2019年11月1日創立記念行事で「アダプテッド・スポーツ体験」を実施しました

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上智大学では毎年11月1日の創立記念日に合わせて教職員対象に記念行事プログラムが開催されています。そして今年度ソフィアオリンピック・パラリンピック プロジェクトでは、来年に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、「アダプテッド・スポーツ体験」を実施しました

アダプテッド・スポーツとは、1人1人の発達状況や身体条件に適応させたスポーツという意味であり、当日のプログラムでは、運動能力に障がいがある競技者のためにヨーロッパで考案された、「ボッチャ」の体験が行われました。

総勢80名以上の教職員が参加し、12チームに分かれて大会形式で実施しました。大会が進むにつれ、各コートでは、試合の間に作戦会議や自主的に練習を行うチームの姿が見られました。そして、最後には、12チームの頂点を決める決勝戦が始まりました。

ボッチャ体験
ボッチャ体験

各チームが6つのボールを投げ合い得点を競います。自チームの応援だけでなく、素晴らしいプレーにはコート全体から大きな歓声があがる場面がありました。

ボッチャトーナメント決勝戦
決勝戦はその名に相応しい接戦で、白熱した試合が行われました。
優勝チームメンバー
優勝チームの記念撮影。メダルは、開会スピーチも務めた久田副学長より授与されました。

学内で普段あまり関わりのない人とも協力して競技を行うことで、あらたな教職員の交流が生まれました。参加者からは「このような機会はあまりなく、楽しくてとても良かった。」というコメントもありました。

集合写真
参加者全員集合