語劇

上智大学イスパニア語劇facebookページ

外国語で演じる劇を「語劇」と言います。

「イスパニア語劇」の第1回公演は1957年なので、その伝統は学科が専攻科であった時代にさかのぼります。初演目はスペインの伝統的な音楽劇サルスエラのLa viejecita『おばあちゃん』でした。それから半世紀。この間、イスパ語劇は何度か途絶えましたが、それでも、地中で沈黙している球根が春になると芽を吹くように何度も蘇り、現在まで歴史をつないできました。語劇は課外活動なので単位にはなりませんが、それでも、イスパニア語を磨き、作品を通して遠い国の文化を知り、思想を知り、人の心を知りたいと思う学生が参加してきました。

現在はロシア語学科、ポルトガル語学科の語劇団とともに毎年「外国語学部語劇祭」を催しています。