プロジェクトについて​

ソフィア オリンピック・パラリンピック・プロジェクト(SOPP)とは

English version here

私たちは、 「Men and Women for Others, with Others(他者のために、他者とともに)」の教育精神に基づき、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会のみならず、ボーダーレスな共生社会の実現を展望する機会を提供することを目的に、教職員と学生による「ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト」を2016 年4月に立ち上げました。

パラリンピックは、多様性を認め、誰もが個性や能力を発揮し活躍できる公正な機会が与えられている場であることから、共生社会の実現を目指す上での重要なヒントが詰まっている大会として特に注目をしています。
これまで、リオデジャネイロ、平昌冬季パラリンピックなどへの調査団派遣のほか、国際パラリンピック委員会のフィリップ・クレーブン前会長による講演会や、共生社会やオリンピック・パラリンピックに関する授業の開講、通訳・言語サービスボランティア養成講座、交通機関等のバリアフリー調査、アスリートとの交流イベントなどを実施しています。

SOPP活動報告冊子2020年度版
ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト  活動報告冊子2020年度版

プロジェクトの活動を冊子にまとめました。
デジタルパンフレットでご覧いただけます。
こちら(外部リンク)

東京2020大会、そしてその先の共生社会実現に向けて

English version here

本プロジェクトは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の支援活動にとどまることなく、活動で得た成果や人材、ネットワークを活かし、本来の目的ある共生社会の実現に向けて活動を発展させていきます。

  • スポーツの価値とオリンピック・パラリンピック教育の継続的推進
  • 次世代に引き継がれる教育レガシーの創出
  • リオ、平昌、インドネシア、東京での現地調査活動から得た学びや課題を次回開催国へつなげる活動
  • 「インクルーシブ社会を目指すための教育推進プログラム」科目の発展
  • 既存の学問領域にとらわれない産学官共同の実学的な教育研究活動の推進
  • 「パラリンピック」、「ダイバーシティ」、「インクルージョン」などの、共生社会関連書籍や研究資料の充実

プロジェクトメンバー一覧

プロジェクトメンバーと学生メンバーの集合写真
プロジェクトメンバーとGo Beyondの学生リーダー

1964年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、学生通訳者の養成などで大会の成功に貢献した本学が、2020年に向けて何ができるかを考えるために2013年に教職協働イノベーション研究として有志の教職員が研究をスタートさせました。
2016年4月からは学院の正式なプロジェクトとして活動を開始し、現在は上智大学学生総務担当副学長以下、30名の教職員で活動中。

プロジェクトメンバー一覧

学生プロジェクト「Go Beyond」

ソフィア オリンピック・パラリンピック 学生プロジェクト Go Beyondロゴ

Go Beyondは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックをきっかけとして、共生社会の実現を目指し活動しているSOPPの学生プロジェクト。
大学生だからこそ持つ視点や観点から、同世代はもちろん、幅広い世代や社会に対して、誰もが輝ける社会の実現に向けてアプローチしています。
2018年6月に立ち上げ、現在約140名のメンバーで活動中。

Go Beyond ホームページ(外部リンク)

Go Beyond 2020紹介動画

上智とオリンピック・パラリンピック

上智大学の教育精神とオリンピック精神について

画面キャプチャ:教皇フランシスコのスピーチ動画

上智大学が目指す共生社会のあり方と、オリンピック憲章を基礎とするオリンピック・パラリンピックとの関わりを考えながら、2020年東京大会に向けた本学の積極的取り組みの決意をご紹介します。

上智大学の教育精神とオリンピック精神について

オリンピック・パラリンピック×上智

  • Facebookにシェア
  • LINEで送る
  • Twitterにツイート