上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
僕は地方公務員として税務、介護保険、生活保護などの区民生活に密接にかかわる業務に携わりながら、「常に問題意識を持ち、仕事の効率化や事務改善を怠らず、周囲を巻き込む」をモットーに、トヨタ生産方式などの考え方を参考にして、働きやすい職場づくりを現場から進めていこうと考えている、多少あまのじゃくな職員です。
史学科に入った時、私にははっきりとした目的がありました。ヨーロッパ史、なかでも音楽や美術といった文化史について学び、いつかそれらについて書く仕事に就くこと。ウィーンを舞台にした卒業論文にも張り切っていて、そのためにも、化粧品会社にさっさと就職を決めました。回り道をしても目標には到達するだろう、という確信があったからです。
みなさんこんにちは。 日系電機メーカーに就職して4年目。今月からロンドンに転勤になりました。 在学中は北條ゼミに所属し、毎日漢文の史料と格闘しながら仏像の研究をしていました。 思えば高校時代、理系科目は赤点を取ってばかり…
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
日本や西洋の伝統馬事芸能や馬事文化について研究することは可能ですか?
新撰組の研究をしている大学はありますか?
新撰組の研究をしたいのですが、そのようなゼミはありますでしょうか?
教員による趣味のコラムです。
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
上智大学の歴史の概略については、大学公式HPの以下をご一読ください。 故クラウス・ルーメル神父「上智の精神(沿革)」 上智大学100年の歩み
2002年11月25日の 橋口倫介先生「命日五十日祭・感謝の祭儀・納骨祭」および「橋口倫介先生への感謝の集い」で、ご遺族が配布された冊子を、許諾をいただいて転写・編集したものです。 記事内容はこちらでご覧いただけます。 …
1958(昭和33)年 第8回上智大学史学会大会写真 写真説明(人名同定は上智大学教員関係に限定します) 前列左から、 松本馨(国際政治史) 佐藤直助(日本近世史) 長寿吉(西洋史) ヨハネス・ラウレス SJ(キリシタン…