はじめに

上智大学史学科を目指す皆さんへ

歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。

上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University

卒業生の声

現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。

  • 2013年度卒業生 呉 自嫻(早稻田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程)
  • 上智の思い出
  • 上智大学文学部の中国人留学生の数は極めて少ないが、ゼミみんながすごく優しくしてくれて、かなり充実、多彩な学部生活を送りました。キャンパスは小さいが、そのメリットとして、自学部に限らず、多様な活動によって、学年を問わず他学部生と仲良くなるチャンスを与えてくれます。

  • 1997年度卒業 遠藤 崇(総務省勤務)
  • 何処にいても必要なことを史学科で学んだ
  • 1.史学科では予定どおり、やりたい勉強ができた 私は元々、卒業後の汎用性の観点から経済学部志望をしていましたが、歴史好きの人間で終わらず、「太平洋戦争の原因を自分なりに理解しておきたい」という欲求から、史学科に志望を変え…

  • 1992 年度卒業生 齋藤貴弘(愛媛大学・法文学部・准教授)
  • 上智大学史学科卒業生として
  • 上智大学文学部史学科に入学したのは1989年。昭和が平成に替った年でした。史学科ではゼミ所属以前から豊田浩志先生には読書会などを開いていただいたりして早くからいろいろとお世話になりました。一方で、ユング心理学などにも関心があり心理学科の夏のゼミ合宿に参加したりもしました。学生時代は今思えば怠慢でしたが、充実していたという気はします。

現在の寄稿数: 51件

受験生 Q & A

担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。

新羅について学ぶことはできるでしょうか?

経済的な理由でアルバイトを考えているので、大学院史学専攻の時間割や、忙しさが知りたいです。

日本の城と世界の城を比べたり、宗教と建物(主に中世の日本の城、安土城とか)についての関係などを研究することはできますか?

現在の投稿件数: 134件

私の秘蔵品

教員による趣味のコラムです。

  • 中澤 克昭
  • 真田昌幸の智略がわかる!? 新発見史料
  • 2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…

  • 児嶋由枝
  • マルモ・ディ・ヴェローナ(ヴェローナの大理石)
  • 石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。

現在の投稿件数: 4件

上智大学・史学科の歴史・点描

史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。

  • シンポジウム:女子学生と上智大学
  • 上智大学は1957年以前は男子校でした。以来半世紀以上を経て、学生数でも男女均衡、女子卒業生の活躍は華々しいものがあります。その足跡をたどった座談会を、Sophia-R (上智大学学術情報リポジトリ)で読むことができます…

  • 上智大学史学会・『上智史學』について
  •  上智大学史学科は1942年の創立です。上智大学史学会は史学科と連動して活動する専門学術学会として、戦後まもなくの1951年に誕生しました。そして機関誌『上智史學』創刊号が発刊されたのは1956年のことでした。  本年度…

  • 上智大学史学会大会写真集
  • 1958(昭和33)年 第8回上智大学史学会大会写真 写真説明(人名同定は上智大学教員関係に限定します) 前列左から、 松本馨(国際政治史) 佐藤直助(日本近世史) 長寿吉(西洋史) ヨハネス・ラウレス SJ(キリシタン…

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