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    日時
    • 2017年6月10日(土)13:30-16:30(13時開場)
  • 場所
    • 【場所】上智大学四谷キャンパス 11号館311教室
  • 対象者
    • 【対象】学生・教職員、一般
  • 参加費
    • 予約不要、無料
  • 主催
    • 上智大学グローバル・コンサーン研究所
  • 共催
    • 人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)
  • 後援
    • 明治学院大学国際平和研究所
  • お問合わせ
    • 上智大学グローバル・コンサーン研究所 03-3238-3023 i-glocon@sophia.ac.jp
『ネパールの人身売買サバイバーの当事者団体から学ぶ』出版記念セミナー
「人身売買問題における当事者と支援者の関係―ネパール、タイ、日本の事例から―」
日本でも「他人事」とはいえない人身売買や、排除、暴力の問題について、当事者を中心に据えた課題解決と、それを支える社会のあり方について考える。

【登壇者】
チャリマヤ・タマン:世界で最初に人身売買の被害当事者が設立したネパールの団体シャクティ・サムハのプログラム・コーディネーター。2011年米国国務省から「現代の奴隷制廃止のために闘う英雄」として表彰。

齋藤百合子:明治学院大学国際学部准教授。同国際平和研究所所員。一般社団法人Colabo理事。
 専門はタイ地域研究、人身売買研究。

仁藤夢乃 :一般社団法人Colabo代表。高校中退後、予備校講師との出会いから社会活動に参加。
 夜間巡回や相談事業を通じて少女たちへの支援を行っている。

原由利子:明治大学・創価女子短期大学・津田塾大学非常勤講師。人身売買禁止ネットワーク
 (JNATIP) 運営委員。

田中雅子:上智大学総合グローバル学部教授。グローバル・コンサーン研究所所員。専門は南アジア地域
 研究、開発学/国際協力論、ジェンダー論。

★会場で田中雅子著『ネパールの人身売買サバイバーの当事者団体から学ぶ―家族、社会からの排除を越えて』(発行:上智大学出版、発売:ぎょうせい、定価1,250円)を1割引で販売します。