Online Journal AGLOS
オンラインジャーナル『AGLOS』

バックナンバー

AGLOS | 第9号

2018年度シンポジウム:移民の社会統合の理念と実践―後発国の比較から

趣旨説明
「移民の社会統合の理念と現実 ―― 後発国の比較研究」, 伊吹唯, 熊本保健科学大学保健科学部助教(2020-6-17掲載)

-論文-
「エスニック移民から考える社会統合 ――『日本人』と『外国人』のはざま」, 伊吹唯, 熊本保健科学大学保健科学部助教(2020-2-13査読通過、2020-6-17掲載)

「親子間の葛藤の解消に対する各種コミュニティの可能性と課題:中国系ニューカマー第二世代を中心に」, 清藤春香, 慶應義塾大学大学院 社会学研究科後期博士課程(2020-3-3査読通過 2020-6-17掲載)

「スペイン間文化主義の分権的形成における制度的同型化とその『 裏舞台』」, 上野貴彦, 一橋大学大学院 社会学研究科博士後期課程(2020-5-7査読通過 2020-6-17掲載)

AGLOS | 第8号

-論文-(2017年度シンポジウム:ビルマ(ミャンマー)の「民族団結神話」を超えて)
“Buddhist Monastic Lists and the Making of a Mon Nation in Myanmar: Beyond Criticism of Fixed Ethnicity”, Michihiro Wada, Kanda University of International Studies. (2019-10-11査読通過、 2019-12-23掲載)

「1881年 カレン民族協会 結成の歴史的意義 再考:19世紀英領ラングーンにおける 「英領ビルマの 一民族 」としての自己主張」, 藤村瞳, 上智大学グローバル・スタディーズ研究科特別研究員.(2019-04-12査読通過、2019-07-19掲載)

-論文-
「ムスリムに対する受容的態度およびイメージに対して情報提示が及ぼす影響 ―脅威・類似情報の提示とその認知を中心に―」
近藤文哉(上智大学グローバル・スタディーズ研究科)
金信遇(ジェトロ・アジア経済研究所)
松木祐馬(早稲田大学文学研究科)
向井智哉(東京大学大学院法学政治学研究科)
木村真利子(立正大学大学院心理学研究科).
(2019-4-7査読通過 2019-5-31掲載)

AGLOS | 特集号| 2016

-論文-(2016年度ワークショップ:言語の壁がなくなったら:機械翻訳と未来社会)
「機械翻訳は言語帝国主義を終わらせるのか?: そのしくみから考えてみる」, 西島 佑, 上智大学 グローバル・スタディーズ研究科特別研究員.(2018-07-28査読通過、2018-11-07掲載)

「機械翻訳の限界と人間による翻訳の可能性 」, 瀬上 和典 , 東京工業大学 非常勤講師.(2018-07-09査読通過、2018-10-22掲載)

「機械翻訳とポライトネス――機械翻訳に反映させるべきポライトネスとその手法に関する一考察―― 」, 羽成 拓史, 明治学院大学 非常勤講師.(2018-06-14査読通過、2018-10-22掲載)

AGLOS | 特集号 | 2015

-論文-(2014年度ワークショップ:グローバル化時代における市民社会—多角的視点にもとづく現代社会動態研究)
「ローカル社会運動のトランスナショナル化プロセスに関する考察―辺野古・大浦湾における構造と行為の相互作用 に着目して 」, 龍野洋介, 上智大学/日本学術振興会特別研究員 DC 2.(2016-11-06査読通過、2016-12-09掲載)

「1990年以降の米軍海外ネットワーク再編とローカル構造、ミクロ動員―ドイツ・ビンスフェルトにおける平和・環境運動の事例から―」, 森啓輔, 日本学術振興会特別研究員PD.(2016-09-20査読通過、2016-11-21掲載)

「グローバル・シックスティズ論に みる “1968 ”の 社会運動の 形成要因」, 小杉亮子, 京都大学アジア研究教育ユニット研究員.(2016-06-04査読通過、2016-7-29掲載)

「気候変動政策アイデアのナショナルな分岐とグローバルな収斂の並行過程―国内・海外団体の政策ネットワークによる選択的浸透に注目して―」, 佐藤圭一, 東北大学/日本学術振興会特別研究員PD.(2016-05-25査読通過、 2016-07-25掲載)

AGLOS | 第7号

-論文-
“Comparative Executive-Legislative Relations under Authoritarianism: Focusing on the Choices and Practices of Semi-Presidentialism”, Masako Shimizu, Postdoctoral Fellow, Sophia University. (2016-06-04査読通過, 2016-07-25掲載)

“Collective Emotion: An Unexplored Dimension in Framing Process in Social Movements”, Risa Murase, Chuo University/ JSPS Research Fellow. (2015-10-18査読通過、2015-12-15掲載)

AGLOS | 第6号

-書評-
Nationalism and the Moral Psychology of Community by Bernard Yack (University of Chicago Press, 2012). Reviewed by Yu Nishijima, Sophia University. (2015-12-14査読通過, 2015-12-22掲載)

AGLOS | 特集号 | 2014

-論文-(2013年度シンポジウム:一党支配体制下の政治制度、歴史認識、社会統制)
“Understanding the Elections in Cambodia 2013″, Caroline Hughes, Professor of Conflict Resolution and Peace, University of Bradford. (2015-05-18査読通過、2015-06-23掲載)

「現代カンボジアにおける政治指導者像構築の試み-国定歴史教科書と2013 年選挙キャンペーンの分析を中心として」, 新谷春乃, 東京大学.(2015-05-05査読通過、2015-06-15掲載)

「カンボジア人民党による土地問題への「対応策」-2013 年総選挙における支持調達戦略として-」, 上村未来 , グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程.(2014-12-27査読通過、2015-05-12掲載)

-論文-(2013年度ワークショップ:2010年代の環境ポリティクス)
「生物多様性政策をめぐる国内 NGO の長期連携―質的比較分析を用いた参加条件の検討― 」, 藤田研二郎, 東京大学・日本学術振興会特別研究員.(2014-11-14査読通過、 2015-05-03掲載)

「トランスナショナルな『意味』が交わるところ-山口県上関町祝島での反原発運動を事例として-」, 龍野洋介, グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻.(2014-11-14査読通過、2015-05-03掲載)

AGLOS | 第5号

-論文-
「カンボジアにおける国民意識の形成とその変容:1993年以降の初等社会科教育の分析から」, 貝塚乃梨子, 上智大学グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士前期課程修了.

-書評-
Teikokuigo no Hito no Idou: Post Koroniarizumu to Guroubarizumu no Kousakuten (Migration after the fall of the empire: intersection between post-colonialism and globalism) edited by Shinzo Araragi (Bensei Shuppan 2013). Reviewed by Yasuhiro Nishiwaki, Sophia University.

AGLOS | 特集号 | 2013

“Six Kinds of White: Questioning the“Koreanness” of Korean Monochrome Painting”, Yuriko Yamaguchi, Research Assistant, Faculty of Liberal Arts, Sophia University.

“Japan’s Vietnam War: 1960s Politics, Korea, and the US in the Films of Ōshima Nagisa”, Jack Lichten, Research Assistant, Faculty of Liberal Arts, Sophia University.

AGLOS | 第4号

“Failure of Japan’s Foreign Policy to Secure the Sea Lines of Communication: Disputes over the Straits of Malacca and Singapore in the 1970s”, Yu Harada, Graduate Program of International Relations, Graduate School of Global Studies, Sophia University.

-論文-
「ゴシェニ教会とクク人ー都市ジュバから見る南スーダンのキリスト教」, 飛内悠子, 上智大学グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻満期退学.

AGLOS | 特集号 | 2012

-論文-(2011年度ワークショップ:「クィア」を巡る議論―理論と実践)
「日本のトランスジェンダー・性同一性障害論における「外国」・「異文化」の役割」,デール, S.P.F., 上智大学グローバル・スタディーズ研究科グローバル社会専攻博士後期課程.

「社会活動の中での『クィア』とは―コミュニティセンターの分析から―」, 吉仲崇, 横浜市立大学都市社会文化研究科博士後期課程.

“The Subversive Power of Aesthetics In Izumi Kyōka’s “Yōken Kibun””, Alejandro Morales Rama Doctoral Candidate, Sophia University.

-論文-
「『身近な国王』へのパフォーマンス―タイ国王プーミポンによる地方行幸の実態とその役割―」, 櫻田智恵, 京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程.

AGLOS | 第3号

Editor’s Note, 野宮大志郎.

「パレスチナの政治変動は執政制度の役割にいかに影響したか: ハマース政権樹立から自治政府の分裂に至る政治過程(2006-2007年)を事例に」, 清水雅子, 上智大学グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程.

「現代モロッコにおけるイスラーム主義政党の組織戦略 ―政権獲得をめぐる意思決定―」, 白谷望, 上智大学グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程.

AGLOS | 第2号

「ウナムーノとオルテガの自民族独自論:現代のスペイン・ナショナリズムの 源流としての類型の試み」, 加藤 伸吾, Ph.D. candidate in the Doctoral Program in Politics and Sociology, Universidad Nacional de Educación a Distancia.

“Competing Explanations of Global Evils: Theodicy, Social Sciences, and Conspiracy Theories”, Hugo Antonio Pérez Hernáiz, Doctoral Candidate, Graduate Program in Global Studies, Sophia University.

「交錯する視覚 -観光のグローバル化が『漂海民』モーケンに与えた影響に注目して-」, 鈴木佑記, 上智大学アジア文化研究所・共同研究員.

“Gentlemen and Courtesans: Themes of Yūjo and Kinkishoga Mitate”, Marimi Tateno, Research Student, Graduate School of Letters, Arts and Sciences, Waseda University.

AGLOS | 第1号

“Food Studies and Sociology: A Review Focusing on Japan”, Rossella Ceccarini, Doctoral Candidate, Graduate Program in Global Studies, Sophia University.

“Mechanisms of International Trust and Cooperation under Overlapping Informal Institutions: A Theoretical Consideration”, Taisuke Fujita, Postdoctoral Fellow, Graduate School of Global Studies, Sophia University.

「レバノン・ヒズブッラーの『抵抗社会』:抵抗運動と権力闘争のはざまで」, 溝渕正季, グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程.

Online Journal AGLOS

オンラインジャーナル『AGLOS』

PAGETOP