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学科長ブログ

2022/05/25

心と体のバランスを整える「マイルール」

5月も終盤に入ってきました。「五月晴れ」というようなからっと晴れた日も少なく、青葉が目にしみる季節をなかなか謳歌できない、気象変動の著しい日々が続いています。なんとなく体調不良だという方も多いのではないでしょうか。 ゴー <続きを読む>
2022/03/30

満開の桜にエールをのせて

  「コロナ禍の~」と言われ続けて3年目。コートの襟を立て、下を向きがちだった冬を超えて、今年も変わらず四谷の桜が花を咲かせました。3月28日、満開の日に卒業生を送り出すことができました。今年の桜は、ひときわた <続きを読む>
2021/08/26

ニュー・ノーマルで失われる感性の復活を

  「若いうちに感性を磨け」とは、私が社会人新人時代によく言われた言葉です。同じ景色、風物、現象に遭遇しても、10代は全身全霊でその新しさを感じる、そして感動を表現できるもの。他方、年齢を重ねるたびに、人はおの <続きを読む>
2021/04/01

新入生のみなさんへ

ご入学おめでとうございます! 昨年は入学式さえ中止されましたが、今年は今日東京国際フォーラムに皆さんをお迎えすることができました。四谷の桜も花吹雪となって皆さんの晴れの日に彩りを添えていました。 今日から前任者の村田先生 <続きを読む>
2020/04/10

2年次生以上のみなさんへ

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大からみなさんの身を守るために、大学は、まず授業開始を延期し、各種行事を中止する決定を出しました。このような事態となりたいへん残念な気持ちでいるのは、みなさんやご家族だけでなく、周到に新 <続きを読む>

新入生のみなさんへ

入学おめでとうございます! 本来であれば、オリエンテーションキャンプの日にみなさんに直接語りかけるはずでしたが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大からみなさんの身を守るために、大学としては、まず授業開始を延期し、各種行 <続きを読む>
2018/04/19

「図書館だより」最新号に寄稿しました

図書館では定期的に、「図書館だより」というニューズレターを発行しています。4月1日最新号に「本との邂逅」をテーマにした、ロシア人作家ブルガーコフの戯曲との偶然の出会いや、彼の地でのエピソードを盛り込んだ 「夢の階(きざは <続きを読む>
2018/04/12

2年次生以上のみなさんへ

 新学期が始まりましたね。履修登録や授業の準備は万端ですか。 2年生は、研究コースで専門的な勉強をするためのだいじなステップですね。 3年生は、さらに視野をひろげつつ、研究テーマを絞ります。 4年生は、卒論・卒研の成果を <続きを読む>
2018/04/11

新入生のみなさんへ

 新入生のみなさん、入学おめでとうございます! オリエンテーション・キャンプも無事終わり、12日から始まる授業を心待ちにしていることと思います。 キャンプへ出発する直前に講堂で話したように、 目標を高く掲げるためにテンシ <続きを読む>
2017/06/21

バルトの風

17日(土)14時より、L-911で、先日もここで紹介したシンポジウム「バルト諸語とその隣人たち―民族と言語をめぐる諸相―」と講演会(主催:日本スラブ学研究会[沼野充義会長(東京大学大学院教授)]、上智大学ヨーロッパ研究 <続きを読む>
2017/06/12

ソウルでロシアを見る

6月3日と4日、韓国のソウルにあるChung Ang Universityで開催された「第8回東アジア学会 21世紀のユーラシアにおける対立と調和:ダイナミクスと美学」に出席してきました。 この「東アジア学会」は、スラブ <続きを読む>
2017/05/22

バルトはどこに?

さて、少し間が空きましたが、 みなさんは新学期のリズムにそろそろ慣れて、周りを見る余裕が出てきた頃でしょう。周りを見ることもだいじですが、とくに若い時は、想像力と知識を活用して、できるだけ自分から遠い世界へ思いをいたすこ <続きを読む>

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