上智大学大学院理工学研究科理工学専攻数学領域


数学領域紹介


数学領域概要

本領域の前身は、理工学研究科の(旧)数学専攻で、約40年の歴史があります。 博士前期課程が1969年に(当時は修士課程として)、 引続き博士後期課程が1972年に設置され、多くの修了生を送り出しました。

2008年の理工学部再編の際に、大学院理工学研究科でも専攻の再編が行なわれ、 数学専攻を含む学問分野ごとの旧7専攻が理工学専攻1専攻に統合されました。 旧専攻は理工学専攻内の「領域」として専門分野を明示した組織になり、 新設の情報学領域を含む8領域の中の一つとして、 「数学領域」が誕生しました。 (現在の理工学専攻内には Green Science & Engeneering 領域(英語コース)を含めた9領域があります。) 数学領域は、 「数学」を専門分野として研究・教育を行なっているのは勿論ですが、 再編理工学部・理工学研究科のキーワード「複合知」の下で、 理工学専攻内の他の領域ともゆるやかに連携して、研究・教育活動を行なっています。

詳しい紹介は準備中です。下記の公式サイト内の数学領域のページを御覧下さい。


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