シンポジウム・講演会

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No. 19 中東研究セミナー「中東のベーシック・インカムに関する研究会」を2022年3月25日(金)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
日時2022年3月25日(金)16時00分〜17時30分
テーマ「アラブ世界ではなぜベーシック・インカムへの関心が低いのか?」
プログラム16:00 – 16:05 趣旨説明(岩崎えり奈 上智大学)
16:05 – 16:45岡野内 正(法政大学社会学部教授)「アラブ世界ではなぜベーシック・インカムへの関心が低いのか?」
16:45 – 17:30 ディスカッション
開催方法・申し込み方法Zoom によるオンライン開催
申込方法:2022 年 3 月 23 日(水)までに以下のリンクからご登録ください。
事前登録用リンク: https://forms.gle/kKNrbQsvcmt38S899
*ご登録いただいた方宛に、前日までにZoom のリンクをお送りいたします。
問い合わせi-asianc*sophia.ac.jp(*を@に代えてご利用ください)

No. 18 アジア研究セミナー「中朝国境都市・丹東の民族誌的研究」を2022年3月19日(土)オンライン開催します。

主催上智大学 アジア文化研究所
共催:早稲田大学アジア研究所
国際高麗学会日本支部
朝鮮族研究学
梨の木ピースアカデミー
日時2022年3月19日(土)14:00-16:00
テーマ「中朝国境都市・丹東の民族誌的研究」
講師講演:姜柱源(カン・ジュウォン)韓国・ソウル大学社会科学研究院上級研究員
討論:金敬黙(キム・ギョンムク)早稲田大学文学学術院教授・アジア研究所所長
進行:権香淑(クォン・ヒャンスク)上智大学総合グローバル学部教員・アジア文化研究所所員
スケジュール14:00-14:05 趣旨説明
14:05-15:05 講演
15:05-15:25 討論
15:25-15:30 リプライ
15:30-16:00 質疑応答
使用言語韓国語・日本語 (同時通訳あり)
申し込み開催方法 :Zoom Webinarによるオンライン開催
参加費:無料
申込:ZOOM Webinar URLより各自登録をお願いします。
https://sophia-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_LY_iZYvAQdG6oXPpVTtZig

締切:3月17日
問い合わせ上智大学アジア文化研究所
E-mail: i-asianc@sophia.ac.jp

No. 17 出版記念オンラインセミナー『厨房で見る夢―在日ネパール人コックと家族の悲哀と希望』を2022年3月13日(日)開催します。

主催上智大学 アジア文化研究所
科研費研究「移動・移民による地域像の再構築:ネパールを越えるネパール地域研究の試み」
日時2022年3月13日(日)午後8時−9時30分
テーマ出版記念オンラインセミナー『厨房で見る夢―在日ネパール人コックと家族の悲哀と希望』
登壇者齋藤まどか
元ネパール料理店経営者。1998年、ネパール人の夫とネパール料理店「マナカマナ」開店。2013年、病で亡くなった 夫から経営を引き継ぐ。2021年、ネパール人スタッフに経営を譲り、スパイス料理の企画提案など第二の人生の準備中。

ディーパク・ネパール
首都圏のインド料理店で働く料理人。2008年、ネパ―ルから来日。日本で様々なボランティア活動に関わる他、ネパール の郷里でも先住民の子どもの学校や体育施設の建設を支援している。本書に登場するコックのひとり。

小林真樹   
食器・調理器具の輸入卸業を主体とする有限会社アジアハンター代表。1990年頃からインド亜大陸を旅し、日本全国の南アジア料理店を食べ歩く。著書に『日本のインド・ネパール料理店』阿佐ヶ谷書院、2022年ほか。本書にコラムを寄稿。
 
ビゼイ・ゲワリ
(一社)日本インターナショナル・サポート・プログラム(JISP)職員。臨床心理士。鍼灸師。2007年に日本語学校生として 来日し、医療福祉学で博士号取得。2021年8月に帰国。本書をネパール語で執筆。

ザヌカ・カディワダ
ネパールで大学院を卒業後、ビゼイ・ゲワリとの結婚を機に2014年に来日。医療福祉経営学で博士号取得後、母校、国際 医療福祉大学で助教として勤務。2021年8月ネパールに帰国。本書のコラムを寄稿。

進行:
田中雅子 上智大学総合グローバル学部教授。上智大学アジア文化研究所所員。本書を編集・監訳。
言語日本語、一部ネパール語・英語から日本語への逐語通訳あり。
申し込み参加費:無料
申込:ZOOM Webinar URLおよびQRコードより各自登録 
https://sophia-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_UP6MjeXQQWWpuI6hxIfB1g

締切:2022年3月13日午後7時まで
問い合わせ上智大学アジア文化研究所
E-mail: i-asianc@sophia.ac.jp

No. 16 映画『Daughters from Afghanistan(アフガニスタンから来た娘たち)』を見て考える 日本におけるアフガニスタン人の定住化 を2022年3月2日(水)にオンライン開催します。

主催上智大学 アジア文化研究所
国際開発学会「人の移動と開発」研究部会
日時2022年3月2日(水)午後3時−5時(午後2時45分 開場)
テーマ映画『Daughters from Afghanistan(アフガニスタンから来た娘たち)』を見て考える
日本におけるアフガニスタン人の定住化
登壇者登壇者:
小島 英俊   四街道市国際交流協会(YOCCA)会長 兼 日本語学習部会 部会長
姫野 あつ子  四街道市国際交流協会(YOCCA)日本語学習部会 副部会長
細谷 幸子   国際医療福祉大学 成田看護学部 看護学科 教授
山本 英里  公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)事務局長 兼 アフガニスタン事務所所長
メイガ・ワダワ Megha Wadhwa。インド・デリー生まれ。ドイツ・ベルリン自由大学東アジア・日本研究所研究員。上智大学比較文化研究所客員研究員。映画『Daughters from Afghanistan』の監督

【進行】
田中雅子 上智大学総合グローバル学部教授。上智大学アジア文化研究所所員。国際開発学会「人の移動と開発」研究部会代表。「移民女性の健康ニーズを探る:四街道市のアフガニスタン人の事例に」上智大学総合人間科学部看護学科紀要(5)3-11頁
https://researchmap.jp/masakotanakajp/published_papers/32366048
言語日本語
申込参加費:無料
申込:ZOOM Webinar URLより各自登録 
https://sophia-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_l7aVm0-FTTWswHiWwcTrXQ    
締切:2022年3月2日午前9時まで

*上映作品は、?動画配信を一切しない、?氏名を明らかにして事前登録した人だけが参加する場でのみ上映することを条件に撮影に協力を得ています。録画のアーカイブ配信は行いません。アフガニスタンの現状を鑑みて、ご理解ください。
お問い合わせ上智大学アジア文化研究所
E-mail: i-asianc@sophia.ac.jp

No. 15 エジプトの貧困と不平等に関する中東研究セミナーを2022年2月18日(金)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
日時2月18日(金)16:00 – 17:30
テーマEgypt Poverty and Inequality Trends with Projections of Post-Covid 19 on Poverty
講師Heba El-Laithy (Faculty of Economics and Political Science at Cairo University)
Heba El-Laithy has conducted many researches on poverty and inequality in Egypt and Middle East. Her recent publications include`:

Measuring Happiness Among Egyptian Youth”, (2020) in World Economics Vol. 21 No. 2, pages 299- 322, April-June 2020,(Jointly with Dina Armanious and Hadeer Farag).
El-Laithy, Heba, and Dina Armanious. 2019. “Middle Class in Egypt: Size, Trends and Profile.” Chapter 2 in Understanding Poverty and Inequality in Egypt, Background Papers, World Bank. 2019. Washington, DC: World Bank.
Multidimensional Deprivation in Egypt (2021) in World Economics Vol. 22 • No. 1 • January–March 2021,(Jointly with Noha Omar)
Mobility in Income Poverty Between 2010 and 2015 in Egypt, (2019) in World Economics • Vol. 20 • No. 1 • January–April 2019 (Jointly with Dina Armanious).
Determinants and Measures of Inequality , (2015) in Economic and Social Development of the Southern and Eastern Mediterranean Countries, by Ayadi, R., Dabrowski, Marek, De Wulf, Luc (Eds.), published by Springer
Measuring the Impact of Agricultural Finance on Rural Inequality: Evidence from Egypt, (2017) in World Economics • Vol. 18 • No. 1 • January–April 2017 (Jointly with Ahmed Rostom and Lamia Donia).
Estimation of Poverty in Greater Cairo: Case Study of Three ‘Unplanned’ Areas, 2013, African Development Review, Vol. 25, No. 2, 2013, 173-188. (jointly with Erina Iwasaki).
Financing Options and Challenges to Achieve the Millennium Development Goals in Egypt , 2013, in Financing Human Development in Africa, Asia and the Middle East , by Rob Vos and Marco V. Sánchez, (eds), ( the chapter was coauthored Jointly with Motaz Khorshid, Ahmed Kamaly and Sohair Abou El-Enein).
Equality of Opportunity for Children , in Egypt, 2000-2009, 2012,(2014) Policy Research Working Paper number 6159, World Bank.(Jointly with Carlos E. Vélez and Sherine Al-Shawarby).
プログラム16:00 – 16:05 趣旨説明Introduction by Erina Iwasaki (Sophia University)

16:05 – 17:00 Lecture by Heba El-Laithy “Egypt Poverty and Inequality Trends with Projections of Post-Covid 19 on Poverty”

17:00 – 17:30 質疑応答Q & A discussions
言語英語(通訳なし)
開催方法・申し込み方法Zoom によるオンライン開催
申込方法:2022 年 2 月 16 日(水)までに以下のリンクからご登録ください。
事前登録用リンク: https://forms.gle/4pb2GnmDngrP2mir6
*ご登録いただいた方宛に、前日までにZoom のリンクをお送りいたします。
問い合わせi-asianc*sophia.ac.jp(*を@に代えてご利用ください)

No. 14 公開シンポジウム 「マハティールの時代−マレーシア研究者の視点から」を2022年1月23日(日)オンライン開催します。

主催主催:日本マレーシア学会
共催:上智大学アジア文化研究所
日時2022年 1 月 23 日 (日 ) 9:30 -13:00
開催方法Zoom によるオンライン開催
プログラム2021 年度日本マレーシア学会( JAMS )研究大会 公開シンポジウム 「マハティールの時代−マレーシア研究者の視点から」
9:30 開会挨拶: 久志本裕子 (上智大学)
9:35 公開 シンポジウム趣旨説明:穴沢眞 (小樽商科大学)
9:40 シンポジウム第一部 :基調講演
講演者:クー・ ブー ・ テイク教授( 政策研究大学院大学名誉教授)
ディスカッサント:吉村真子( 法政大学)、鈴木絢女( 同志社 大学)
全体での質疑応答
11:10 休憩
11:20 シンポジウム第二部
登壇者:伊賀司 (京都大学)、杉村美紀 (上智大学)、谷口友季子 (アジア経済研究所)
司会:穴沢眞 (小樽商科大学)
使用言語第一部:英語 第二部:日本語
参加費、申込方法参加費:無料(どなたでもご参加いただけます。)
申込方法:2022 年 1 月 10 日(月)までに以下のリンクからご登録ください。
事前登録用リンク:https://bit.ly/3HUqMUP
*ご登録いただいた方宛に、Zoom のリンクをお送りいたします。
*ご登録は必ず本名でお願いいたします。本名の確認ができない場合はご登録を拒否させていただく場合があります。
Keynote speechシンポジウム第一部基調講演: クー・ ブー ・ テイク教授( 政策研究大学院大学名誉教授)
Mahathir Mohamad and the Unforeseen Transformation of Malaysian Politics
「マハティール・モハマドとマレーシア政治の予期せぬ変容」
Keynote Speech Synopsis
Dr. Mahathir Mohamad, twice Prime Minister of Malaysia (1981- 2003 and 2018- 2020)has long held clear and firm ideas of modernizing and transforming Malaysia. During his first and long tenure in office, he introduced many economic and social policies that he hoped would change the ways Malaysians thought and acted. Not all the changes brought the results that he expected. Nor did people respond to them in the ways that he preferred. In fact, there was considerable opposition to his rule, ideas and policies for much of the time that he was in power. While he strove for political stability his years in power were full of crises, some of which lay beyond his control. An unforeseen transformation of Malaysian politics, it will be explored in this seminar, arose from the complex interplay between Mahathir’s ideas and policies, the conditions in which they were propagated or implemented, and the popular responses to them.
問い合わせ上智大学アジア文化研究所 i-asianc@sophia.ac.jp

No. 13 「文化遺産の学際的研究」研究会「A Study on Burial Sites and the Recent Archaeological Excavation at Angkor Wat」を2022年1月21日(金)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
This is a collaborative research by Im Sokrithy, Phoeung Dara, Tho Thon, Thoeun Sokhon, Khieu Chan and An Sopheap, Archaeologists, Department of Conservation of the Monuments in Angkor Park and Preventive Archaeology (DCMA), APSARA National Authority
日時January 21, 2022
16:00-18:00 (JST, UST+9)
14:00-16:00 (Cambodia)
テーマ"A Study on Burial Sites and the Recent Archaeological Excavation at Angkor Wat "
講師Im Sokrithy(Director of the Department of Conservation Monuments in Angkor Park and Preventive Archaeology (DCMA), APSARA National Authority, Cambodia)

+Comment by Nhim Sotheavin, Sophia University
AbstractDCMA has practically conducted the conservation and restoration works in Angkor. In every restoration site, preventive archaeological excavation has to be implemented beforehand. Various kinds of ceramics, which fully contain sediments, have been unearthed nearby the ancient temples’ foundation. The sediments inside the ceramics have partly remained the human born and ashes. This is not the first finding on the studied question, but it was revealed by Barnard Phillippe Groslier in the 1960s in the excavation project at Srah Srang, and the excavation project in 1996-97 and 2019 conducted by the Sophia University at the Banteay Kdei.
This talk will first introduce the archaeological excavation in the Angkor Wat compound and archaeological survey on some burial sites in Angkor, and then highlight the study on the Living Tradition of Angkorian villagers who have continuously practised their bury ashes following their ancestor’s culture.

言語/開催方法英語(日本語通訳なし)
Zoomオンライン開催
申込下記リンクより事前にお申し込みください。
https://sophia-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tJIldeyqqTIpGdDJiRDLAt-ZMsLOlkk8uaQl
問い合わせi-asianc@sophia.acjp

No. 12 アフリカ研究セミナー「混迷する北東アフリカ情勢:エチオピア・スーダン・南スーダン」を2022年1月30日(日)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
科学研究費補助金(若手研究)「ナイル川の水資源の配分の交渉プロセスの解明:中東政治変動との関連に着目して」[JSPS科研費 JP18K12727]」(研究代表者:モハメド・アブディン)
科学研究費補助金(基盤C)「アフリカにおける解放闘争と女性解放の比較:女性のエージェンシーに着目して」[JSPS科研費 JP21K12510]」(研究代表者:眞城百華)
日本アフリカ学会関東支部
東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター
東洋大学国際共生社会研究センター
日時1月30日(日)15時〜18時(日本時間)
発表者発表者 眞城百華(上智大学)
    モハメド・アブディン(東洋大学)
    村橋勲(東京外国語大学)
司会: 松波康男(明治学院大学)

No. 11 Sophia Open Research Week 2022 Webinarシンポジウム 「インドネシア移民女性のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ 日本における妊娠・避妊の経験を聞く」を2022年11月14日(月)開催します。

主催主催:上智大学アジア文化研究所 
共催:科研費研究「移住女性とSDGs:セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスへのアクセス」(代表者:田中雅子)
日時2022年11月14日(月)午後2時−4時(日本時間)
登壇者講演:「インドネシア移民女性のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの現状」
ブディ・ワヒュニ(公正のためのインドネシア女性法律扶助協会ジョグジャカルタ事務所顧問、国立ガジャマダ大学女性学センター専門家)

報告1:「インドネシア北スラウェシ州マナドへの帰還者と茨城県大洗町在住者の妊娠と避妊の経験」高向有理(西日本短期大学)
報告2:「在日インドネシア人コミュニティ:茨城県と福岡県で暮らした経験から」ラウラ ウィヅリ ナインゴラン(研究協力者)
報告3:「インドネシアにおける助産師の役割」ヘルリナ クリスティーン マカレウ (研究協力者)
言語日本語・インドネシア語(同時通訳)
申込参加費:無料
申し込み:https://x.gd/qCXv0 
問い合わせ上智大学アジア文化研究所 E-mail: i-asianc@sophia.ac.jp

No. 10 映画「沈黙ー立ち上がる慰安婦」オンライン上映会を2021年12月11日(土)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
日時2021年12月11日(土)15:00-18:30
プログラム15:00‐15:05 開会・趣旨説明  
        権香淑(上智大学総合グローバル学部・
        アジア文化研究所)
15:05‐17:05 映画上映「沈黙」(117 分)
17:05‐17:15 休憩
17:15‐17:30 朴壽南監督インタビュー(映像配信)
17:30‐18:30 討論・質疑応答
        外村大(東京大学大学院総合文化研究科教授)
        鄭柚鎮(韓国女性人権振興院 日本軍「慰安婦」問題
研究所所長
言語日本語
申込12月9日までに、下記のリンクから参加登録をお願いいたします。
登録を頂いた方宛に、セミナー前日までにzoomへの参加手続き情報をお送りいたします
参加申込フォーム:https://forms.gle/qWfKwKJTzkFRs7uD7
問い合わせ上智大学アジア文化研究所
i-asianc@sophia.ac.jp

No. 9 ロバート・ディータース神父講演会「原爆が唯一の選択だったのか:若き海兵隊員が見た世界大戦」を2021年12月1日(水)開催します。

主催上智大学アジア文化研究所「諸宗教の対話と平和構築」プロジェクト
後援:上智大学ソフィア会
日時2021年12月1日(水)17:30-19:00
会場上智大学6号館2階202教室(オンライン参加も可)
講師講師:ロバート・ディータース神父(上智大学理工学部名誉教授、元イエズス会日本管区長)
対話者:東大作教授(上智大学グローバル教育センター、国際関係研究所)
企画・司会:アガスティン・サリ教授(上智大学総合グローバル学部、アジア文化研究所)
テーマ「原爆が唯一の選択だったのか:若き海兵隊員が見た世界大戦」
使用言語日本語
申込参加登録:(11/30締切)
Zoomでの参加をご希望の場合 
Googleフォーム(https://forms.gle/b9Tk2nLVPkFpipbB7)からご登録ください。
当日までに参加手続き情報をお送りいたします。

対面での参加をご希望の場合(先着50名)
アジア文化研究所(i-asianc@sophia.ac.jp)宛にメールでご連絡ください。
問い合わせ上智大学アジア文化研究所
i-asianc@sophia.ac.jp

No. 8 Sophia Open Research Weeks2021 映画「House in the Fields」上映会を2021年11月21日(日)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
上智大学イスラーム研究センター
科研費基盤(A)「イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究」(代表:長澤栄治)
日時2021年11月21日(日)13:00-15:00
プログラム13:00 – 13:05 趣旨説明 (岩崎えり奈 上智大学)
13:05 – 14:30 映画上映「House in the Fields」(86 minutes
14:30 – 15:00 映画解説(鷹木恵子 桜美林大学教授) +質疑応答
言語映画:字幕英語
解説:日本語
申込11月18日までに、下記のフォームから参加登録をお願いいたします。登録を頂いた方宛に、セミナー前日までにzoomへの参加手続き情報をお送りいたします。
参加申し込みフォーム https://forms.gle/wfLoZ3VtvM5T86ZL7
問い合わせ上智大学アジア文化研究所
i-asianc@sophia.ac.jp

No. 7 「文化遺産の学際的研究」研究会「インドのヒンドゥー教における祖霊祭の変化―祭祀対象を中心に」を2021年10月23日(土)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
日時2021年10月23日(土)14時-16時
テーマインドのヒンドゥー教における祖霊祭の変化―祭祀対象を中心に
講師虫賀幹華氏(京都大学大学院文学研究科・日本学術振興会特別研究員PD)
参加方法事前登録制です。次のURLから登録を済ませてください。
https://forms.gle/iGr2HBe3hZuccwZj7
*開催前日までに、登録メールアドレス宛にミーティング情報をお送りします。
タイムスケジュール13:45 ミーティング入室開始
14:00 開会
14:05-15:35 講演
15:35-16:00 質疑応答
16:00 閉会
問い合わせi-asianc@sophia.ac.jp

No. 6 Webinar セミナー 「『移民力』を発揮する―渡航先と出身国における在米ケニア・ギクユ人の生活実践」を9月5日(日)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所、国際開発学会「人の移動と開発」研究部会
日時2021年9月5日(日)10:00-12:00 (日本時間)

  同  4日(土)午後9時-11時(米国東部標準時)
テーマ「移民力」を発揮する
渡航先と出身国における在米ケニア・ギクユ人の生活実践

報告者報告1:「移民として生きる:国境を越えるケニア・ギクユ人移民の日常世界と母国との関係」
石井洋子  聖心女子大学現代教養学部准教授、グローバル共生研究所副所長

報告2:「アメリカン・ジャーニー:ケニア人移民を阻むアメリカ社会への適応と統合」
マイク・モゴ  米国ジョンズ・ホプキンス病院精神科看護師、地域活動家

報告3:在ケニア帰還ギクユ人移民 インタビュー・ビデオ
1「非熟練労働者としての苦悩」  アンソニー・ゼウリ 
2「郷里で事業を興す」  キャシー・ムワンギ


言語日本語、英語、同時通訳あり

申込参加費:無料
事前登録用URL:https://sophia-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_SY-mhD7nQLuUxzEsLAbFbA
開始時点まで登録可
問い合わせ上智大学アジア文化研究所
i-asianc@sophia.ac.jp

No. 5 「文化遺産の学際的研究」研究会「プチュム・バン:死者を助ける長いカンボジアの伝統」を2021年8月29日(日)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
日時2021年8月29日(日)16:00−18:00
テーマプチュム・バン:死者を助ける長いカンボジアの伝統
"Pchum Ben: A Long Cambodian Tradition of Assisting the Dead"
講師シヨン・ソピアリット氏(カンボジア文化芸術省、王立芸術大学教員)
SIYONN Sophearith
Director-General, Directorate General of Techniques for Cultural Affairs, Ministry of Culture and Fine Arts, Cambodia.
Lecturer, Faculty of Archaeology, Royal University of Fine Arts, Phnom Penh.
言語英語(通訳なし)
参加方法事前登録制です。次のURLから登録を済ませてください。
https://forms.gle/N2Z836nnbemjkHTq7
*開催前日までに、登録メールアドレス宛にミーティング情報をお送りします。
問い合わせi-asianc@sophia.ac.jp

No. 4 「文化遺産の学際的研究」講演会「疑わしい史跡:真実性はどれほど重要か」を2021年7月27日(火)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
日時2021年7月27日(火)13:30−15:00
テーマ「疑わしい史跡:真実性はどれほど重要か」
講師松田陽氏(東京大学大学院人文社会系研究科)
参加方法事前登録制です。次のURLから登録を済ませてください。
*https://forms.gle/ZcPGUUgqVbSRpraaA
*開催前日までに、登録メールアドレス宛にミーティング情報をお送りします。
*登録期限(7月25日)
問い合わせi-asianc@sophia.ac.jp

No. 3 東ティモール映画祭をオンライン開催します。(6/26-7/25)

主催上智大学アジア文化研究所
日時2021年6月26日(土)~7月25日(日)
テーマ東ティモール映画祭
上映映画ラインアップ『アブドゥルとジョゼ(Abdull & José)』
幼少期インドネシアに連れて行かれ35年後に母国に戻った青年を追ったドキュメンタリー
監督:Luigi Acquisto & Lurdes Pires/Fair Trade Films & Dili Film Works制作/52分/2017年/東ティモール・インドネシア/字幕翻訳:麻場美利亜、小林未希
『バリボ(Balibo)』
1975年インドネシア侵攻を取材した5人が殺害され、その真相を追う記者を描いた作品
監督:ロバート・コノリー/111分/2009年/オーストラリア・東ティモール/字幕作成:青山学院大学総合文化政策学部映像翻訳ラボ(宮澤淳一研究室)/協力:日本映像翻訳アカデミー

『ビトリズの闘い(Beatriz's War)』
16年前に生き別れた夫との再開、仏小説が原作(国際映画祭での受賞あり)
監督:Luigi Acquisto & Bety Reis/98分/2013年/東ティモール/字幕翻訳:混成アジア映画研究会

『平和への道(Dalan ba Dame)』
人権侵害や政治対立を乗り越えるため設立された受容真実和解委員会での証言を映像化
CAVR 制作/83分/2005年/東ティモール/字幕翻訳:若井真木子/字幕協力:リングァ・ギルド

『ローザの旅(Rosa's Journey)』
独立のため闘った女性ローザ・マルディンスを主人公に、独立後の東ティモールの様子を描いた映画
フィルム・オーストラリア制作/52分/2008年/オーストラリア/字幕制作:渡辺一孝

『女たちの闘い(Feto nia Funu)』
東ティモールの女性にとって出産は命をかけた闘いです。一般女性の声に迫った出産ドキュメンタリー。
監督:マックス・スタール/48分/2007年/東ティモール/字幕制作:山田勝巳、堀純司
詳細及び申込(無料)https://peatix.com/event/1924038
東ティモールフェスタについて東ティモールフェスタ2021ホームページ 
https://timor-leste-fes.com/


申し込み:Peatix
・フェスタ http://ptix.at/aQIZB3
・映画祭 http://ptix.at/FfMYxA

Facebook https://www.facebook.com/timorlestefesta
・東ティモールフェスタのアカウントのリンクです。フォローして頂けると幸いです。
・随時更新していきますので、いいね!やシェアなどをお願いいたします。

Twitter https://twitter.com/FesLeste
・東ティモールフェスタのページのリンクです。フォローして頂けると幸いです。
・随時更新していきますので、いいね!やシェアなどをお願いいたします。

No. 2 「ミャンマーの平和を願う祈りと学びの会」を2021年6月26日(土)オンライン開催します。

共催WCRP国際委員会ジャパニーズトラスティ・日本グループ
上智大学アジア文化研究所
WCRP日本委員会
後援一般社団法人 アジア宗教者平和会議東京
テーマミャンマーの平和を願う祈りと学びの会
日時2021年6月26日(土)19:30-22:00
プログラム第一部 ミャンマーの平和を願う祈り

19:30 各宗教代表者による祈り

第二部 学習会
20:00 開会挨拶
20:05 「ミャンマー情勢への理解を深めるために」
コーディネーター:松井ケティ(WCRP日本委員会平和研究所所員・清泉女子大学教授)
発題者:在日本ミャンマー人
    根本敬(上智大学総合グローバル学部教授)
    杉野恭一(WCRP国際委員会副事務総長)
    逢沢一郎(衆議院議員・WCRP国際活動支援議員懇談会幹事長)
    根本信博(アジア宗教者平和会議事務総長)
21:05 フロアからの質疑とディスカッション
21:55 閉会挨拶
22:00 終了       
申し込み以下のURLより申し込みをお願いします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_7IqXynpQQGOqommFcs-UJA
問い合わせWCRP日本委員会
https://www.wcrp.or.jp
rfpj-info@wcrp.or.jp

No. 1 <旅するアジア2021第1回 >バティック・インドネシアー伝統服からモダン服へーを2021年5月24日(月)オンライン開催します。

主催上智大学アジア文化研究所
日時2021年5月24日(月)11:00〜13:00
テーマバティック・インドネシアー伝統服からモダン服へー
講師講演者:フロレンティナ・エリカ(言語教育研究センター非常勤講師)
ディスカッサント:久志本裕子(総合グローバル学部准教授)
開催形態Zoom
言語日本語
申し込みhttps://forms.gle/7og32ZvKA6hebdpP6(5/20締切)
zoom情報はお申込みいただいた方へ5/20以降メールでお知らせします。
問い合わせi-asianc@sophia.ac.jp