教育実習研究授業参観

2013年6月13日(木)

 今朝、駒込にある文京学院大学付属女子中学校高等学校で、お世話になっている 教育実習生の研究授業を見学しました。帰国子女らしく堂々と英語で授業をやっていて、生徒たちもそれに一生懸命に、でも楽しそうに参加していて感心しました。

 しかし同時に英語だけで高校の英語の授業を行うことの難しさも改めて感じました。単語の意味や文法事項、本文の和訳等をプリントで配ればもっと効果が上がるのではないかと思いました。

 さて、そもそもそんなに無理する必要があるのでしょうか?僕はこの新しい文科省指導要領に従ったやり方に懐疑的です。