上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
上智大学史学科を目指す皆さんへ
歴史を学ぶということは人間を理解するということです。
ともに歴史を学んでいこうとする皆さんを、心から歓迎いたします。
上智大学文学部史学科
Department of History, Faculty of Humanities, Sophia University
現在さまざまな場所や分野で活躍中の先輩たちに、
上智大学史学科について、今のお仕事について伺いました。
大学では、日本中世史を専攻し、卒業論文のテーマは、地元の堀越公方(室町幕府8代将軍・足利義政の弟・政知)についてでした。大学院に進むことを真剣に考えていましたが、結局就職を選択し、史学科で学んだことが活かせるのではと、さまざまな知識が求められるマスコミ関係を重点的に受験しました。
私は、社会人入試で史学科に編入し、2015年3月に64歳で卒業しました。楽しくも苦しかった思い出の2年間でした。以下は私の経験を踏まえての史学科の紹介と歴史学についてのコメントです。史学科を目指す皆さんの参考になれば幸い…
2005年、「いつか先生になりたい」という漠然とした思いと、「美術史を学びたい」という希望を胸に、私は上智大学文学部史学科に入学しました。 古代日本の美術を学びたかった私は、当時大学にいらしたばかりの北條先生のゼミに入…
担当責任者がお答えしますので、投稿をお待ちしております。
私は中世後期に興味があり、特に真田幸村の研究をしたいと考えています。上智大学で深く学ぶことは可能でしょうか?
新撰組の研究をしたいのですが、そのようなゼミはありますでしょうか?
受験生からの〈質問〉ではありませんが、史学科の学科紹介動画が公開されました。受験生のみなさん、ぜひご覧下さい。動画に関連する質問も受け付けております。
教員による趣味のコラムです。
2015年11月、古典籍展覧大入札会で購入した絵図の1枚。 56×38㎝(2紙貼継)。天正13年(1585)、真田昌幸が上田城で徳川勢を迎撃した第1次上田合戦の様子を描いている。注記が豊富で、これまで知られていた絵図とは…
2013年8月の調査で、中国雲南省の少数民族納西族の呪師、東巴(トンパ)からいただいた肉筆の東巴経典。現在世界で唯一機能する絵文字で書かれた、鴉鳴(烏の鳴き声)をめぐる占いの書物です。10世紀の敦煌文書やチベットの古文献…
石造りの中世都市の色は近郊で採れる石材の色である。そのためもあって各地で石を拾いあつめている。写真は古都ヴェネツィアの色の基調となっている“ヴェローナの大理石”。大理石と呼びならわされているが、実際には石灰岩である。ちなみに大理石とは、石灰岩がマグマの熱で再結晶したもので、岩石分類学では結晶質石灰岩とされる。
史学科のこれまでの歴史について、写真つきでご紹介します。
(日下さん)豊田先生からご紹介で来ました。日下[くさか]幸雄と申します。私は昭和25(1950)年、終戦が昭和20年でしたから、終戦から5年経ったときに史学科に入りました。そして、大学3年の時に体を悪くしまして、1年休学…
2015年度上智大学史学会 月例会特別講演の内容をまとめたものです。
1958(昭和33)年 第8回上智大学史学会大会写真 写真説明(人名同定は上智大学教員関係に限定します) 前列左から、 松本馨(国際政治史) 佐藤直助(日本近世史) 長寿吉(西洋史) ヨハネス・ラウレス SJ(キリシタン…