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2019/11/15更新

女性に対する暴力撲滅の国際デー記念シンポジウム

性加害を生まないためにできること〜声をあげ、耳を傾ける〜

1. 開会の挨拶
 曄道 佳明(上智大学学長)
 エーリン・フリーゲンリング(駐日アイスランド大使)

2. 「UN Womenの取り組み〜16 Days of Activism against Gender Based Violence」
 石川雅恵(UN Women 日本事務所所長)

3. 「耳を傾ける」
 2つのセクションを通じて、被害者の声に実際に耳を傾ける時間を設けます
① 動画を通して聴く
 UN Womenアイスランド国内委員会が作成し、国際広告賞などを受賞した動画
「Gender-based violence is closer to you than you think」
② 朗読を通して聴く ※ 録音済み音声の再生
 音声作成:Speak Up Sophia(SUS)
 SUSに寄せられた性暴力などの経験談を、男子学生および男性教員が朗読し、その音声を録音しました。

4. パネル・ディスカッション
 被害者の声をどう受け止めるべきか、大学としてできることは何なのか、などをテーマにディスカッションを行います。
 パネリスト
 伊藤公雄(京都大学名誉教授、ホワイトリボン・キャンペーン共同代表)
 出口真紀子(上智大学外国語学部教授)
 および上智大学の学生(男女)
 モデレーター:三浦まり(上智大学法学部教授)

5. 「日本政府の取り組み」
 池永肇恵(内閣府男女共同参画局長)

6. 閉会の挨拶
 SUS政策HeForShe動画
 稲葉菜々子(上智大学グローバル・コンサーン研究所所長)

[日時] 2019年11月25日(月) 18:00~20:00
[場所] 上智大学6号館401
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[協力] UN Women, Speak Up Sophia
[お申し込み] 事前申し込み不要
[お問合わせ] i-glocon@sophia.ac.jp

2019/11/14更新

Raise Our Voices for Empowerment!
声をあげよう!私たちのエンパワメント

The 16 Days of Activism Against Gender-Based Violence
ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン

RAISE OUR VOICES for EMPOWERMENT!

声をあげよう!私たちのエンパワメント


《The Clothesline in Tokyo》の制作
エンパワメント・マーチ
参加募集



The Clothesline in Tokyo
 日時:2019年11月25日(月)-12月10日(火)
 場所:上智大学四谷キャンパス中央図書館1階

 協力:モニカ・メイヤー、Our Clothesline with Monica Mayer、明日少女隊、在日メキシコ大使館
 
Empowerment March
 日時:2019年12月6日(金)昼休み
 場所:上智大学四谷キャンパスメインストリート

 協力:明日少女隊

[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所

2019/11/11更新

「移民二世の時代―不平等の克服に向けて」

上智大学・ICU共催国際会議
「移民二世の時代―不平等の克服に向けて」


日本でも、社会のさまざまな場面で活躍する移民二世が増えてきましたが、進学や就職での格差は今なお厳然として存在します。このシンポジウムでは、エスニシティ・ジェンダー・階層による格差をいかに乗り越えてきたのか、アメリカ合衆国とフランスの例から検討します。さらに移民二世当事者の研究報告をふまえて、日本の将来について議論します。

主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所
共催:国際基督教大学社会科学研究所

-----------①メインイベント----------------
2019年12月14日(土)10 :30-17:00
上智大学四ツ谷キャンパス2号館1702
(日英同時通訳あり)


無料・事前申し込み不要

基調講演1
シンシア・フェリシアーノ(ワシントン大学セントルイス校)
「アメリカにおける不平等が移民の子どもの将来に及ぼす影響」

基調講演2
マチュー・イシュー(フランス国立人口研究所)
「フランスにおける移民の子ども:初等教育から高等教育に至る不平等」

報告
樋口直人(徳島大学)
「移民第二世代の教育達成と教育制度」

オチャンテ 村井 ロサ メルセデス(桃山学院教育大学)
「移民第二世代の進路選択・キャリア形成支援における課題:三重県の事例を中心に」

小波津ホセ(宇都宮大学大学院博士課程)
「移民第二世代とコミュニティ存続の課題:栃木県真岡市の事例を中心に」

ラファエラ・ヨシイ・オリバレス(東京大学大学院博士課程)
「在日ブラジル学校に通う移民二世の学業達成」

司会:稲葉奈々子(上智大学)

---------------------②プレインベント------------------
ワークショップ「社会関係資本と移民二世の学業達成」
12月13日(金)16:00-19:00
上智大学四ツ谷キャンパス2号館 1702
(フランス語でのワークショップ:日本語への通訳あり)


司会:稲葉奈々子(上智大学)

マチュー・イシュー(INEDフランス国立人口研究所)
「移民の子どもの進路における社会関係資本の役割」

長木ロベルト
「どのように日本へ適応したのか:私の経験」

稲葉奈々子
「移民二世の学業達成の日仏比較のための枠組み」

------------------③アフターイベント------------------------
ワークショップ「移民二世とジェンダー」
(英語でのワークショップ、通訳なし)
12月15日(日)15:00~18:00
上智大学四ツ谷キャンパス2号館 1702


司会:髙谷幸(大阪大学)

シンシア・フェリシアーノ(ワシントン大学セントルイス校)
「アメリカにおけるジェンダーと移民二世」

山野上麻衣(一橋大学大学院博士課程)
「ブラジル人移民二世の教育/仕事とジェンダー」

原めぐみ(和歌山工業高等専門学校)
「日本におけるフィリピン系移民二世のジェンダー化された経験」

協力:NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク

[日時] 2019年12月13日〜12月15日
[場所] 上智大学四ツ谷キャンパス2号館1702
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[共催] 国際基督教大学社会科学研究所
[協力] NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク
[お申し込み] 事前申し込み不要
[お問合わせ] i-glocon@sophia.ac.jp

2019/10/17更新

【同時開催】  
 シンポジウム 「学ぶ✖働く移民女性たち」
 ブックフェア+写真展 「koko ni iru. 日本の移民」

シンポジウム 「学ぶ✖働く移民女性たち」
<日時>2019年11月16日(土)14:00~18:00
<場所>上智大学四ツ谷キャンパス 中央図書館L-911

日本の学校に通って日本語の読み書きを習得した移民女性たちをゲストに迎え、表現手段を手にした彼女たちが、日本社会にむけて何を発信してきたのか、また、それによって、どんな新しい世界がひらけたのか、お話をうかがいます。
<パネリスト> 
戎香里菜さん(フィリピン出身)
高山ゆきさん(ベトナム出身)
山崎パチャラーさん(タイ出身)


ブックフェア+写真展 「koko ni iru. 日本の移民」
<期間>11月11日~12月16日
<場所>上智大学四ツ谷キャンパス 中央図書館1F展示スペース

日本の移民を理解するための本を展示します。おすすめの本の解説つきブックリストをガイドに、読みたい本を見つけてください。同時開催の写真展「Koko ni iru」は、日本にいる移民の人たちがカメラのファインダーを通して切りとった日本社会の風景です。移民の人たちの眼から日本社会はどのように見えているのでしょうか。


*本企画はSophia Open Reserarch Weeks 2019の一環で開催します。
https://www.sophia.ac.jp/jpn/research/sunivrsc/kenkyukikou/kenkyukiko-Festival2.html


[参加費] いずれも無料 
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[協力] NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク+移住者の権利キャンペーン2020「ここにいる koko ni iru」賛同企画
[お問合わせ] 上智大学グローバル・コンサーン研究所  03-3238-3023  http://dept.sophia.ac.jp/is/igc/

2019/11/07更新

第39回 国際シンポジウム
移民二世の時代―不平等の克服に向けて

日本でも、社会のさまざまな場面で活躍する移民二世が増えてきましたが、進学や就職での格差は今なお厳然として存在します。このシンポジウムでは、エスニシティ・ジェンダー・階層による格差をいかに乗り越えてきたのか、アメリカ合衆国とフランスの例から検討します。さらに移民二世当事者の研究報告をふまえて、日本の将来について議論します。

[日時] 2019年12月13日(金)~15日(日)
[場所] 上智大学四ツ谷キャンパス2号館1702
[対象者] どなたでもご参加いただけます。
[参加費] 無料
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[共催] 国際基督教大学社会科学研究所
[協力] NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク
[お問合わせ] 上智大学グローバル・コンサーン研究所 Tel:03-3238-3023/i-glocon@sophia.ac.jp

メイン・シンポジウム

2019年12月14日(土)10 :30-17:00
(日英同時通訳あり)

基調講演1
 シンシア・フェリシアーノ(ワシントン大学セントルイス校)
 「アメリカにおける不平等が移民の子どもの将来に及ぼす影響」

基調講演2
 マチュー・イシュー(フランス国立人口研究所)
 「フランスにおける移民の子ども:初等教育から高等教育に至る不平等」

報告
 樋口直人(徳島大学)
 「移民第二世代の教育達成と教育制度」

 オチャンテ 村井 ロサ メルセデス(桃山学院教育大学)
 「移民第二世代の進路選択・キャリア形成支援における課題:三重県の事例を中心に」

 小波津ホセ(宇都宮大学大学院博士課程)
 「移民第二世代とコミュニティ存続の課題:栃木県真岡市の事例を中心に」

 ラファエラ・ヨシイ・オリバレス(東京大学大学院博士課程)
 「在日ブラジル学校に通う移民二世の学業達成」

司会:稲葉奈々子(上智大学)


プレインベント
ワークショップ「社会関係資本と移民二世の学業達成」
(フランス語でのワークショップ、日本語への通訳あり)

日時:12月13日(金)16:00-19:00
場所:上智大学四ツ谷キャンパス2号館 1702
司会:稲葉奈々子(上智大学)

マチュー・イシュー(INEDフランス国立人口研究所)
  「移民の子どもの進路における社会関係資本の役割」
長木ロベルト
  「どのように日本へ適応したのか:私の経験」
稲葉奈々子
  「移民二世の学業達成の日仏比較のための枠組み」


アフターイベント
ワークショップ「移民二世とジェンダー」
(英語でのワークショップ、通訳なし)

日時:12月15日(日)15:00~18:00
場所:上智大学四ツ谷キャンパス2号館 1702
司会:髙谷幸(大阪大学)

シンシア・フェリシアーノ(ワシントン大学セントルイス校)
  「アメリカにおけるジェンダーと移民二世」

山野上麻衣(一橋大学大学院博士課程)
  「ブラジル人移民二世の教育/仕事とジェンダー」

原めぐみ(和歌山工業高等専門学校)
  「日本におけるフィリピン系移民二世のジェンダー化された経験」