合同親睦会がありました

毎年開催されているオールソフィアンズフェスティバル(ASF)は、上智大学OB/OG/現役生が「上智大学でよかった」を改めて実感できる一日です。イスパニア語学科としては、イスパニア語学科同学会卒業生部会の総会と、卒業生部会と現役生部会合同の親睦会をもって参加しています。親睦会では学年や世代を越えた縦の関係を築き深めることができます。

今年は5月31日に実施され、多様なバックグラウンドを持つ先輩方とお話をさせていただきました。就職活動に関するアドバイスや採用側から求めるもの、就職後の社会人として学んだことや貴重な体験談などが聞けました。イスパニア語が持つ可能性を教えていただくこともでき、今ではそれが勉強をするモチベーションとなっています。他にもたくさんの有意義なお話やホンネトークをしていただき、話題の尽きないとても楽しい会でした。先輩方から学科に対する誇りと愛情がひしひしと伝わってきて、それを受けて私も「上智大学でよかった。イスパニア語学科でよかった。」と感じました。とても有意義な時間を過ごすことができました。

現役生の中には、イスパニア語を活かせる仕事に就きたいと考えている人が多くいると思います。しかしその夢をどこまで具体的に描けていますか。仕事の実態を知りたい人や、どのくらいの言語能力が必要とされているのか等、挙げればキリがないほどの疑問を抱いている人も多いでしょう。会に参加する先輩方の中には、イスパニア語圏で働いた経験を持つている方や、ビジネスでイスパニア語を使っている方が多数いらっしゃいます。なので、そうした疑問を解消するためのよい機会なのではないでしょうか。

イスパニア語学科同学会は、記念すべき10回目の合同親睦会を2016年に開く予定です。ぜひ参加してみませんか?

第3回

親睦会のあと、掃除を終えて