new2021年6月25日オンライン講演会 「日本の英語を考える」

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東京オリンピック・パラリンピック準備過程で得られた知見

東京2020大会への海外からの観客受け入れは断念されましたが、ここ数年の準備過程では外国人観光客向けに、政府・自治体・民間は積極的にウェブサイトや刊行物、標識・看板などの英語表記に着手しました。
しかし残念ながら、首をかしげたくなるような英語が巷にあふれる結果を生んでいます。
同時通訳者で、米コロンビア大学ビジネススクール卒業生のグループ「日本の英語を考える会」のメンバーでもある上智大学フランス語学科の卒業生鶴田知佳子教授に、東京2020で浮き彫りになった日本人の英語発信力についてお話を伺い、ことばを使ったコミュニケーションについて考えます。

【日 時】6月25日(金)19:15~20:55
【会 場】Zoom使用によるオンライン方式
【対 象】上智大学卒業生・教職員・学生(事前申込制)
【参加費】無料

鶴田知佳子氏

【登壇者】
鶴田 知佳子 氏
(1976年上智大学外国語学部フランス語学科卒業)
東京女子大学教授、東京外国語大学名誉教授、日本の英語を考える会主宰、総務省「多言語翻訳技術の高度化に関する研究開発」の運営委員、放送通訳者:2020五輪パラリンピック開催地発表・8K放送リオ五輪開会式・8K放送平昌五輪開会式、ラグビーワールドカップ2019開会式などの同時通訳、日本通訳学会評議員、日米協会理事、AIIC(国際会議通訳者協会)会員

【共 催】
ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト
上智大学ソフィア会(担当 オリンピック・パラリンピック支援特別委員会)