志本裕子
「独占から寡占へ:タイのイスラーム基礎教育の変遷に見るダッワの動態」
14:00-14:05 休憩
14:05-15:00 川島緑(上智大学名誉教授)司会:菅原由美
「フィリピンのキターブ研究の重要性 ―研究状況と今後の展望」
14:55-15:00休憩
15:00-15:55
三王昌代(東京大学大学院総合文化研究科教務補佐)「18世紀後半の中国とスールー王国の交渉」司会:川島緑
15: 55 -16:00休憩
16:00-16:30 全体討論(司会 川島緑)
使用言語日本語

No. 1 オンラインセミナー「アンコールをめぐるグローバル規範再考」を2021年2月5日(金)開催しました。

主催上智大学アジア人材養成研究センター
上智大学アジア文化研究所
京都大学 東南アジア地域研究研究所 IPCR事務局
アプサラ国立機構(カンボジア)
王立芸術大学(カンボジア)
日時2021年2月5日(金)14:30〜16:30(カンボジア時間)、16:30-18:30(東京時間)
zoomによるオンライン開催
テーマアンコールをめぐるグローバル規範再考
プログラムChairperson: Nhim Sotheavin
14:30-15:30 (in Cambodia time): Presentations
‐Im Sokrithy, APSARA National Authority, Angkor and its Landscape in the History of Cambodia
‐Nhim Sotheavin, Sophia University, Cultural Heritage Education in Angkor: From Academics in Archaeology to the Local Community
‐Marui Masako, Sophia University, Historical Dialogues between Archaeology and a Local Community in Angkor
15:30-16:30 (in Cambodia time): Questions
参考文献上智アジア学37号
https://digital-archives.sophia.ac.jp/repository/search?vt=&ct=repository&cat=02_11_37
言語クメール語