上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
私が史学科時代の勉強を通じて学んだことは、史料を読み解くことで学んだ多様な考え方の理解、史料批判を通じて学んだ発言や文章の表層だけではなく、その本質に踏み込んで理解しようとする力です。書かれたものが本当に正しいのか、またどのような意図で書かれたのかを知るということは非常に新鮮で刺激的でした。
私は2007年3月に上智大学文学部史学科を卒業し、今は出版社で編集者として働いています。卒業して数年は、書籍の仕事をしていましたが、転職してからはもっぱら、展覧会の図録(カタログ)をつくっています。 展覧会の図録というと…
自分の大学時代を振り返り改めて感じたことは、将来研究者を目指そう目指さないにかかわらず、指導教員の研究に対する姿勢や見方を受け入れ実践してみることが、いかに大事であったかということです。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
日本と西洋の音楽(楽器など)に関連しての外交を学ぶことはできるでしょうか。いつこういう音楽が伝わってきて、実際人はそれをどのように……などです。絵や書物を紐解いて。
古代ローマ史、特に初期帝政の政治史に興味があります。上智大学で深く学ぶことは出来るでしょうか。
歴史と英語が好きなので、大学は史学科に進学して歴史を学び、将来は大学で学んだことに加え英語を活かせる仕事に就きたいと思っています。史学科で歴史を学びながら英語も学べるようなカリキュラムや制度はどんなものがありますか?
教員による趣味のコラムです。
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
上智大学史学科は1942年の創立です。上智大学史学会は史学科と連動して活動する専門学術学会として、戦後まもなくの1951年に誕生しました。そして機関誌『上智史學』創刊号が発刊されたのは1956年のことでした。 本年度…
上智大学は1957年以前は男子校でした。以来半世紀以上を経て、学生数でも男女均衡、女子卒業生の活躍は華々しいものがあります。その足跡をたどった座談会を、Sophia-R (上智大学学術情報リポジトリ)で読むことができます…
1958(昭和33)年 第8回上智大学史学会大会写真 写真説明(人名同定は上智大学教員関係に限定します) 前列左から、 松本馨(国際政治史) 佐藤直助(日本近世史) 長寿吉(西洋史) ヨハネス・ラウレス SJ(キリシタン…