調査・研究

<人類学・歴史学班>「スーフィズム・聖者信仰研究会」(2020年10月31日(土) オンラインミーティング)

イスラーム研究センター人類学・歴史学班は、以下の通り、「スーフィズム・聖者信仰研究会」をオンラインで行いました。当該研究会はセミクローズドで実施されました。

日 時: 2020年10月31日 13:00~17:00
場 所: オンライン開催

    発 表:
  • 澤井真(天理大学おやさと研究所講師)「イスラームの神秘主義研究における人間探究」
  • 二宮文子(青山学院大学文学部准教授)「文化資本概念を用いたタリーカ分析」
  • 安田慎(高崎経済大学地域政策学部准教授)「消費される聖者:スピリチュアル・マーケット論のなかの聖者信仰を考える」

【主催】
本研究会は、科学研究費補助金・基盤研究(A)「イスラーム神秘主義の構造的理解-スーフィズム・タリーカ・聖者信仰複合現象の解明」[JSPS科研費 JP16H01904]を中心に、「現代中東地域研究」京都大学拠点、同上智大学拠点、京都大学ケナン・リファーイー・スーフィズム研究センター、科学研究費補助金・基盤研究(A)「イスラームおよびキリスト教の聖者・聖遺物崇敬の人類学的研究」[JSPS科研費 JP19H00564]、私立大学等経常費補助金特別補助大学間連携等による共同研究「アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状」が共同開催しました。

 

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