上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
よく、なぜ史学科から鉄道業界を志望したのか聞かれます。確かに、史学から運輸、というのは結びつけにくいところがあると思います。実際、志望理由は端的に言えば「やってみたかったから」につきますし、史学との関連性も今のところ見えていません。しかし、自分の専攻が直接業務に関わることはなくても、大学時代に培った思考力は、あらゆる場面で役に立つものであると思っています。
2013年の夏より10か月間、交換留学の制度を利用してローマ大学に留学をしました。
私は1500年代のローマ周辺の庭園美術史について勉強しています。留学の目的は修了論文作成のための史料収集と現地調査でした。前期はイタリア語に慣れるため、また専門科目の基礎知識を固めるために近世美術史の概説を5,6科目聴講しました。1科目につき週2、3コマあるので、ほぼ毎日大学に通うことになります。試験は受けていません。口述試験が多いので単位を取るためにはかなりしっかりと準備をする必要があるからです。
初任地の秋田支局に赴任後、県警担当、通信部勤務を経て、5年目を迎えた現在は、県警キャップをしています。県警担当は、警察官ら捜査関係者宅に「夜討ち朝駆け」し、時には酒場で親交を深め、ネタをもらうのが仕事です。有事の際には、現場で足が棒になるまで「地取り取材」をし、時には、批判や葛藤と戦いながら「遺族取材」をしなくてはなりません。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
史学科志望の高校3年です。アイルランド近現代史を貴学で学修することは可能でしょうか?
将来的には院に行くことも考えています。
在日や朝鮮族などの民族の歴史を学びたいと思っている外国人留学生なんですが、上智大学で勉強するのは難しいでしょうか。
関東大震災の歴史を研究することはできますか?
教員による趣味のコラムです。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
写真説明(敬称略) 前列左から 磯見 辰典(西洋近世史) 渡辺 薫(事務職員) 橋口 倫介(西洋中世史) クラウス・ルーメル理事長(当時)SJ 鈴木 宣明(西洋中世史)SJ 中井 晶夫(西洋現代史) 後列左から 豊田 浩…
1958(昭和33)年 第8回上智大学史学会大会写真 写真説明(人名同定は上智大学教員関係に限定します) 前列左から、 松本馨(国際政治史) 佐藤直助(日本近世史) 長寿吉(西洋史) ヨハネス・ラウレス SJ(キリシタン…
上智大学は1957年以前は男子校でした。以来半世紀以上を経て、学生数でも男女均衡、女子卒業生の活躍は華々しいものがあります。その足跡をたどった座談会を、Sophia-R (上智大学学術情報リポジトリ)で読むことができます…