催し

シンポジウム 『スラヴ語・スラヴ文学の比較対照研究-第16回国際スラヴィスト会議への日本の寄与―』 (共催:日本スラヴィスト協会)

日時2021年1月9日(土)14:00~17:00
パネリスト・司会

パネリスト
村田 真一(当研究所所員、本学外国語学部教授)
「スラヴのモダニズムとポストモダンの戯曲におけるカーニバル・モチーフ —アダムとリリスをめぐる戯曲」
小椋 彩(東洋大学文学部助教)
「レーミゾフのゲストブック 『 黄金の書 』 をめぐって」
伊東 一郎(早稲田大学名誉教授)
「スラヴ=バルカン・フォークロアにおけるアレゴリー「死=結婚」」
中島 由美(一橋大学名誉教授)
「言語地理学的地図作成から言語史再興へ」
三谷 惠子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
「『シャハイシャ王の12の夢』スラヴ 世界の“孤児のアポクリファ”の研究方法」

司会
村田 真一(当研究所所員、本学外国語学部教授)

 

開催方法

■zoomによるオンライン開催

言語

■日本語

対象

■教員、大学院生

主催

■上智大学ヨーロッパ研究所

共催

■日本スラヴィスト協会

フライヤー

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概要

シンポジウム「スラヴ語・スラヴ文学の比較対照研究」 概要