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紀要12
A5版/全221ページ/2020年3月6日刊行
特集:「欧州難民・移民危機の再検討」

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叢書12
A5版/全128ページ/2019年3月8日刊行
ヨーロッパの世俗と宗教

▼目次

所員による出版物

上智大学ヨーロッパ研究所の関連書籍のご紹介です。

2020年度刊行

A Language Management Approach to Language Problems : Integrating Macro and Micro Dimensions
タイトル
A Language Management Approach to Language Problems :
Integrating Macro and Micro Dimensions
編著者
Kimura, Goro Christoph (当研究所所員、外国語学部ドイツ語学科教授)
Fairbrother, Lisa (外国語学部英語学科教授)
出版社
John Benjamins Pub Co
  • 発行
    2020年5月
  • ISBN
    978-9027205476

内容
言語をめぐるミクロとマクロをつなぐ理論的な枠組みに基づき、ヨーロッパとアジアの言語問題を考える論集。

In recent years there has been increased interest in examining the treatment of language problems across different levels of society, ranging from individual interactional issues to language policy and planning at the national or supra-national level. Among the various approaches to tackle this issue, Language Management Theory (LMT) provides a framework to address behaviour towards language problems on different levels explicitly and comprehensively.
Using LMT as a unifying theoretical concept, the chapters in this volume examine the links between micro and macro dimensions in their analyses of a variety of language problems in Asian and European contexts. This body of work illustrates that the LMT framework is able to show the characteristics of different dimensions clearly, especially when combined with a conceptualization of the micro and macro as a continuum of intertwining elements. This volume will appeal both to those interested in language policy and planning as well as those interested in interaction between speakers from different language backgrounds.
(Quoted from the full discription introduced on the website of the publisher: John Benjamins Pub Co )


よくわかるEU政治
タイトル
よくわかるEU政治
編著者
坂井 一成(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
八十田 博人(共立女子大学国際学部教授)
著者
岡部 みどり(当研究所所員、上智大学法学部教授)
西脇 靖洋(当研究所客員所員、静岡文化芸術大学文化政策学部准教授)ほか
出版社
ミネルヴァ書房
  • 発行日
    2020年4月30日
  • ISBN
    978-4-623-08824-9
  • 定価
    本体2,700円+税

内容
EU(欧州連合)について一から学べる入門テキスト。見開き2ページで一項目を解説するわかりやすい構成の好評シリーズ。EUの歴史や成り立ち、理念から機関まで丁寧に解説し、具体的事象の理解を助ける基盤を提供する。その上で個別の政策領域および加盟各国を取り上げ、複層的かつ多面的なEUの姿を描き出す。他の国家・地域・機構との関わりなどEUを取り巻く国際関係にも広く目配りし、激動の時代にさらされるEUを捉えるためのバランスのとれた視点を提供する。(ミネルヴァ書房の書籍紹介ページより)


2019年度刊行

新しいヨーロッパ学
タイトル
新しいヨーロッパ学
編著者
上智大学外国語学部ヨーロッパ研究コース
出版社
Sophia University Press 上智大学出版/発行 ぎょうせい/発売
  • 発行日
    2020年3月
  • ISBN
    978-4-324-10789-8
  • 定価
    2,750円(税込)

内容
歴史、政治、経済、言語、宗教、スポーツ、演劇、映画など多彩な16 のトピックを通して、国家と民族が複雑に入り組み分断と統合のはざまで揺れる「モザイク状のヨーロッパ」に迫る。(ぎょうせいによる本の案内ページより)


必携 ポルトガル語文法総まとめ
タイトル
必携 ポルトガル語文法総まとめ
著者
市之瀬 敦(当研究所所長、外国語学部ポルトガル語学科教授)
パウロ・フェイトール・ピント
レアンドロ・アルベス・ディニス
出版社
白水社
  • 発行日
    2020年1月
  • ISBN
    978-4-560-08863-0
  • 定価
    2,200円+税

内容
<文法のエッセンスをこの一冊に>
ポルトガル語の文法をコンパクトにまとめました。豊富な用例は、ポルトガルとブラジル、どちらのポルトガル語にも対応しています。

<広大なポルトガル語の海を進むためのコンパスに>
ポルトガル語の文法事項を、手軽なサイズでコンパクトにまとめました。学習を進めるのにも、学んだことを整理するのにも有用です。
品詞や時制ごとに章を構成。用例を豊富に収録し、できる限りポルトガルとブラジルのそれぞれでの使い方を取り上げています。巻末には動詞活用表、索引を付録、調べたいことがすぐに参照できます。ポルトガル語学習に必携の一冊です。


新しく学ぶフランス史
タイトル
新しく学ぶフランス史
著者
髙橋 暁生 (当研究所所員、外国語学部フランス語学科教授)
坂野 正則 (当研究所所員、文学部史学科准教授)
長井 伸仁(当研究所客員所員、東京大学大学院人文社会系研究科(文学部)准教授)
ほか
出版社
ミネルヴァ書房
  • 発行日
    2019年11月
  • ISBN
    978-4-623-08598-9
  • 定価
    2,800円+税

内容
中世から近代までフランスの歴史をコンパクトにまとめた入門書。フランス史の研究では扱われることの少ない植民地や移民の歴史についても解説。図版を多用しながら幅広いテーマを扱うことにより、多くの学生に読みやすい構成となっている。

BookEuroken201906_1
タイトル
《悪魔のロベール》とパリ・オペラ座―19世紀グランド・オペラ研究
著者
澤田肇
佐藤朋之(当研究所所員、文学部ドイツ文学科教授)
黒木朋興
安川智子
岡田安樹浩
出版社
SUP上智大学出版/発行(株)ぎょうせい/発売
  • 発行日
    2019年4月
  • ISBN
    978-4-324-10605-1
  • 定価
    2,808円(税込み)

内容
音楽・文学・美術・建築・比較文化の見地から、グランド・オペラの代表作《悪魔のロベール》の魅力と19世紀という時代の心性(マンタリテ)に迫る、本邦初の研究書。
1831年パリ・オペラ座初演、マイアベーア作曲によるグランド・オペラの代表作《悪魔のロベール》を中心に、「音楽」「文学」「建築」など多彩な視点から、フランスを中心とした19世紀ヨーロッパの文化を読み解きます。オペラ、舞台芸術の愛好家はもちろんのこと、バルザック、ドガらが彩る19世紀フランス文化全般が好きな方におすすめです。
ぎょうせいオンライン書籍紹介ページへ(リンク)


BookEuroken201906_2
タイトル
Wohnen und Unterwegssein
Interdisziplinäre Perspektiven auf west-östliche Raumfigurationen
著者
Mechthild Duppel-Takayama(当研究所所員、文学部ドイツ文学科教授)
Wakiko Kobayashi
Thomas Pekar
  • 出版社
    transcript Verlag
  • 発行
    2019年1月
  • ISBN
    978-3-8376-4327-5

内容
Deutschland – Japan – Wohnen: Die Beiträge dieses Bandes fragen aus einer west-östlichen Perspektive nach dem Wohnen als kulturellem Konzept. Der Blick geht dabei von West nach Ost ebenso wie von Ost nach West. Die Differenz zwischen dem Wohnen im Westen und mobileren Wohnformen in Japan führt zu Reflexionen über ganz neue Konzepte des Wohnens, die zeigen, wie Begriffe des Unterwegsseins oder der Migration das Verständnis von Wohnen verändern.
Die Untersuchung von literarischen Texten, Filmen, Theaterstücken und Hörspielen, von philosophischen Entwürfen und Architekturmodellen zeigt dabei eine Vielzahl von Wohnkonzepten auf – unbekannte, veränderte und auch zukünftige Möglichkeiten zwischen Wohnen und Unterwegssein.


▼2018年度刊行


▼2017年度刊行


▼2016年度刊行


▼2015年度刊行


▼2014年度刊行

創立10周年記念誌

創立10周年記念誌
ヨーロッパ研究所創立10周年を記念し、2017年12月刊行されました。
歴代所長からのご挨拶、10年間の活動記録、大使館からのメッセージなどが収録されております。
ご希望の方には郵送させていただきますので、i-europe@sophia.ac.jpまでメールでお知らせください。

映像ゼミナール(2014年度刊行終了)既刊リストを見る

 

※「映像ゼミナール」は、2014年度をもって活動を終了し、本叢書も刊行終了となります。これまでのご支援に心より感謝申し上げます。

研究所統合前の出版物

旧ドイツ語圏文化研究所出版物

旧イスパニア研究所出版物