出版物
PUBLICATION

出版物について

国際協力人材育成センターが紹介する出版物、資料、ニュース記事などをお届けします。

 

【出版物】「格差と夢-恐怖、欠乏からの解放、尊厳を持って生きる自由 国連の開発現場で体験したこと」グローバルキャリアのすすめ

著者:浦元 義照:上智大学 特任教授
発行日:2021年4月20日
発行元:株式会社 国際開発ジャーナル社
発売所:丸善出版株式会社

当センターから「国際協力・国際機関人材育成シリーズ No.4」として浦元義照氏による「格差と夢-恐怖、欠乏からの解放、尊厳を持って生きる自由 国連の開発現場で体験したこと」が刊行されました。筆者が過去にUNICEF、UNIDO、ILOと40年近くにわたり国連機関で途上国の開発、格差、貧困問題にかかわってきた経験に基づいて書かれたものです。様々な赴任地を時系列で追い、長年「格差と貧困」という人類共通の課題に取り組んできた筆者の経験を追体験することができます。国際協力、国際開発の分野に関心を持つ若者たちの将来のキャリアに役立つ内容となっています。

本書に関する丸善出版のリンクは【こちら】




【出版物】国際緊急人道支援のキャリアと仕事-人の命と生活を守るために- :グローバルキャリアのすすめ

編集:小松 太郎:上智大学総合人間科学部教授、グローバル教育センター長
発行日:2020年4月20日
発行所:株式会社 国際開発ジャーナル社
発売所:丸善出版株式会社

当センターから「国際協力・国際機関人材育成シリーズ No.3」として小松太郎教授編集による「国際緊急人道支援のキャリアと仕事-人の命と生活を守るために-グローバルキャリアのすすめ」が刊行されました。今日、人々の生命・生活が脅かされる人道的危機(紛争や自然災害など)は世界中どこでも、突如として発生することがあります。国際社会が協力して支援する体制が必要とされ、その体制の中で支援を迅速に必要な人に届けるプロフェッショナルが求められています。 本書は、国際緊急人道支援に関心を持つ大学生や大学院生、社会人から中学校や高校の生徒まで、幅広い人たちが、この分野の仕事内容を理解しキャリアをリアルにイメージできるように、国際緊急人道支援の最前線でかかわっている13人のキャリアを紹介したものです。

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【出版物】歴史に生きる―国連広報官の軌跡― :グロ-バルキャリアのすすめ

著者:植木 安弘:上智大学総合グローバル学部教授、国際協力人材育成センター長/元国連広報官
発行日:2019年01月10日
発行所:株式会社 国際開発ジャーナル社
発売所:丸善出版株式会社

当センターから「国際協力・国際機関人材育成シリーズ No.2」として植木安弘所長による「歴史に生きる―国連広報官の軌跡― :グロ-バルキャリアのすすめ」が刊行されました。国際機関や国際公務員に興味のある方のみならず、グローバルな問題に関心のある方にもお薦めです。本書は、長年国連事務局に勤務し、数々の歴史的出来事に関与してきた著者の回顧録です。歴史と共に生き、その変遷にあわせて生きてきた姿が描かれているおり、一人の国連に生きた物語を通じて、国連を身近に感じ理解を深めていただけることができると思います。

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【出版物】世界銀行ダイアリー:グロ-バルキャリアのすすめ

著者:鈴木博明:上智大学国際協力人材育成センター客員所員/元世界銀行主席都市専門官
発行日:2018年4月20日
発行所:株式会社 国際開発ジャーナル社
発売所:丸善出版株式会社

本書は上智大学の教育精神である「Men and Women for Others, with Others(他者のために、他者と共に)」に基づき、国際協力の志を持った人材を育て、国連や国際開発金融機関をはじめとする様々な組織でのキャリア構築の支援を目的としている、同学国際協力人材育成センターが監修する国際協力・国際機関人材育成シリーズの第一作である。このシリーズは、センターの活動を大学内にとどまらず、広く人々に情報発信し、国際機関や国際協力活動の現場に身近に触れることができるようにすることを意図している。

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