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2017/01/19更新

第36回 国際シンポジウム
第36回国際シンポジウム"The End of the Liberal World Order?
『リベラルな世界秩序の終焉か?』

【基調講演】
ジョン・アイケンベリー教授(プリンストン大学)
The liberal international order, the core principle of the global order throughout the postwar period, based on “open
trade, multilateralism, alliances, partnerships, democratic solidarity, human rights” seems to be in crisis.
While new nonWestern powers such as China might challenge American dominance, John Ikenberry argues that while there is no crisis of the principles since “liberal internationalism remains the only game in town”, there might be a crisis of authority.

藤原帰一教授(東京大学)
The recently increased appeal and electoral success and of often Right-wing populist parties, movements and political
leaders raises the question whether this will undermine liberal and democratic norms on the domestic level, lead to increased isolationism, and eventually the weakening of the liberalist international order. Will this lead to an end of the world as we know it? This symposium wants to discuss the relevance of these challenges with special attention on East Asia.


【パネルディスカッション登壇者】
ジョン・アイケンベリー教授(プリンストン大学)
藤原帰一教授(東京大学)
ポール・ミッドフォード教授(ノルウェー科学技術大学)
トーマス・ウィルキンス教授(シドニー大学)
ロビン・ハーディング(フィナンシャル・タイムズ東京支局長)
ソ・ジェジョン教授(国際基督教大学)
ウィリアム・フォッセ教授(国際基督教大学、社会科学研究所所長)

[日時] 2017年1月30日(月)13:30 – 18:30
[場所] 国際基督教大学 東ヶ崎潔記念ダイアログハウス 国際会議室 http://icussri.org/ja/access/
[対象者] どなたでも
[参加費] 無料
[主催] 国際基督教大学社会科学研究所
[共催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[関連サイト] http://icussri.org/ja/
[お問合わせ] 国際基督教大学社会科学研究所 http://icussri.org/ja/contact/

2017/01/18更新

本物のチョコレート作り体験会

チョコレートの原料であるカカオ豆を見て触ったことはありますか?
本物のチョコレート作り体験会では、みなさんが普段から口にしている
チョコレートをカカオから作ってみよう!という企画です。

[日時] 2017年 1月 31日(火)17:00~18:30
[場所] 上智大学四ツ谷キャンパス 紀尾井坂ビル5階会議室1
[対象者] 本学学生、大学院生
[参加費] 実費 500円(税込)
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[協力] 本当のガーナチョコレートを作るプロジェクト ※「本当のガーナチョコレートを作るプロジェクト」とは 2012年に発足し、日本とガーナを拠点に活動しています。これまで横浜赤レンガ倉庫でTokyo Chocolate Salon を開催したり、JICA関西や駒ケ根青年海外協力隊訓練所、お台場グローバルフェスタでのワークショップ開催したりなど活動の幅を拡げています。また毎年ガーナに渡航し、カカオ農園を訪れています。
[お申し込み] 事前予約制 (先着30名まで) ※realghana2016@gmail.comまで、お名前、ご連絡先を明記の上、ご連絡ください。

[アーカイブズinfo]
IGCにて、チラシ・当日配布物を保管・閲覧可能化しています。

2017/01/17更新

反オリンピックと都市―リオ・ピョンチャン・東京
Social Movement against Olympic Games: Rio de Janeiro・Pyeongchang・Tokyo

一国の開発や復興を掲げて開催されるオリンピック。そのネガティブな側面が議論されることも多いが、オリンピックとなると、他のメガイベントにもまして、抗議の声はかき消されてしまう。都市において普段は見えなくされている権力関係は、貧困層の立ち退き、開発主義による環境破壊など、オリンピックによって顕在化する。普段は見えない権力関係が、オリンピックを梃子にして、どのように作用するのか。リオの都市開発と貧困層の追い出し、ピョンチャンの環境破壊など外国では何が起きたのか、そして東京では2020年に向けて、すでに何が起きているのか、それはオリンピックのいかなる権力作用によるものなのだろうか。シンポジウムでは、リオ、ピョンチャン、東京の社会運動の現場から、オリンピックで争われる都市の価値とは何かを議論する。

[日時] 2017年2月18日(土) 14:00~18:00
[場所] 上智大学四谷キャンパス2号館4階408教室
[対象者] どなたでも
[参加費] 無料
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[お申し込み] 不要
[お問合わせ] Tel: 03-3238-3023 E-mail: i-glocon@sophia.ac.jp

~シンポジウム登壇者~
いちむらみさこ(Ichimura Misako)
アーティスト。2003年より東京都内の公園のテント村に住みながら、絵を描く集い、エノアール運営。野宿者運動にかかわりながら、反五輪の会で活動。著書に『Dearきくちさん―ブルーテント村とチョコレート』キョートット出版他。

町村敬志(Machimura Takashi)
社会学者。一橋大学教授。専門は都市社会学。著書に『世界都市東京の構造転換』、『開発主義の構造と心性―戦後日本がダムでみた夢と現実』、編著に『都市空間に潜む排除と反抗の力』など他多数。

ジゼレ・タナカ(Giselle Tanaka)
建築家、都市研究者。リオデジャネイロ大学都市計画研究所所員。リオ五輪の対抗イベント『JOGOS DA ECLUSAO(排除のゲーム)』主催者のひとり。

李敬烈(イ・ギョンリョル)(Lee Kyung Yeol)
スポーツ平和フォーラム幹事。高麗大学教育大学院で体育を専攻。2011年に反対運動にもかかわらず東大門運動場が撤去され、東大門デザインプラザが建設されたことを一顧だにしなかったアカデミズムに幻滅。体育が政府の権力を強化し政治的業績をあげるために利用されることに抵抗し、体育の価値を多様な形で提示すべくNGO活動に従事している。


[アーカイブズinfo]
IGCにて、チラシ・当日配布物を保管・閲覧可能化しています。

2016/12/15更新

東日本大震災被災地訪問スタディツアー みちのくRenaissance!2016
写真展:わたしたちの見た被災地
Photo Exhibition: Photo Exhibition: What We’ve Seen in Tohoku

東日本大震災被災地訪問するフィールドワークみちのくRenaissance!2016。

参加学生13名で勉強会を重ね、「東北の人たちから見た復興を考える」「今の私たちに何ができるか考える」「東北の魅力を発信する」という3つの目標を掲げ、
8月には岩手県宮古市、田老市、釜石市、宮城県気仙沼市、11月には釜石市を訪問しました。

目標の一つである「東北の魅力を発信する」ことを、今回の写真展という形にしました。
参加学生の見た、そして感じた今の東北被災地をご覧ください。

※連動企画:1月12日(木)17:00~みちのくRenaissance!2016報告会開催します。


[日時] 2017年1月5日(木)~1月24日(火)
[場所] 上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館1階展示スペース
[対象者] どなたでも(学外ご来場者の方はチラシ、またはチラシ画像を受付にご提示ください)
[参加費] なし
[主催] みちのくRenaissance!2016 / 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[お問合わせ] Tel: 03-3238-3023/Mail: i-glocon@sophia.ac.jp

[アーカイブズinfo]
IGCにて、チラシ・当日配布物を保管・閲覧可能化しています。