出版物 | ラテンアメリカ研究

「ラテンアメリカ研究 (ILA: INVESTIGACIONES LATINOAMERICANAS)」について

若手研究者を中心としたラテンアメリカ地域に関する研究論文です。

既刊リスト

No.著者名タイトル発行年ページ数
No.41 岩崎絢子 「チャベス政権の参加型民主主義の実態と課題—ベネズエラにおける地域住民委員会の分析を通して—」 2015年 45p
No.40 田中絵梨奈 「郷里送金を地域発展に活かす—メキシコ西部トゥスカクエスコ村の『越境するコミュニティ』を事例に—」 2014年 52p
No.39 大倉由布子 「紡ぎ織りなす村落共同体アイデンティティ−グアテマラ、マヤ系先住民女性の織物と伝統衣装より−」 2013年 122p
No.38 石井康恵 「『メキシコ料理』の形成−1900年代および1920年代メキシコ市のレストラン広告からの一考察−」 2013年 79p
No.37 山元一洋 ブラジルにおける公教育の民主化−参加をめぐる学校とコミュニティの関係−」 2012年 50p
No.36 大河トレイシィ 「ペルー農村地域における協同組合と地域開発−アルトパロマル環境保全型コーヒー農業協同組合の事例−」 2012年 46p
No.35 井堂彰人 「伝統養蜂(meliponicultura)と近代養蜂(apicultura)のはざまで−メキシコ合衆国カンペチェ州ラ・モンターニャ地域における養蜂文化−」 2010年 50p
No.34 大場樹精 「『アルゼンチン国民』創造/想像の過程−フアン・バウティスタ・フスト(1865-1928)の著作を通した分析−」 2009年 55p
No.33 舛方周一郎 「ブラジルにおける難民保護政策の形成−国際人権規範の国内受容と多元化する政策決定過程−」 2009年 45p
No.32 添ノ澤温子 「途上国における水道事業民営化の現実と可能性−アルゼンチンを事例に−」 2007年 40p
No.31 前野敦史 「メキシコ映画における「近代の表象」−Victimas del Pecadoを中心に−」 2007年 46p
No.30 調子千紗 「ポルトガル語になった「デカセギ(Decassegui)」−ブラジル国内メディア分析によるブラジル社会のデカセギ観変遷の考察−」 2006年 79p
No.29 水谷裕佳 「米墨国境地帯における先住民の伝統と現代−パスクア・ヤキを事例として−」 2006年 60p
No.28 村瀬幸代 「チリ生鮮果物輸出産業の発展過程における中小農の位置づけ」 2004年 35p
No.27 山崎洋之 「辺境のエコツーリズム−エクアドル・アマゾンの例−」 2004年 50p
No.26 藤井嘉祥 「農村-都市労働移動におけるグアテマラ先住民の特異性−先住民社会の経済的再編の歴史過程−」 2004年 57p
No.25 網野航介 「『モダン・アート」/「ポピュラー・アート』の恣意的区分を超えて−メキシコ中西部ミチョアカン州・オクミーチョ、生活の場に生きる工芸家たちを事例に−」 2003年 82p
No.24 武田和久 「ラプラタ地域におけるイエズス会レドゥクシオンのグアラニー戦士」 2003年 83p
No.23 笛田千容 「メキシコの「新しい農民運動」に関する一考察 −自治農民地域組織全国連合(UNORCA)の形成と発展−」 2003年 48p
No.22 箕輪茂 「メキシコにおける民主化と統治能力 −統治エリートの変容との関連から−」 2002年 42p
No.21 田村梨花 「ブラジルのコミュニティ教育 −NGOによる教育活動の質的理解をめざして−」 2001年 50p
No.20 棚橋加奈江 「インフォーマルセクター政策論の検討 −メキシコ市の対露天商政策の事例−」 2000年 94p
No.19 稲森広朋 「パラグアイにおける長期独裁と民主化の諸問題」 2000年 37p
No.18 寺田純子 「ポスト冷戦期における共産主義国家の生存政略 −キューバの事例から−」 1999年 66p
No.17 ASTIGUETA, Bernardo P. 「"Irrupción" y reflexión filosófica latinoamericana: HIistoria y proyecto del filosofar inculturado en América Latina」 1996年 101p
No.16 尾尻希和 「コスタリカの政治発展 −「民主化体制崩壊」モデルによる1948年内戦の分析−」 1996年 44p
No.15 D'ANDREA, Luis Enrique 「Japan's Environmental Cooperation: A Case Study on Air Pollution Control Activities」 1995年 43p
No.14 西村秀人 「現代ラテンアメリカにおける民衆文化の意味−アルゼンチン・タンゴを中心としたポピュラー音楽論の試み−」 1994年 61p
No.13 子安昭子 「中米危機と米国の援助政策 −低強度紛争戦略下の援助に関する一考察−」 1992年 52p
No.12 谷洋之 「農業部門の二重構造と経済発展 −メキシコの事例−」 1991年 57p
No.11 岸川毅 「中米政治体制の構造と変動 −中米4カ国の政治参加構造−」 1987年 73p
No.10 高安健一 「メキシコ・エチェベリア政権(1970-1976年)の経済政策−開発途上国の政府の役割に関する一考察」 1986年 63p
No.9 横山功 「革命期メキシコにおける国家と社会−カルデナス期ポピュリズム国家に関する一考察」 1984年 46p
No.8 SAWADA, Emilio 「América Latina y Japón: Administración comparada」 1984年 122p
No.7 松浦芳枝 「チリ政治における軍部−人民連合政府の対軍戦略を中心として−」 1980年 55p
No.6 稲賀淑子 「現代メキシコ外交に関する一考察−対キューバ政策(1959-64年)分析を中心として−」 1979年 68p
No.5 三田千代子 「ブラジル日系人の対日イメージ -コミュニケーションとイメージの変化−」 1977年 83p
No.4 待寺俊治 「アルゼンチンにおけるペロニズムの形成と発展」 1977年 90p
No.3 辻豊治 「ペルー近代化過程におけるアプラの成立およびその展開」 1975年 71p
No.2 二村久則 「現代メキシコの政治システム−制度化とペルソナリスモ−」 1975年 72p
No.1 三橋利光 「メキシコ革命におけるナショナリズム−シンボル、役割、形式的利益に見るその発見−」 1976年 68p

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