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    日時
    • 2024年1月24日(水)17時20分-19時 *17日開催予定分の振替開催になります
  • 場所
    • オンライン(Zoom Webinars)
  • 対象者
    • どなたでも
  • 参加費
    • 無料(要申込み:17日正午まで)
  • 主催
    • 上智大学グローバル・コンサーン研究所
  • 共催
    • 上智大学アジア文化研究所
  • お問合わせ
    • i-glocon@sophia.ac.jp
**振替開催**
(ブックフェア「在日外国人と入管問題」連続企画第一弾)
映画「1985年、花であること」上映会&トーク
概要:
移民労働者のさきがけとなった老華僑(戦前から日本で暮らしていた在日中国人とその子孫)で1930年代に渡日したご両親のもと、1947年に神戸で生まれた徐翠珍さん。神戸中華同文学校を卒業後、就職、公務員採用の国籍条項撤廃闘争、指紋拒否運動など、在日外国人の歴史と差別撤廃運動に携わってこられました。インタビュー形式でその軌跡を辿りながら金成日さんが監督・制作した映画を通して、在日外国人をめぐる入管問題を考えます。アフタートークには、昨年『出入国管理の社会史』を上梓された李英美さんにご登壇頂きます。

映画情報:「1985年 花であること――華僑二世の女性の半生と歴史から見えてくる日本の姿」2010年/日本/75分 監督:金成日(キムソンイル)

アフタートークゲスト:李英美(上智大学特任助教/『出入国管理の社会史』著者)

司会:所員 権香淑


17:20 趣旨説明
17:25 映画上映「1985年、花であること」
18:40 アフタートーク
    李英美(上智大学特任助教/『出入国管理の社会史』著者)
19:00 終了


**追記**
先日音声トラブルのため延期となりましたイベントを1月24日(水)に振り替えて開催いたします。
トラブルに伴う日時の変更のため、参加登録いただいた方には録画の後日配信をおこないます(期間はイベント終了後2週間)。