new2022年3月25日上智大学 多文化共生社会研究所主催 第1回成果報告会・公開シンポジウム パラリンピックの開催と共生社会の実現

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車いすバスケ イメージ写真

多文化共生社会研究所の取り組みと成果の報告を、公開シンポジウムとして開催します。
第1回成果報告会では、「パラリンピックの開催と共生社会の実現」をテーマにパラリンピック前後に行われた調査研究の成果報告、そして様々な立場のシンポジストと共にパラリンピック東京大会のレガシーについて考えます。

【日 時】3月25日(金)17:30~19:00
【会 場】会場・オンライン(Zoom)での開催
     会場参加:上智大学四谷キャンパス6号館6-307教室(定員150名、先着順)
【対 象】どなたでもご参加できます。
【参加費】無料
【チラシ】案内チラシはこちら(PDF)

プログラム】
<開会挨拶>
 曄道佳明 上智大学長

<第1部>
調査報告:パラリンピックの開催が障害者イメージに及ぼす影響~4,000 人の追跡調査から~
 久田満 上智大学 教授・ 多文化共生社会研究所長
※総合人間科学部長、学生総務担当副学長、ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト委員長などを歴任。前日本コミュニティ心理学会会長。2020 年より現職。

<第2部>
公開シンポジウム:パラリンピック東京大会のレガシーとは何かパラリンピックの開催と共生社会の実現
〇シンポジスト(敬称略)
 小倉和夫 日本財団パラスポーツサポートセンター理事長
※外務省入省後、外務審議官、駐韓国大使、駐フランス大使などを歴任。東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会評議会事務総長を経て、2015 年より現職。

 大日方邦子 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会理事
※日本パラリンピアンズ協会会長ほか公的役職を多数歴任。
 現職:株式会社電通グループフェロー、電通総研副所長

 藤田紀昭 日本福祉大学スポーツ科学部長
※文科省「オリンピック・パラリンピック教育に関する有識者会議」委員等を歴任。障害者スポーツに関する施策提言多数。2017 年より現職。

〇モデレーター
 倉田秀道 上智大学多文化共生社会研究所客員教授

※早稲田大学客員教授、日本オリンピック委員会強化委員などを歴任
 現職:あいおいニッセイ同和損害保険(株) 経営企画部次長


※会場参加の注意事項
・新型コロナウイルスの感染状況により、会場参加を中止させていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。
・感染防止の為、マスクのご着用・ご準備を必ずお願いいたします。
・発熱症状や咳など体調がすぐれない方、本シンポジウムの開催日より14日以内に日本の入国規制国・地域への渡航歴がある方、渡航歴をお持ちの方と接触された方、いずれかに該当する方のご来場はお控えください。
・申込いただいた方には、開催日3日前までに登録いただいたメールアドレスに、本シンポジウムのオンライン参加用URL(Zoom)をお送りします。会場参加が中止となった場合、会場に来られなくなった場合などは、オンライン参加もご検討ください。

​※オンライン参加の注意事項
・パソコン等インターネット接続ができる機材をご用意いただき、安定した通信環境で接続ください。
・ご出席予定のご環境でZoomが使用可能であることを事前に確認ください。
・参加費は無料となりますが、通信料は参加者のご負担となりますのでご了承ください。
・申込いただいた方には、開催日3日前までに登録いただいたメールアドレスに、本シンポジウムの参加用URL(Zoom)をお送りします。
・当日、途中入退室は可能です。