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コンセプト

どんな“現場”でも
グローバルとローカルの双方向視点で“解”を見つけ、
現実的に“カタチ”にしてゆくプロフェッショナル

総合グローバル学部は、その下に総合グローバル学科を配置し、1学部1学科体制で「国際関係論」と「地域研究」、この二つを融合させた「グローバル・スタディーズ」を三位一体として探求します。「国際関係論」はグローバル、即ち俯瞰的な視点で世界の動きを観る学問ですが、様々な問題が顕在化するのは地域の現場です。一方、「地域研究」はローカル、即ち地域の現場を観る学問ですが、そこで顕在化する問題の多くはグローバルな事象との関わりを持つものです。グローバルとローカル、これら二つの視点を併せ持つことで、世界をより立体的に、そしていきいきと理解することができるのです。これは上智大学ならではの新しい複合的学問領域です。

総合グローバル学部が、めざすもの。
それは、国内外の企業・公共機関・NGO・教育組織などの、どんな仕事の“現場”においても、
直面する問題や潜在的な問題の解決に向けて、グローバルとローカルの双方向の視点から現実的な“解”を見つけ、それを「他者のために、他者とともに」、着実にカタチにしてゆく“プロフェッショナル”です。私たちは、このような人を「国際的公共知識人」と呼んでいます。そして、FGSの教員やスタッフは日々、自ら国際的公共知識人としての能力強化に努めながら、ここで学び、世界に羽ばたいてゆく学生諸君がその素養を身につけるよう最善を尽くします。

上智大学のグローバル教育100年の蓄積

上智大学は、100年の歴史を通じて、世界の人々と分かち合える価値観や視点の上に、専門分野と語学を両輪とする教育システム、留学支援体制など、グローバルな対応能力(グローバル・コンピテンシー)を高めるための仕組みやノウハウを蓄積してきました。
FGSは、その「グローバル教育100年の蓄積」をフルに活用しながら、「世界を立体的に捉える視点や理論」の「効果的・効率的な習得」を通じて、「国際的公共知識人」を育ててゆきます。

世界を立体的に捉えること

FGSの研究と教育は、世界を俯瞰する「国際関係論」、個々の地域で暮らす人々の営みに焦点を当てる「地域研究」、この二つを融合させた「グローバル・スタディーズ」を三位一体として探求することで、グローバル化した世界を立体的に捉えることをめざします。これは、上智大学ならではの新しい複合的学問領域です。

深みを持ちつつも、効果的・効率的に学ぶこと

FGSでは、学生諸君一人ひとりの興味や関心に基づき、学びの対象を「幅広い選択肢から柔軟に選ぶ」ことができます。そして、「緻密かつ体系的に構成されたカリキュラム」と「プロフェッショナルな教員」が学びの効果と効率を高めます。

FGSでの学び
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