2018年8月2日~4日2018年 オープンキャンパス 「ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト ~東京2020に向けての取り組み紹介~」を開催しました

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会場となった教室の壁を装飾
会場は学生による装飾でカラフルに

3日間で多くの高校生が来場!

上智大学では、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を「共生社会」について学ぶ大切な機会ととらえ、さまざまな取り組みを展開しています。本年も、多くの高校生が来場するオープンキャンパスにおいて、その活動を紹介するコーナーを設けました。

盛況な出展教室内の風景
3日間、多くの来場者で賑わいました

会場では、これまでの活動報告やリオデジャネイロ大会、平昌大会での現地調査の様子をパネル展示したほか、ボッチャ、ゴールボールの体験コーナーをつくりました。また、現地調査に参加した学生を中心に今年6月に立ち上がった学生プロジェクト「Go Beyond」による「パラリンピック競技クイズラリー」では、キャンパス内6ヵ所に設けられたクイズに答えて回ることで、パラリンピックについて学ぶことができる参加型の企画を行いました。来場した皆さんは、わいわいとクイズを解いたり、展示に見入ったり、本学学生とともにパラスポーツ体験に興じたり、賑やかな時間を過ごしました。

教室内の壁に設けた寄せ書きには、「ぜひ上智に入学してオリパラに携わりたい!」という熱く頼もしい声を多くいただきました。
今後の本プロジェクトの活動にぜひご期待ください!!!

師岡教授が高校生にプロジェクトを紹介
師岡教授による本学のオリパラ取り組み紹介
教室内でのボッチャ体験風景
初めてのボッチャに興味深々