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中東アーティストが切り取るリアリティ―衣食住
写真展:中東アーティストが切り取るリアリティ―衣食住

写真家:Cheb Moha
構成:Resala (現王園セヴィン・溝江由梨)
6月3日(月)~6月23日(日)
場所:上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館1F展示スペース

シェブ・モハ Cheb Moha
3歳の時にイラクを離れリビアに、12歳になるとカナダに家族で移住。いつかは中東に帰るという思いを抱きながら、クウェート行きの片道チケットを買い、旅にでたのが2014年。クウェートからオマーン、そしてUAEなどの他GCC諸国を巡り、現在はドバイに暮らし、写真を撮り続けている。自身で写真を学び、フィルムカメラを堪能に使い、どこかノスタルジックな、けれどアーバンな作品を撮るMoha。ストリートファッションからLouis
Vuittonなどのラグジュアリーブランドのファッションフォトを撮る傍ら、美しく、リアルな中東を伝えたいという思いのもと、中東の日々の生活、またそこに垣間見られる伝統などの文化的な風景を写している。

講演:アートでみる中東
講師:現王園セヴィン

6月12日(水)17:20~19:00
場所:四谷キャンパス紀尾井ビルB104

現王園セヴィン
東京出身。アゼルバイジャンから北西イランの高原をテリトリーに遊牧するシャーサヴァン族をルーツにもつ。上智大学卒、早稲田大学大学院修士課程修了、森美術館勤務を経て、フリーのキュレーターとして中東地域の現代アートを中心に展覧会を企画している。自身のメディアseeMEにて日本ではあまり知られることのない中東地域のアートの最新情報についてコラムを書いている。

*どなたでも参加できます
*入場無料
*中央図書館の開館時間については、大学HPをご確認ください。
*お問い合わせ:03-3238-3023、i-glocon@sophia.ac.jp

主催:上智大学グローバルコンサーン研究所
協力:Resala、seeME