上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
私が歴史に興味を持ったのは、子どもの頃にみた歴史の本や某TV局の大河ドラマがきっかけでした。大学では西洋古代史を専攻し、卒論では舗床モザイクというテーマを扱いました。舗床モザイクには、文書史料からだけでは分かりづらい、当時の日常生活や思想を想像させるものがたくさん描かれており、興味深いものです。
○史学科から弁護士へ 私は、1993年に史学科に入学し、長田彰文教授のゼミに所属していました。 卒業後、司法試験に合格し、大学から歩いて10分位のところにある法律事務所で弁護士をしています。主な仕事としては、企業法務、不…
2005年、「いつか先生になりたい」という漠然とした思いと、「美術史を学びたい」という希望を胸に、私は上智大学文学部史学科に入学しました。 古代日本の美術を学びたかった私は、当時大学にいらしたばかりの北條先生のゼミに入…
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
史学科の就職は良くない、ということを在校生の方からお聞きしたのですが、事実でしょうか。
就職実績も無名なところが多いと聞きました。
アメリカ史の中でハワイの歴史について学ぶことはできますか?
私はドイツ史に興味があります。特にナチス、ユダヤ人迫害、ホロコーストなど、1930年頃のドイツに興味があります。ドイツ文学科とこちらの史学科だとどちらのほうが、ドイツ史を深く学ぶことができますか。
教員による趣味のコラムです。
教材用に購入しました。羊皮紙製シナイ写本断簡(羊皮紙研究家八木健治氏作成)
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
2002年11月25日の 橋口倫介先生「命日五十日祭・感謝の祭儀・納骨祭」および「橋口倫介先生への感謝の集い」で、ご遺族が配布された冊子を、許諾をいただいて転写・編集したものです。 記事内容はこちらでご覧いただけます。 …
上智大学史学会の記念冊子を掲載してます。 名誉教授の諸先生が初期の史学科についてお書きになってます。 表紙を左クリックしてご覧ください。 なお特に西洋史学の、明治草創期から50年間のお歴々については、以下の著作もご参照く…
上智大学の歴史の概略については、大学公式HPの以下をご一読ください。 故クラウス・ルーメル神父「上智の精神(沿革)」 上智大学100年の歩み