研究会・講演会など

2010年度シンポジウム

2010年度シンポジウム

米国大使館・アメリカ・カナダ研究所共催国際シンポジウム
「みんなで考えよう!未来へつなぐグローバルチャレンジと安全保障」

第一部:グループディスカッション
議題:日米関係と地域安全保障
講師:Steve Clemons(ニューアメリカ財団ディレクター)
    中山俊宏(青山学院大学教授)

議題:テロ対策
講師:Scott Bates(国家政策センター バイス・プレジデント兼シニア・フェロー)
    古川勝久(社会技術研究センター主任研究員)

議題:環境と地球温暖化
講師:Miranda Schreurs(ベルリン自由大学教授)
    有村俊秀(上智大学准教授)

議題:非公式のルートで国境を越える人々と労働力
講師:Cristina Rodriguez(ニューヨーク大学准教授)
    橋本直子(国際移住機関プログラム・マネージャー)

日時:2010年6月4日

第二部:公開シンポジウム
基調講演:ジェームズ・ファローズ(アトランティック・マンスリー誌特派員)
総合司会:小塩和人(上智大学教授)
パネル司会:トッシュ・ミノハラ(神戸大学教授)
パネリスト:有村俊秀、Scott Bates, Steve Clemons, James Fallows,
       橋本直子、中山俊宏、Cristina Rodriguez, Miranda Schreurs
日時:2010年6月5日 

科学研究費「1960年代の米国における文化変容とその越境に関する総合的研究」/
アメリカ・カナダ研究所共催国際シンポジウム
「1960年代の『脱神話化』国境と社会集団の差異を超えて」
部会I:国際的越境のなかの1960年代
司会: 井関正久(中央大学 准教授)
コメンテーター: 大嶽秀夫(同志社女子大学 客員教授)
パネリスト:David Farber (テンプル大学教授)  民主的文化、社会変革運動と国際的1960年代
Joachim Scharloth (獨協大学准教授) 「プラハの春」と「フランスの5月」の間―ヨーロッパにおける1960-70年代抗議運動の国際的次元」
油井 大三郎(東京女子大学 教授) 1960年代解釈の日米比較:証言と歴史研究の間
 

部会 II: 1960年代の米国における社会運動の相互連関と文化変容
司会: 小塩和人 (上智大学教授)
コメンテーター: 有賀夏紀 (埼玉大学名誉教授)
パネリスト: Kevin K. Gaines (ミシガン大学教授) ガーナにおけるアフリカ系アメリカ人亡命者と1960年代の「長く暑い夏」
     梅﨑 透 (フェリス女学院大学 准教授) 「三つの世界」の時代におけるアメリカ1960年代―国境を越える想像力と「連帯」
藤本 博 (南山大学教授) アメリカにおけるヴェトナム反戦運動とその遺産―国際的連関の視点からヴェトナム帰還兵
「アメリカの犯罪戦争」、国際的連関
Beth Bailey (テンプル大学教授) 女性を定義する―1960年代のアメリカにおける性とジェンダーをめぐる闘争
日時:2010年12月11日