2016年11月12.13日イベント学会共催シンポジウム「国際メガイベントのレガシー」

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国際メガスポーツイベントをテーマにした学会が四谷キャンパスで開催されました

11月12、13日の2日間、イベント学会「第19回研究大会」が本学四谷キャンパスで開催された。
(主催:イベント学会 共催:上智大学ほか)
※学会のプログラムは こちら(PDF)

初日は堺屋太一イベント学会会長、本学高祖敏明理事長らの挨拶につづき、高橋道和スポーツ庁次長が「2019年から3年連続開催の国際メガスポーツイベントに期待するレガシー」と題して基調講演を行った。

「ラグビーワールドカップ2019」「2020東京オリンピック・パラリンピック」「関西ワールドマスターズゲームズ2021」の3イベントは、いずれも国際的なメガスポーツイベントであり、スポーツ界のみならず、日本社会全体に大きな影響を与えるもの。 
高橋次長は開催はもとより、開催後の日本に共生社会の基盤構築をレガシーとして残して行くビジョンを語りました。

続いて行われたシンポジウムでは基調講演の内容を受け、「ラグビーワールドカップ2019」組織委員会事務総長特別補佐の徳増浩司アジアラグビー会長、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」組織委員会の布村幸彦副事務総長(COO)、世界最大5万人の選手が参加する30歳以上の方々の生涯スポーツイベント「関西ワールドマスターズゲームズ2021」組織委員会の大西孝事務局長の3名が登壇した。
モデレーターは本学の教員でスポーツアコード元理事・国際ワールドゲームズ理事・JOC総務委員も務める師岡文男教授が務めました。

登壇者はそれぞれの過去の大会事例などを織り交ぜて、2019年からの3大会で日本が求められる事や、レガシーとして残すべき事、そしてその方法について意見を交わしました。

会場の外には各大会のPRコーナーが設けられた他、ポスター発表なども行われており、来場者は足を止めて見るだけでなく、盛んに情報交換を行った。