活動報告

紀要(地球環境学)

「地球環境学(Global Environmental Studies)」は、上智大学大学院地球環境学研究科における研究の成果を発表することを目的として2005年度に発刊されました。2021年度からは、上智大学大学院地球環境学研究科と上智大学地球環境研究所が共同で発行しています。

地球環境学No.19(2023年度)
地球環境学No.18(2022年度)
地球環境学No.17(2021年度)

ブランディング後継事業

2021年度よりブランディング後継事業として「SDGs達成のための学融合型研究拠点の確立: 水 – ​エネルギー – 都市 – 農村の統合研究」がスタートしました。

ブランディング後継事業特設サイト

上智大学ブランディング事業(2016年度採択)

持続可能な地域社会の発展を目指した「河川域」をモデルとした学融合型国際共同研究 Trans-disciplinary and Trans-national Research Program for Achieving Regional Sustainable Development Goals (SDGs) through River Basin Environment Conservation and Management

ブランディング事業特設サイト
2016年度進捗状況報告書
2017年度進捗状況報告書
2018年度進捗状況報告書

その他

・現代GP(2007年~2009年)
当研究所は3年間に渡り、文部科学省大学改革推進等補助金(現代的教育ニーズ取組支援プログラム(通称:現代GP)「持続可能な社会につながる環境教育の推進」)を得て、「グローバル社会における環境リテラシー教育―持続可能なグローバル社会の主体形成をめざして―」と題する取組を実施しました。
現代GPの概要

・三菱商事(株)連携講座(2000年~2016年)
当研究所では、環境教育活動の一環として、三菱商事株式会社の支援を得て、2000年度から全学共通教育科目「地球環境と科学技術Ⅰ」、「地球環境と科学技術Ⅱ」、「地球環境学Ⅰ」、「地球環境学Ⅱ」を開講している(科目は理工学部を開講元として1996年度に開始)。本学学生および社会人が対象となる公開講座でもあり、地球環境全般をテーマとしている。“エネルギーと環境”、“世界の人口問題”、“環境リスクマネージメント”などを題材として、環境問題の第一人者による輪講形式で、年間720名程度の学生、社会人が参加している。使用するテキストは、各講師の協力を得て当研究所が編集・発行している。 (2017年度~上智大学地球環境学研究科が開講下となった。)
地球環境と科学技術のスケジュール
地球環境学のスケジュール
三菱商事(株):社会貢献活動の30年 1990s 上智大学寄付講座
上智大学創立100周年記念事業募金(2013年度寄付講座一覧)

・出張報告2015 プテンカラム先生  柴田晋吾先生  黄光偉先生

・出張報告2014 中島恵理先生

・出張報告2013 柴田晋吾先生  濱田壽一先生  黄光偉先生

・柳下正治客員教授 研究成果(準備中)