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上智ヨーロッパ研究既刊リストを見る(本文あり)

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紀要12
A5版/全221ページ/2020年3月6日刊行
特集:「欧州難民・移民危機の再検討」

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叢書13
A5版/全170ページ/2021年3月16日刊行
「スラヴ語・スラヴ文学の比較対照研究―第16回国際スラヴィスト会議への日本の寄与―」
“Comparative and Contrastive Studies in Slavic Languages and Literatures―Japanese Contributions to the Sixteenth International Congress of Slavists―”

※各論文は欧文です。

▼目次

所員による出版物

上智大学ヨーロッパ研究所の関連書籍のご紹介です。

2021年度刊行

ゴヤの手紙(下)(全2冊)
タイトル
ゴヤの手紙(下)(全2冊)
編訳者
大髙保二郎(当研究所名誉所員、早稲田大学文学学術院名誉教授)
松原典子(当研究所所員、外国語学部イスパニア語学科教授)
出版社
岩波書店(岩波文庫)
  • 発行
    2021年6月15日
  • ISBN
    9784003358429
  • 定価
    1,111円

内容
「絵画には規範は存在しない」――国王寵愛の画家として頂点を極めたゴヤ。だが病に聴力を失い、革命と戦争に亡命を余儀なくされる。《裸のマハ》他の衝撃的な作品を次々に描いた画家は、近代へと向かう激流のなかで、何を求めたのか。ゴヤ全生涯の手紙は、無類の肖像画家が遺した、文章による優れた自画像である。(全二冊)(岩波書店の書籍紹介ページより)


ゴヤの手紙(上)(全2冊)
タイトル
ゴヤの手紙(上)(全2冊)
編訳者
大髙保二郎(当研究所名誉所員、早稲田大学文学学術院名誉教授)
松原典子(当研究所所員、外国語学部イスパニア語学科教授)
出版社
岩波書店(岩波文庫)
  • 発行
    2021年5月14日
  • ISBN
    9784003358412
  • 定価
    1,111円

内容
「国王ご夫妻以下、僕を知らない人間はいない」――寒村に生まれながら、大いなる野心を胸に宮廷画家に上りつめたゴヤ。美と醜、善と悪、快楽と戦慄……人間の表裏を描ききった巨匠の素顔とは? 自由で即興的なデッサンのような手紙、画家としての主張を述べる意見書など、ゴヤを知る一級資料を詳細な註と共に編む。(全二冊)(岩波書店の書籍紹介ページより)


2020年度刊行

ヨーロッパ・デモクラシーの論点
タイトル
ヨーロッパ・デモクラシーの論点
編著者
伊藤武(東京大学大学院教授)
網谷龍介(津田塾大学教授)
著者
岡部みどり(当研究所所員、法学部国際関係法学科教授)ほか
出版社
ナカニシヤ出版
  • 発行
    2021年2月26日
  • ISBN
    9784779515385
  • 定価
    2,800円+税

内容
ポピュリズムの台頭、ユーロ危機、イギリスのEU脱退、難民危機――。危機と刷新の中のヨーロッパ・デモクラシーをテーマ別に解説。(ナカニシヤ出版の書籍紹介ページより)


新型コロナ危機と欧州 EU・加盟10カ国と英国の対応
タイトル
新型コロナ危機と欧州 EU・加盟10カ国と英国の対応
編著者
植田隆子 (香川大学法学部客員教授)
著者
岡部みどり(当研究所所員、法学部国際関係法学科教授)ほか
出版社
文眞堂
  • 発行
    2021年3月
  • ISBN
    978-4-8309-5123-7(4-8309-5123-0)
  • 定価
    3,200円+税

内容
世界は約百年前のスペイン風邪以来の大きな感染症危機にみまわれている。欧州の国々はEUという統合体を作ったために、加盟国とEUの双方向からの対処がなされている。本書はEU本体との豊富な外交実務経験も有する編著者、欧州現地での研究・駐在歴を持つ第一級の執筆陣が新型コロナ危機への欧州の取り組みをわかりやすく立体的に描いている。(文眞堂の書籍紹介ページより)


ヨーロッパの世俗と宗教―近世から現代まで
タイトル
ヨーロッパの世俗と宗教―近世から現代まで
編著者
伊達聖伸(当研究所客員所員、東京大学大学院総合文化研究科准教授)
著者
木村護郎クリストフ(当研究所所員、外国語学部ドイツ語学科教授)
小川公代(当研究所所員、外国語学部英語学科教授)
内村俊太(当研究所所員、外国語学部イスパニア語学科准教授)
西脇靖洋(当研究所客員所員、静岡文化芸術大学准教授)ほか
出版社
勁草書房
  • 発行
    2020年10月
  • ISBN
    978-4-326-10286-0
  • 定価
    4,500円+税

内容
神への信仰が自明だった宗教の時代から、ひとつの選択肢にすぎなくなる世俗の時代へ。こうした歴史認識の前提となっている西洋社会だが、「西方キリスト教」世界の世俗と宗教のあり方も実際は多様で、様々な内的葛藤をはらんでいる。その内実を、政教構造の分析を中心に、「ヨーロッパの東」による相対化も交え明らかにしていく。宗教と政治、教育、戦争と平和、実践と所属、生と死など、多角的なテーマの切り口にも注目。コラム、各国現状を比較した資料付き。(勁草書房の書籍紹介ページより)


A Language Management Approach to Language Problems : Integrating Macro and Micro Dimensions
タイトル
A Language Management Approach to Language Problems :
Integrating Macro and Micro Dimensions
編著者
Kimura, Goro Christoph (当研究所所員、外国語学部ドイツ語学科教授)
Fairbrother, Lisa (外国語学部英語学科教授)
出版社
John Benjamins Pub Co
  • 発行
    2020年5月
  • ISBN
    978-9027205476

内容
言語をめぐるミクロとマクロをつなぐ理論的な枠組みに基づき、ヨーロッパとアジアの言語問題を考える論集。

In recent years there has been increased interest in examining the treatment of language problems across different levels of society, ranging from individual interactional issues to language policy and planning at the national or supra-national level. Among the various approaches to tackle this issue, Language Management Theory (LMT) provides a framework to address behaviour towards language problems on different levels explicitly and comprehensively.
Using LMT as a unifying theoretical concept, the chapters in this volume examine the links between micro and macro dimensions in their analyses of a variety of language problems in Asian and European contexts. This body of work illustrates that the LMT framework is able to show the characteristics of different dimensions clearly, especially when combined with a conceptualization of the micro and macro as a continuum of intertwining elements. This volume will appeal both to those interested in language policy and planning as well as those interested in interaction between speakers from different language backgrounds.
(Quoted from the full discription introduced on the website of the publisher: John Benjamins Pub Co )


よくわかるEU政治
タイトル
よくわかるEU政治
編著者
坂井 一成(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
八十田 博人(共立女子大学国際学部教授)
著者
岡部 みどり(当研究所所員、上智大学法学部教授)
西脇 靖洋(当研究所客員所員、静岡文化芸術大学文化政策学部准教授)ほか
出版社
ミネルヴァ書房
  • 発行日
    2020年4月30日
  • ISBN
    978-4-623-08824-9
  • 定価
    本体2,700円+税

内容
EU(欧州連合)について一から学べる入門テキスト。見開き2ページで一項目を解説するわかりやすい構成の好評シリーズ。EUの歴史や成り立ち、理念から機関まで丁寧に解説し、具体的事象の理解を助ける基盤を提供する。その上で個別の政策領域および加盟各国を取り上げ、複層的かつ多面的なEUの姿を描き出す。他の国家・地域・機構との関わりなどEUを取り巻く国際関係にも広く目配りし、激動の時代にさらされるEUを捉えるためのバランスのとれた視点を提供する。(ミネルヴァ書房の書籍紹介ページより)


▼2019年度刊行


▼2018年度刊行


▼2017年度刊行


▼2016年度刊行


▼2015年度刊行


▼2014年度刊行

創立10周年記念誌

創立10周年記念誌
ヨーロッパ研究所創立10周年を記念し、2017年12月刊行されました。
歴代所長からのご挨拶、10年間の活動記録、大使館からのメッセージなどが収録されております。
ご希望の方には郵送させていただきますので、i-europe@sophia.ac.jpまでメールでお知らせください。

映像ゼミナール(2014年度刊行終了)既刊リストを見る

 

※「映像ゼミナール」は、2014年度をもって活動を終了し、本叢書も刊行終了となります。これまでのご支援に心より感謝申し上げます。

研究所統合前の出版物

旧ドイツ語圏文化研究所出版物

旧イスパニア研究所出版物