| 日時 | 2026年2月20日(金)17:30~19:00 |
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| 講師 | ▸広瀬 友紀 氏 |
| 開催方法 | ▸対面開催 および Zoomによるオンラン開催 |
| 対面会場 | 対面参加は事前申込みは必要ありません ▸上智大学 四ツ谷キャンパス 中央図書館 L821会議室 |
| オンライン参加/事前申し込み | 要事前申し込み ▸申込締切:2026年2月18日(水)15:00 ご参加に必要な情報は、受付を完了された方に、 |
| 対象 | ▸大学院生・研究者 |
| 参加費 | ▸無料 |
| 講演概要 | 人間の自然なリアルタイムの言語コミュニケーションを可能にするためには、入力された情報を素早く処理するしくみがその脳内に備わっているはずである。統語構造の解析においては、日本語のような主要部後置言語でも、得られた入力を保留することなく、すみやかな逐語的処理が行われることを示す知見はこれまで多く得られてきた。そしてさらに、人間は未入力の情報まで予測的に処理できることも、近年さまざまな事例で指摘されている。 本発表では、日本語のピッチアクセントの情報による予測処理について、東京方言の複合語形成に伴うアクセント変化・近畿方言でみられる低起式平板語の声調変化という情報に着目した視線計測実験を紹介する。 |
| 主催 | ▸国際言語情報研究所 |
| フライヤー |