シネマ哲学カフェ「オキナワ サントス」上映会&対話
「シネマ哲学カフェ」では、映像作品を見て対話しともに考えることを試みてきました。今回は、第二次世界大戦中にブラジルで起きた日系移民強制退去事件を主題とするドキュメンタリー作品「オキナワ サントス」を見て、移民のこと、沖縄のことを共に考えたいと思います。
世界各地で移民や難民の排除が起きています。日本政府も難民や移民に対して決して寛容だとは言えませんし、国民の間でも排外的な風潮はますます高まっています。それと並行して、沖縄の民やアイヌの民など日本列島に長く暮らすマイノリティの人々に対する不当な言説や処遇も、これまで以上に広がっているように思われます。
このような時こそ、移民と沖縄の双方にかかわるこの作品を見て、話して、考えたいと思います。
【進行】寺田俊郎(上智大学文学部教員、IGC所員)
【言語】映画は日本語・ポルトガル語(ポルトガル語部分のみ日本語字幕付き)、対話は日本語
※定員50名(先着順)
世界各地で移民や難民の排除が起きています。日本政府も難民や移民に対して決して寛容だとは言えませんし、国民の間でも排外的な風潮はますます高まっています。それと並行して、沖縄の民やアイヌの民など日本列島に長く暮らすマイノリティの人々に対する不当な言説や処遇も、これまで以上に広がっているように思われます。
このような時こそ、移民と沖縄の双方にかかわるこの作品を見て、話して、考えたいと思います。
【進行】寺田俊郎(上智大学文学部教員、IGC所員)
【言語】映画は日本語・ポルトガル語(ポルトガル語部分のみ日本語字幕付き)、対話は日本語
※定員50名(先着順)

