研究発表
<東京外国語大学拠点>シンポジウム「越境のダイナミズム」開催・研究報告
「現代中東地域研究推進事業」東京外国語大学拠点では、以下のように、シンポジウム「越境のダイナミズム」を開催いたします。アラブ/ユダヤ、上エジプト/アレキサンドリア、中央アジア/中東といったさまざまな境界を越えていく人々の姿を描くものです。このシンポジウムでは、下記の通り上智拠点の拠点構成員が研究報告を行います。皆様のご参加をお待ちしております。
シンポジウム「越境のダイナミズム」
【日時】2018年7月8日(日)14時00分~16時50分
【会場】東京外国語大学 本郷サテライト3階 301号室
(文京区本郷2-14-10)
・会場へのアクセスは、以下をご覧下さい。
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/hongou.html
・当日は休日となりますので、入り口が閉まっていた場合は、インターフォンを押して(301呼)、301号室をお呼び出しください。
【司会】近藤信彰(東京外国語大学AA研)
【プログラム】
報告1:14時05分~14時45分 細田和江 (東京外国語大学AA研)
「越境する文化と多様性:イスラエルのなかのマイノリティ文化」
報告2: 14時45分~15時25分 岡戸真幸(上智大学)
「家族的つながりと拠点:上エジプト出身出稼ぎ労働者の越境と往来の事例から」
休憩 15時25分~15時40分
報告3: 15時40分~16時20分 野田仁 (東京外国語大学AA研)
「中国西北から中東へのまなざし:移動と越境の歴史から」
総合討論 16時20分~16時50分
・席に限りがありますので、事前申込制(先着順)とさせていただきます。
【連絡先】ekkyo-sympo@tufs.ac.jp (スパムメール対策のために@を全角表記しています。ご了承ください。)
【主催】
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 中東イスラーム研究拠点 (人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業