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ここから自らを磨き抜き、 ここから世界に羽ばたいてほしい

100年にわたるグローバル教育の実践を通して、上智大学は独自の視点と方式を確立し、国際的なつながりを広げて、国内外の様々な仕事の現場に、すぐれた人材を送り出してきました。それらの蓄積を充分に活用し、さらに発展させて、グローバルとローカルの双方向視点を併せ持つ専門的な職業人の育成に向けて、私たちは2014年に総合グローバル学部(FGS)を新設しました。

学部長
赤堀 雅幸

世界全体の動きを俯瞰する国際関係論と、個々の地域で暮らす人々の生活に細やかな目配りをする地域研究が融合し、新しい分野として、上智ならではの「グローバル・スタディーズ」を展開するのが、FGSの教育と研究です。
グローバルとローカルの双方向の視点を、一人の学生が同時に学んでいくというカリキュラムはこれまでに例がなく、私たちは、ここから上智のグローバル教育の新たな100年を刻む一歩を踏み出そうと考えています。

専任教員は26名。上智大学が研究と教育に長い伝統を有する国際関係論と地域研究という2つの分野に携わってきた教員に、国際機関をはじめ国内外の様々な現場で経験を積んだ専門家を新たに迎え、研究にも教育にも熱意あふれる教員が揃っています。

学生諸君には、自分が何をしたいのかを常に真剣に問い直し、それを実現するために何をすべきかを自らに問い続けてほしいと思います。
FGSは受け身で何かを学ぶところではありません。模索し、挑戦していく姿勢を私たちは期待し、そのような学生を積極的に応援していく仕組みを整えています。

今日、日本国内を始め世界のそれぞれの場所で起こっている様々な出来事は、同時に地球全体が抱える問題につながっています。
社会の仕組みと時代の流れを冷静に広く細やかな視点から見ることのできる人こそ、国内であれ国外であれ、専門的な仕事の現場で活躍できる人です。
FGSはそのような若者を育て、同時に、それら学生たちの発想と情熱こそがFGSの学びに奥行きと広がりをもたらすものと期待しています。

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