留学制度

  • 留学について~ディジョン~

     よく晴れた暖かい日、私はしばしば街の中心にある共和国広場の片隅に腰を下ろし、何をするでもなく時間を過ごします。この広場は、大きく長方形に敷き詰めた石のタイルの中央に噴水と彫像が飾られているだけで決して絢爛な造りであると <続きを読む>
  • 自分色の留学生活を! ~エクス4か月を振り返って~

    「年間の平均晴天日数は300日以上」と言われるエクサンプロヴァンスは、フランス南部プロヴァンス地方の中心に位置します。いつの間にか真夏の強い日差しも和らぎ、今月初めには7年ぶりの雪が降り、この太陽の街にも冬が訪れました。 <続きを読む>
  • 吸収と主張、「心から学ぶ」ストラスブール留学

     フランス北東部の街、ストラスブールへ交換留学に来て3カ月が経とうとしています。留学先には悩みましたが、ストラスブールは治安もよく落ち着いた雰囲気 で、所々にコロンバージュ様式と呼ばれる木組みの家々が並び、蚤の市など様々 <続きを読む>
  • 「開き直り」のナント留学生活

     私が留学先として選んだナントは、フランス西部のロワール地方に位置する都市です。19世紀に書かれたSF小説「海底二万里」や「八十日間世界一周」などで有名な小説家ジュール・ヴェルヌの故郷として、よく知られています。「フラン <続きを読む>
  • 様々な出会いが待っていたトゥール留学生活

     私はフランス中部に位置するトゥールという都市に約9か月間交換留学していました。トゥールは、古くからの歴史的に重要な都市で、周囲にはたくさんの古城があり、古城めぐりの拠点になっています。パリほど混みいった感じはほとんどな <続きを読む>
  • 花の都パリで過ごした一年半

       私は2015年の9月から2016年6月までパリに留学しました。Institut Catholique de Paris(パリ・カトリック学院)で1年間を交換留学生として過ごし、その後の半年間は休学留学の手 <続きを読む>
  • Ch’tisの地へようこそ

    「Bienvenue chez les Ch’tis」(Ch’tisの地へようこそ)というフランス映画を知っていますか。フランス語学科にもファンの多い『アメリ』や『最強のふたり』をおさえてフランス <続きを読む>
  • 屋内2割:屋外8割、フランス語で学ぶ留学

    「フランス語を学ぶ」から「フランス語で学ぶ」ようになりたい。そう考えて私は4年前上智大学に入学し、それを実践するために1年前フランスへ向かいました。 私の留学先はフランスの首都パリ7区にあるパリ政治学院(通称シアンスポ) <続きを読む>
  • 「あなたは三年後、パリに住んでいます。」

    って高校生の自分に言っても絶対信じないだろうな〜。 こんにちは、現在パリ第二大学の経済学部に交換留学をしている福永匠と言います。2016年9月から2017年6月まで留学する予定で今は4ヶ月が過ぎ去ったところです。私にとっ <続きを読む>
  • 「目覚めた美女」ボルドー

     2007年にユネスコ世界遺産登録され、2013年のフランス国民世論調査では「フランスで1番住みやすい街」に、2015年には「Best European Destinationランキング」で1位に選ばれた街、フランスはボ <続きを読む>