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講演

上智大学水稀少社会情報研究センター主催(イスラーム研究センター共催)連続講演会「環境と人間―地球規模、中東・北アフリカ、日本」(Sophia Open Research Weeks 2019連携)


上智大学イスラーム研究センターは、上智大学水稀少社会情報研究センターとの共催で、11月15日に下記の連続講演会を開催いたします。

連続講演会「環境と人間―地球規模、中東・北アフリカ、日本」

1世紀に人類が直面する大きな課題の一つは環境問題です。この地球規模課題の解決の道筋を考察するため、本連続講演会では、(1)地球規模課題としての気象変動(木村玲二鳥取大学乾燥地研究センター准教授)に続き、(2)中東・北アフリカ(パレスチナ)の農家の適応(柏木健一筑波大学准教授)を考察し、最後に日本の教訓として(3)福島原発災害の問題解決の道筋を近藤昭彦教授(千葉大学)にお話しいただきます。

【日時】 2019年11月15日(金) 17時10分~20時10分(17:00開場)
【会場】 上智大学四谷キャンパス 6号館402教室
*会場の位置・経路の詳細については、以下をご参照ください。
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

【プログラム】

【趣旨説明】 17:10-17:15
岩崎えり奈(上智大学外国語学部 教授)

【講演1】17:15-18:05
木村玲二(鳥取大学乾燥地研究センター 准教授)(気象学)「気候変動・地球温暖化と乾燥地」


【講演2】18:05-18:55
柏木健一(筑波大学人文社会系 准教授)(開発経済学)
「中東・北アフリカにおける水資源の希少性と持続可能な農業発展の課題:パレスチナのオリーブ農家の事例」


【講演3】19:00-20:10
近藤昭彦(千葉大学環境リモートセンシング研究センター 教授)(水文学・自然地理学)
「原子力災害における解決と諒解-犠牲のシステムから関係性を尊重する共生社会へ」

参加:自由
配布資料等準備のため、参加ご希望の方は上智大学イスラーム研究センター ias-iac [at] sophia.ac.jp までご連絡をお願い致します。

*本講演会は、科学研究費補助金(基盤研究(A))「科研費基盤A北アフリカ乾燥地域における持続可能な地下水利用システムの構築(研究代表者:岩崎えり奈)[JSPS科研費 JP17H01626]」及び大学共同利用機関法人・人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト地域研究推進事業「現代中東地域研究」の研究成果です。



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  • ジャウィ文書研究会アーカイブ
  • 上智大学・早稲田大学共同研究 アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状
  • 上智大学 イスラーム地域研究(2015)
  • 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
  • 国立民族学博物館現代中東地域研究拠点
  • 東京外国語大学拠点
  • 京都大学拠点
  • 秋田大学拠点
  • 早稲田大学 イスラーム地域研究機構
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