上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
実は、入学当初、私は西洋史にそれほど興味はなく、日本の近現代史を勉強するつもり
でいたのですが・・・豊田ゼミに在籍することになったのは、1年次に受講した豊田先生
の授業が印象的だったからだと思います。研究に取り組まれる姿勢に情熱を感じ、そこに
惹かれるものがありました。
私は2004年度に史学科に入学し、さらに史学専攻博士前期課程・後期課程に進学、2016年度に満期退学しました。アットホームな居心地の良さに、十二支が一周するまで居座ってしまいました。現在は、国立公文書館アジア歴史資料セン…
上智大学の史学科を卒業してから10年以上が経ち、現在は、フランス近代史(19世紀)を専門に、研究者としての一歩を踏み出したところです。私が史学科で学びたいと思った理由は、古代・中世・近世・近現代といった歴史の広い時間のなかで、人々が歩んできた社会や文化について学び、そしてこれから私自身がどのような道へ進んでいこうか、じっくり考えてみたいと思ったからでした。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
古代ローマ史、特に初期帝政の政治史に興味があります。上智大学で深く学ぶことは出来るでしょうか。
私は中東イスラームの歴史と文化について興味があります。史学科で中東イスラームの歴史について研究されている方はいらっしゃいますか?
また、国際グローバル学部における中東イスラーム地域研究とは、イスラームの歴史や文化を学ぶというより石油や女性の人権など現在における諸問題について研究するのでしょうか。
私は鎌倉時代について研究したいと考えていますが可能でしょうか?
教員による趣味のコラムです。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。
1964年に卒業致しました。その年は皆さんご存知の東京オリンピックの年でした。卒業いたしましてから、商社に勤めました。それから、ひょんなことからイスラエルへ参りまして、14ヶ月滞在しておりました。そしてその後ドイツ、当…
2002年11月25日の 橋口倫介先生「命日五十日祭・感謝の祭儀・納骨祭」および「橋口倫介先生への感謝の集い」で、ご遺族が配布された冊子を、許諾をいただいて転写・編集したものです。 記事内容はこちらでご覧いただけます。 …