講演会

英語教育シンポジウム「英語の授業・学習においてどのようにICTを活用していけるか」

日時2022年12月4日(日) 13:00~16:45
概要

第1部では、全国の小中高の教員を対象にした調査結果からの報告と登壇者による討論を行い、学校でのICT活用について英語教育から考えます。
第2部では、実際の授業においてどのようにICTを活用していくか、小学校における実践の報告と、高校における実践研究の報告を行います。ぜひご参加ください。

開催方法

オンライン開催 ※Zoomを使用します。

定員

300名(申し込み受付順) 事前の申し込みが必要です

申し込み方法

ARCLEホームページからお申込みください。
 http://www.arcle.jp/event/

参加費

▸無料

対象

英語教育に携わる現場の教員、研究者、教育委員会、学生・院生、民間企業の方々

プログラム

13:10▸▸第1部:調査報告・討論
新課程における学校でのICT活用状況と今後どうあるべきか-英語教育から考える-
発表者・登壇者: 根岸 雅史(東京外国語大学)、酒井 英樹(信州大学)、金森 強(文教大学)、岡部 悟志(ベネッセ教育研究所)、和泉 伸一(上智大学)

14:20▸▸休憩

14:30▸▸第2部:実践報告・研究
英語の授業・学習においてどのようにICTを活用していけるか
①実践報告
言語活動を行う中でのICTを活用した実践と資質能力の育成
発表者・登壇者: 俣野 知里(京都市立二条城北小学校)/酒井 英樹(信州大学)
②実践研究
「論理・表現」でICTを活用して書く意欲を高めるには
発表者・登壇者: 工藤 洋路(玉川大学) 津久井 貴之(群馬大学/大妻中学高等学校)/長沼 君主(東海大学)

主催

▸上智大学国際言語情報研究所/ベネッセ教育総合研究所・ARCLE(*)
(*ベネッセ教育総合研究所が運営する英語教育研究会)

注意事項

・感染症の状況や自然災害等により開催中止の判断をする場合があります。その場合は、国際言語情報研究所ホームページでお知らせします。

・Zoomよるシンポジウムを予定しています。Zoomをご自分のP Cやスマートフォン等で使用可能な状態にしてご参加ください。

・参加者の皆様による録音や録画、画面撮影はご遠慮いただきますよう、お願いいたします。

・回線、機器の状況によっては通信が不安定になり、映像等の不具合が発生する可能性があります。参加者の皆様の回線や機材トラブルには対応しかねますことご了承ください。

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