上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
「歴史は大河のようなものだ。雨粒が集まって川になり、川が集まって大河になるように、どんな小さな人の人生も雨粒のように集まって流れ、歴史という大河になる」 誰から聞いたのか、はたまたテレビの文言か忘れてしまいましたが、私が…
史学科に入った時、私にははっきりとした目的がありました。ヨーロッパ史、なかでも音楽や美術といった文化史について学び、いつかそれらについて書く仕事に就くこと。ウィーンを舞台にした卒業論文にも張り切っていて、そのためにも、化粧品会社にさっさと就職を決めました。回り道をしても目標には到達するだろう、という確信があったからです。
自身の近況報告としましては、大学を卒業後に邦楽の演奏家になるべく各種コンクールなどに挑戦し、洗足学園音楽大学現代邦楽研究所主催の東京邦楽コンクールの入賞、平成21年度宮城道雄記念コンクールの作曲部門入賞を果たしキャリアをスタートさせました。各種イベント等への出演、レコーディング、箏教室などをしておりまて、また、都立墨田川高校邦楽部のコーチもしております。自分の年齢の約半分の歳の子達に技術を教えるという大変ではありますが面白いですね。
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
私は中東イスラームの歴史と文化について興味があります。史学科で中東イスラームの歴史について研究されている方はいらっしゃいますか?
また、国際グローバル学部における中東イスラーム地域研究とは、イスラームの歴史や文化を学ぶというより石油や女性の人権など現在における諸問題について研究するのでしょうか。
中国史に漠然と興味を抱いているのですが、明の時代が特に気になっています。史学科ではどんな研究をするのでしょうか。また明の時代で特に魅力的なテーマのようなものがあれば教えていただきたいです。
アメリカ史の中でハワイの歴史について学ぶことはできますか?
教員による趣味のコラムです。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
1958(昭和33)年 第8回上智大学史学会大会写真 写真説明(人名同定は上智大学教員関係に限定します) 前列左から、 松本馨(国際政治史) 佐藤直助(日本近世史) 長寿吉(西洋史) ヨハネス・ラウレス SJ(キリシタン…
上智大学史学科は1942年の創立です。上智大学史学会は史学科と連動して活動する専門学術学会として、戦後まもなくの1951年に誕生しました。そして機関誌『上智史學』創刊号が発刊されたのは1956年のことでした。 本年度…
1964年に卒業致しました。その年は皆さんご存知の東京オリンピックの年でした。卒業いたしましてから、商社に勤めました。それから、ひょんなことからイスラエルへ参りまして、14ヶ月滞在しておりました。そしてその後ドイツ、当…