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語劇

  • 代表あいさつ

    2016年ポルトガル語劇団始動!  こんにちは!私達「ポルトガル語劇団」は、ポルトガル語学科直属のサークルです。顧問のトイダ先生のご指導の下、毎年夏のオープンキャンパスでの発表と、冬に行われる外国語学部三学科合同語劇祭で <続きを読む>
  • 2015年演目

        2015年度作品 Sonho de uma noite de luar 月夜の夢  今年の作品の原案は、ポルトガルの作家および詩人であるソフィア・デ・メロ・ブレイネル・アンドレゼン(Sophi <続きを読む>
  • 2013年演目

    Um mundo incompleto  未完成な世界 今年の作品の原案は、畠山重篤氏の『カキじいさんとしげぼう』という作品です。氏は気仙沼市のカキの養殖家で、海と森とが密接な環境連鎖にあること、その均衡を保つことの大切 <続きを読む>
  • 2012年演目

    Seja do jeitinho como você ありのままのきみでいて 2014年、ワールドカップ開催地ブラジル。日系ブラジル人4世のBrunoは、わくわくしていた。世界から様々な人種が集まってくる。どんな出会いが <続きを読む>
  • 2011年演目

    Memorial uma casa-家の記憶- じぶんの将来のことで、父親と意見が衝突し思い悩んでいる青年ダニーロがたどりついたのは、あるひとつの家。そこに突然家の妖精が現れ、その家にかつて住んでいたいろいろな家族の記憶 <続きを読む>
  • 2010年演目

    Os Brotos “Os Brotos”とは、ポルトガル語で ”若芽” という意味です。この物語は、ブラジルのファベーラと呼ばれるスラムに暮らす少年ファビアノとお金持ちの <続きを読む>
  • 2009年演目

    Um planeta e dois mundos この物語は、人間と自然が互いに尊重し、共生していた時代からしばらく経ってからのお話です。かつては当たり前に存在していた人間とエルフの間に生まれた子どもが今ではほとんどいな <続きを読む>
  • 2008年演目

    Saudades da terra… Que terra? ブラジル日系移民100周年記念公演 ―故郷は存在するものではない。故郷は作っていくものだ。育てていくものだ、畑の野菜のように。育てていくものだ、石の <続きを読む>
  • 2007年演目

    O Monte Katikati カチカチ山 むかしむかし、ブラジルの田舎のある村では、人間と動物が助け合いながら暮らしていました。怠け者のおじいさん、働き者のおばあさん、いたずら好きのタヌキ、ウサギの親子、カピバラ、お <続きを読む>
  • 2006年演目

    O Vendedor de Fósforos マッチ売りの少女 明暗、二つの側面を持つ楽園リオ・デ・ジャネイロ。そこに生きる三人の子供たちはそれぞれ問題を抱え、悪事をはたらかなくてはならない状況下に置かれてしまう。そうし <続きを読む>