上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
史学科を卒業し、母校である捜真女学校中学部・高等学部に教員として戻ってから来年の春でちょうど20年になります。どの時期も常に先生方に支えられ、成長した私にとって、自分が「先生」になって支える側になることは、長年の夢でした…
上智大学文学部の中国人留学生の数は極めて少ないが、ゼミみんながすごく優しくしてくれて、かなり充実、多彩な学部生活を送りました。キャンパスは小さいが、そのメリットとして、自学部に限らず、多様な活動によって、学年を問わず他学部生と仲良くなるチャンスを与えてくれます。
専門が中国史ということもあり、学部の頃は長期休暇を利用して中国大陸や台湾に足を運びました。とりわけ卒業論文を書き上げた後に、卒業論文の舞台として扱った香港や広東省を訪ねることができたのは良い思い出です。実際に前述した広東軍閥の陳炯明の故郷にも訪れることができ、非常に感慨深く思いました。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
古代ギリシャ・ローマと中世フランス・イギリスを学びたいのですが、どちらも履修することは可能ですか。
遺跡の発掘や文化人類学に興味があり、それらの勉強やフィールドワークを行える大学、学部学科を探しています。貴大学文学部史学科ではこのような学びを実現する事は可能でしょうか。
大学入ったら日本史の近現代を学びたいと思ってるのですが、史学科で学べますか??
教員による趣味のコラムです。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
1958(昭和33)年 第8回上智大学史学会大会写真 写真説明(人名同定は上智大学教員関係に限定します) 前列左から、 松本馨(国際政治史) 佐藤直助(日本近世史) 長寿吉(西洋史) ヨハネス・ラウレス SJ(キリシタン…
上智大学の歴史の概略については、大学公式HPの以下をご一読ください。 故クラウス・ルーメル神父「上智の精神(沿革)」 上智大学100年の歩み
上智大学史学会の記念冊子を掲載してます。 名誉教授の諸先生が初期の史学科についてお書きになってます。 表紙を左クリックしてご覧ください。 なお特に西洋史学の、明治草創期から50年間のお歴々については、以下の著作もご参照く…