上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
僕は地方公務員として税務、介護保険、生活保護などの区民生活に密接にかかわる業務に携わりながら、「常に問題意識を持ち、仕事の効率化や事務改善を怠らず、周囲を巻き込む」をモットーに、トヨタ生産方式などの考え方を参考にして、働きやすい職場づくりを現場から進めていこうと考えている、多少あまのじゃくな職員です。
自身の近況報告としましては、大学を卒業後に邦楽の演奏家になるべく各種コンクールなどに挑戦し、洗足学園音楽大学現代邦楽研究所主催の東京邦楽コンクールの入賞、平成21年度宮城道雄記念コンクールの作曲部門入賞を果たしキャリアをスタートさせました。各種イベント等への出演、レコーディング、箏教室などをしておりまて、また、都立墨田川高校邦楽部のコーチもしております。自分の年齢の約半分の歳の子達に技術を教えるという大変ではありますが面白いですね。
史学科に入学すると誰でもいつかは必ず史料を読むという作業を行うことになります。
漢文に返り点を付したり、くずし字を解読したり、複数の写本を校訂したり、外国語を日本語に翻訳したりなど、対象となる史料によってその読み方は様々ですが、それらはある社会的、制度的背景のもとに書かれたものがほとんどです。そのため、史料を読む際には、一字一句に注意して意味をとることも大事ですが、その史料が書かれた当時の背景を踏まえて読んでいくことで、より理解が深まるということは私自身の経験からいっても確かです。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
感染症の歴史を研究することはできますか?
天災の歴史やその時代の人々の動きについて貴学の史学科で学ぶことはできますか?
教員による趣味のコラムです。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
写真説明(敬称略) 前列左から 磯見 辰典(西洋近世史) 渡辺 薫(事務職員) 橋口 倫介(西洋中世史) クラウス・ルーメル理事長(当時)SJ 鈴木 宣明(西洋中世史)SJ 中井 晶夫(西洋現代史) 後列左から 豊田 浩…
2002年11月25日の 橋口倫介先生「命日五十日祭・感謝の祭儀・納骨祭」および「橋口倫介先生への感謝の集い」で、ご遺族が配布された冊子を、許諾をいただいて転写・編集したものです。 記事内容はこちらでご覧いただけます。 …
上智大学史学会の記念冊子を掲載してます。 名誉教授の諸先生が初期の史学科についてお書きになってます。 表紙を左クリックしてご覧ください。 なお特に西洋史学の、明治草創期から50年間のお歴々については、以下の著作もご参照く…