戦争社会学研究会「慰霊するモノと人びと―海外戦没者をめぐる記憶のエージェンシー―」が11月1日(土)東京大学本郷キャンパスで開催されます

2014.10.15

戦争社会学研究会・関東例会

「慰霊するモノと人びと―海外戦没者をめぐる記憶のエージェンシー―」

 

日時:2014 年 11 月 1 日(土)13:00 開場、13:30~17:40
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館1階113教室


報告者・論題
浜井和史(帝京大学総合教育センター専任講師)
「可視化された海外戦没者―遺骨収集団の派遣再開をめぐって―(仮)」
君島彩子(総合研究大学院大学日本歴史研究専攻博士後期課程)
「戦没者慰霊と観音菩薩像―山崎良順の事例を中心に―」
中山郁(國學院大學教育開発推進センター准教授)
「死者と生者を結びつける人々―パプアニューギニアにおける戦地慰霊と旅行業者―(仮)」


ディスカッサント:粟津賢太(南山宗教文化研究所研究員)
司会:西村明(東京大学文学部准教授)

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