| 日時 | 2026年3月8日(日) 10:00-17:30 |
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| シンポジウム | 第14回シンポジウム 外国語教育の未来(あす)を拓く~共感をはぐくむ複言語教育~ |
| 開催方法 | ▸対面とZoomによるハイフレックス開催 |
| 申し込み | 対面参加、オンライン参加ともに事前申し込みが必要です |
| 会場(対面開催) | ▶上智大学四谷キャンパス6号館4階 408室、409室、410室 |
| プログラム | 9:30~ 受付開始 10:00~ 「教える側」になることは何をもたらすのか―小学校における多言語・多文化教育実践を通した1年間にわたるタイ人留学生の学びの意味づけの変容に着目して― 10:30~ 小学校における複言語・複文化学習のための交流授業の実践 11:00~ 複言語学習を支援するAI発音評価の予備的検証 ◆分科会2 (高校・大学の部)409教室 10:00~ 何を手掛かりに語意を処理するか 10:30~ 中国と欧州の教師デジタル・コンピテンシー枠組みに基づく中国語教育の再設計 11:00~ 中国語学習者は授業をどのように捉えているのか―リフレクションシートによる内在的認識の分析― 11:30~ 日韓高校生の相互認識調査分析―日韓両国の言語学習者の視点から― ◆分科会3 (大学の部)410教室 10:00~ 日本語上級学習者の言語使用状況と複言語能力に関する意識―インタビュー調査から見えてきたこと― 10:30~ 大学の外国語自律学習支援からの示唆 11:00~ 地域で行う絵本を用いた多文化・多言語活動:外国語専攻の学生の学びと地域へのインパクト 11:30~ 2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)を探求する―外国語学部英語学科の4年次ゼミナールにおける試み― ◇休憩 12:00~13:00 【第2部】 対面のみで実施 410教室 池田 真(上智大学学務担当副学長) ◇13:15~14:45 「ウクライナ戦争の終結を願い、その先の世界を見つめる 司会進行・講演者紹介:臼山 利信(筑波大学) 世界で気候変動が深刻化する中、ウクライナ戦争やイスラエル・ハマス戦争など、戦火がやまず、超大国が自国主義を振りかざす不幸な事態が続いている。ウクライナ戦争は決して人ごとではない。この戦争によって、ウクライナの人々の生活はもとより、言語意識や世界観などに変化が生じたのか、独立(1991年)後標準語化の道を歩んできたウクライナ語は、現在どのような位置付けで、どのような社会的機能を果たしているのか、ロシア語との関係はどのようになっているのか、ロシア語に対する人々の意識の変化はどうなったのか、戦争が言語や言語状況にどのような変化をもたらしたのか。ウクライナとそこで暮らす人びと、ウクライナの言語文化状況、言語教育状況など、興味は尽きない。本講演では、これらの問いについて、これまでウクライナ語研究、ウクライナ語教育に携わってきた者として、見聞きし考えてきたことをできる限り整理してお話したいと思う。 【第3部】 対面のみで実施 410教室 親松 雅代(株式会社 メルカリLanguage Education Team/Organization & Talent Development) 司会進行・ディスカッサント:境 一三(獨協大学) 日本社会は急速に多言語・多文化化している。多くの企業で、言語・文化的背景の異なる人が同じ職場で働くという状況が拡大している。そこでは、異文化理解やインクルージョンが重要な課題として浮上してきた。また、生成AIの普及によって、業務の効率化が図られる一方、人間の役割は何か、コンピューターにはない創造性とは何かが厳しく問われている。 【第4部】 対面のみで実施 410教室 司会進行:早稲田大学高等学院 3年生(ロシア語) JACTFLは設立当初より、中等教育、特に高校における多様な外国語教育の普及・推進を活動目的としてきた。その間、主に教育制度の問題に焦点を当て、会員の様々な研究を紹介してきたが、直接、学習者である高校生の意見や要望に耳を傾ける機会は乏しかったと言える。 ◆発表校・学年(各校3〜4名) ドイツ語 中国語 韓国語 スペイン語 ◆高校の各言語教員グループ座談会 ◇17:30 |
| 開催体制 | 企画協力:一般社団法人日本外国語教育推進機構 |
| フライヤー |