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2018/07/18更新

【移住者と連帯する全国ネットワーク移住者の権利キャンペーン2020「ここにいるKoko ni iru.」賛同企画】
           連続講座 ー移民二世からの研究発信 第6回ー

外国から出稼ぎ労働者が来日するようになって30年が経過し、日本で育った子ども世代のなかから、「移民研究者」を志す人たちが登場するようになった。
研究の「対象」だった移民二世が研究発信の主体となるとき、「移民」をみずから経験してきた研究者たちが先行研究をどのように読み、研究者としてみずからはどのようにアプローチしていくのかを当事者の視点から発題していただきます。
第6回目は、「ハーフ」をテーマとして、下地ローレンス吉孝さんとケイン樹里安さんからの報告と
竹沢泰子さんと古屋哲さんからのコメントです。

【日時】 2018年10月6日 (土) 14~18時
【会場】 京都大学人文科学研究所101号室
      アクセス (http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/access/access.htm
【主催】 上智大学グローバル・コンサーン研究所
【共催】 特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワーク「ここにいるKokoniiruキャンペーン」
      立命館大学生存学研究センター
     大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター
【参加】 無料 ※申込み不要

〇報告1:下地ローレンス吉孝(港区立男女共同参画センター)
「「日本人」と「外国人」の二分法を問い直す―「混血」「ハーフ」の社会史から」

〇報告2:ケイン樹里安(大阪市立大学都市文化研究センター・桃山学院大学・大阪国際大学)
「「ハーフ」の問題含みの日常をいかに描けるか―関西のメディア・コミュニティを手がかりに」

〇コメンテーター:竹沢泰子(京都大学)、古屋哲(大谷大学・立命館アジア太平洋大学)

2018/07/18更新

『身体アートから社会を見つめる』ワークショップ開催予告(11月~12月・全5回)
~「日本のペルー人物語」を創ってみる~

【内容】
日本で暮らす日系ペルー人、在日ペルー人の人たちから話を聞いて、その学びをレポートや論文ではなく物語形式でプレゼンテーションをするワークショップです。「なぜ日本に来たのか」「どのような暮らしをしているのか」「日本は好き?」など、若い皆さんが率直に語りかければ、ジャーナリズムも見逃した真実が見えてくるかも知れません。参加学生はインタビューの話をもとにグループでプレゼンを作り、ワークショップ最終日に発表し合います。プレゼンテーションは資料を作り込むのではなく、感じたこと・考えたことを身体や声を使って分かりやすく表現していきます。
日本で暮らす外国人コミュニティとの交流に関心のある人、身体を使った表現に興味のある人、「面白そう!」と思った人、ぜひご参加ください!
※秋学期開始時に参加者募集のお知らせをします。

【対象】
上智学院学生のみ

【日程】
①11/15(木)18:45-20:15(6限) @上智大学
お互いを知る(ゲーム)
②11/17(土)16:00-18:00 もしくは11/18(日)13:00-15:00 (日時は調整中)  @蒲田教会
日系・在日ペルー人へのインタビュー
③11/22 (木)18:45-20:15(6限) @上智大学
プレゼン準備
④11/29 (木)18:45-20:15(6限) @上智大学
プレゼン準備
⑤12/6(木)18:45-20:15(6限) @上智大学
発表会

【参加条件】
①発表会を含む全ワークショップに参加できること(必須)
②言語不問(通訳あり)
③演劇経験等不問
④参加費無料

【定員】
16名(8名以上で催行)

【進行】すずき こーた(演劇ワークショップファシリテーター)

【応募方法】
秋学期開始時に募集開始します。

【お問い合わせ】
グローバル・コンサーン研究所 (Mail)i-glocon@sophia.ac.jp

[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所