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2018/11/09更新

映画上映会「500年―権力者を裁くのは誰か」

1980年代、軍事独裁政権下の中米グァテマラで20万人ものマヤの人々が虐殺されたという。
21世紀、ついにその責任を問うべく法廷が開かれる。過去の虐殺をどう立証するのか。
民族衣装をまとって証言する女性たち、防弾ジョッキをつけて法廷に臨む裁判官。
はたして、自国の元最高権力者を裁くことはできるのか?
世紀の裁判の驚愕の結末とは?

パメラ・ウェイツ 監督
ピーター・キノイ 編集
パコ・デ・オニス 製作
メル・ヴァン・エッセン、レネ・ソーザ 撮影

上映時間 108分(日本語字幕)
公式サイト http://500years.latinamerica-movie.com/index.html

[日時] 2018年12月13日(木)17:00-19:00
[場所] 上智大学四谷キャンパス6号館501教室
[対象者] 学生・教職員・一般
[参加費] 無料
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[お申し込み] 事前登録不要
[お問合わせ] i-glocon@sophia.ac.jp

2018/12/04更新

東北を盛り上げたい人必見!釜石発・甲子柿の魅力に迫る
― みちのくRenaissance2018活動報告&創作農家こすもす藤井さんのお話 ―

みちのくrenaissanceは東北にスタディーツアーとして訪れ、東日本大震災からの復興の現状を学ぶとともに東北の魅力を発信している団体です。
近年では釜石に焦点を当てて活動しており、9月には釜石を訪問、ソフィア祭では釜石の特産品「甲子柿」を使ったラテとサイダーを販売しました。
報告会では現地の甲子柿農家の方をお迎えして、釜石や甲子柿の魅力をお伝えいたします。釜石に限らず、東北を盛り上げたい方、みちのくrenaissanceの活動を知りたい方は必見です!甲子柿ジャムの試食が出来るので、お気軽にお越し下さい。

[日時] 2018年12月14日(金)12:30~13:30(第1部) 13:30~14:30(第2部)
[場所] 上智大学四谷キャンパス11号館1F SSIC
[対象者] 学生・教職員・一般
[参加費] 無料
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[協力] 上智大学学生センター(ボランティア・ビューロー)
[お申し込み] 事前登録不要
[お問合わせ] michinoku.renaissance@gmail.com

2018/11/12更新

第38回 国際シンポジウム
International Symposium: What is Japan’s Place in a Changing Global Order?
変化する世界秩序における日本の位置

※日英同時通訳あり

13:15 Opening Remarks 開会の挨拶
Wilhelm Vosse (SSRI Director)
Mark Williams (ICU Vice President)

13:25 Symposium Introduction シンポジウムの紹介
Wilhelm Vosse (ICU)

13:35 Keynote Lecture 基調講演
Prof. Andrew Oros (Washington College)

14:15 The Future of the Alliance 同盟関係の将来
Misato Matsuoka (Teikyo University)
Takako Hikotani (Columbia University)
Yoichiro Sato (Ritsumeikan Asia Pacific University)

15:00 Roundtable Discussion (Q&A) ラウンドテーブルディスカッション
15:30  Coffee break コーヒーブレーク

15:45 Liberal World Order and Europe リベラル世界秩序とヨーロッパ
Paul Bacon (Waseda University)
Garren Mulloy (Daito Bunka University)
Seiichiro Taguchi (Ministry of Foreign Affairs of Japan)
Ana-Isabel Sanchez Ruiz (Delegation of the EU in Japan)

16:30 Roundtable Discussion (Q&A) ラウンドテーブルディスカッション
17:00 Cyberspace and World Order サイバースペースと世界秩序
Motohiro Tsuchiya (Keio University)
Thomas Renard (Royal Institute of International Relations)
Wilhelm Vosse

17:45 Roundtable: Japan’s Future Role ラウンドテーブルディスカッション
18:30 Concluding Remarks 閉会の挨拶
Nanako Inaba (Sophia University)

[日時] December 14, 2018 (Fri): 13:15 – 18:30 2018年12月14日 (金) 13:15−18:30
[場所] ICU, Dialogue House, Conference Hall  国際基督教大学 東ヶ崎潔記念ダイアログハウス
[共催] Social Science Research Institute, ICU / Institute of Global Concern (IGC), Sophia University

2018/10/31更新

シンポジウム「3.11後の社会運動――8万人データによる検証」
Social Movements in Post-3.11 Japan

※開催場所が2号館から10号館講堂に変更になりました。

 東日本大震災以降、反原発デモや反安保法制デモなど、大規模な抗議活動が政治を揺るがすようになった。40年間の空白を経て、社会運動がなぜ再び盛り上がりを見せたのか。誰がどのようにして運動に馳せ参じたのか。デモはいかなる社会的意義を持つのか。8万人近くの市民を対象として行われた大規模調査の分析から、こうした問いに迫っていく。

【日時】2019年1月27日(日)13:00-18:00(開場12:30)
【場所】上智大学四谷キャンパス10号館講堂
    東京都千代田区紀尾井町7-1
    (JR中央線・丸ノ内線・南北線四ッ谷駅徒歩5分)
    https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html
【対象者】どなたでも御参加いただけます
【定員】250名 
【参加費】無料 ※申し込み不要
【主催】上智大学グローバル・コンサーン研究所
【問い合わせ】higuchinaoto@yahoo.co.jp(電子メール)、070-6519-4426(PHS)

【講演者】
●佐藤圭一氏(日本学術振興会)
●樋口直人氏(徳島大学)
●松谷満氏(中京大学)
●原田峻氏(金城学院大学)
●Barbara Holthus氏(ドイツ日本研究所)
●永吉希久子氏(東北大学)
●大畑裕嗣氏(明治大学)

【コメント】
●上野千鶴子氏(認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)
●小熊英二氏(慶應義塾大学)
●松井隆志氏(武蔵大学)