上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
豊田ゼミ卒業生の田嶋孝啓と申します。2004年に上智大学史学科を卒業し、地元静岡県の金融機関に就職をしました。現在は、渉外担当として中小企業向け融資を主に担っています。大学入学当初は、私自身金融機関で働くことなど全く考えていませんでしたが、縁あって銀行に就職することとなりました。おそらく史学科に興味のある方は研究者を志し入学される方が多いのではないかと思いますが、ここでは一企業へ就職をしたサラリーマンとしての立場から、史学科で学ぶことについて触れたいと思います。
◆はじめに 私は、2004年春に上智大学文学部史学科に入学し、日本近現代史の長田ゼミに所属していました。卒業論文の題目は「在朝日本人と朝鮮人 -反日感情の形成- 」です。大学卒業後は、母校である仙台白百合学園中学・高等学…
私は大学卒業後、東京都内の私立中学高等学校で社会科・地理歴史科の教員として勤務しています。主に高校生の世界史を担当しています。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
私はイギリス王室の歴史について学びたいと考えています。上智大学の史学科ではイギリス史を学べますか?
またその事を卒論のテーマにすることも可能ですか?
上智大学の史学科において、帝政期ローマの都市(特にトリーアなど)の研究については可能でしょうか?
東南アジア史について学べますか?
教員による趣味のコラムです。
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
(豊田先生が)半分ぐらい話してくれちゃったかな。どうでもいいような気がしないでもないんですけれど。僕は別に研究報告をするわけでもないし、老人の昔話なんて聞いたってしょうがないという方もおられるでしょう。僕だって聞きたか…
2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。
写真説明(敬称略) 前列左から 磯見 辰典(西洋近世史) 渡辺 薫(事務職員) 橋口 倫介(西洋中世史) クラウス・ルーメル理事長(当時)SJ 鈴木 宣明(西洋中世史)SJ 中井 晶夫(西洋現代史) 後列左から 豊田 浩…