出版物

出版物

上智ヨーロッパ研究既刊リストを見る(本文あり)

投稿ご希望の方は、投稿規程 よりお申込みください。

紀要9
A5版/全200ページ/2017年3月3日刊行
特集:「EUとヨーロッパ諸国の現在」

▼詳細を見る

研究叢書既刊リストを見る

 

叢書10
A5版/全128ページ/2017年3月3日刊行
ドイツとスイスから考える 環境・エネルギー問題へのアプローチ

▼目次

所員による出版物

上智大学ヨーロッパ研究所の関連書籍のご紹介です。

2017年度刊行

「終活」を考える―自分らしい生と死の探求
タイトル
「終活」を考える―自分らしい生と死の探求
著者
浅見昇吾(当研究所所員、外国語学部ドイツ語学科教授)
  • 出版社
    SUP 上智大学出版
  • 発行
    2017年3月
  • ISBN
    978-4-324-10235-0
  • 定価
    1,404円(税込み)

内容
「エンディングノート」が話題になり、終の棲家や葬儀などのハード面、介護・認知症・終末医療・相続・成年後見などソフト面の情報提供を中心とした「終活」がブームになっている。しかし最近では、こうしたハウツー的な終活だけでは不十分で、自分の人生の社会的意味づけの再構築を伴う「終活」が必要だと認識され始めている。
◇自分らしい終末を迎えるために、いま何ができ、これからの人生をどのように生きるか。
◇誰もが経験する「老い」「終活」について、“元気なうち”から考えてもらえるよう、多くの情報・ヒントを提供する。
◇難病(ALS)当事者、実際に医療現場で終末期医療に直面している医師、医療福祉ジャーナリスト、医療倫理の研究者など、多方面からのアプローチを取り入れ、今までにない視点から「終活」の問題を探る。

Das
タイトル
Das “Fließen der Assoziationen”
im Erzählwerk von Kawabata Yasunari (1899–1972) (German Edition)
著者
Mechthild Duppel-Takayama(当研究所所員、文学部ドイツ文学科教授)
出版社
Tectum Wissenschaftsverlag
  • 発行
    2017年4月
  • ISBN
    978-3828839014

内容
Poetisch, subtil und fremdartig. Die japanische Literatur genießt bis heute einen recht exotischen Ruf. Als besonders repräsentativ für eine “traditionell-japanische Schreibweise” gelten die Prosawerke des Nobelpreisträgers Kawabata Yasunari. Die Wahrnehmung von Fremdheit bezieht sich dabei jedoch nicht nur auf Inhalt und Stil, sondern auch auf die Struktur der Erzählungen, die ihre westlichen Leser mit Unlogik, fehlender Stringenz und abruptem Schluss irritieren. Was ist die Ursache für dieses Unbehagen? Und was genau verbirgt sich hinter dem diffusen Begriff der “japanischen Schreibweise”? Auf der Suche nach Antworten beschäftigt sich die Autorin mit Kawabatas Erzählungen Schneeland (1935–1947), Ein Kirschbaum im Winter (1949–1954) und dem noch nicht auf Deutsch vorliegenden Mizuumi (engl. The Lake, 1954). Geschickt nähert sie sich den Texten, veranschaulicht die Geschichte ihrer langjährigen Entstehung und analysiert ihre Erzählstruktur. Dabei erscheint Kawabatas “Fließen von Assoziationen” als ein spezifisches Charakteristikum seiner Literatur, das sich mittels westlicher Methodik festhalten und durch westliche Begrifflichkeit bestimmen lässt.

MI INDIVIDUALISMO Y OTROS ENSAYOS  Natsume Soseki
タイトル
MI INDIVIDUALISMO Y OTROS ENSAYOS Natsume Soseki
(「夏目漱石 私の個人主義ほかエッセイ」スペイン語訳)
著者
夏目漱石
訳者
高木香世子(当研究所客員所員、スペイン マドリード・アウトノマ大学准教授)
  • 出版社
    Satori
  • 発行
    2017年
  • ISBN
    9788494578168

内容
Sōseki desgrana sus ideas sobre el ser humano, el progreso o el futuro de la nación japonesa en un alegato a favor de la independencia personal, de la libertad y de la tolerancia que puede ser considerado una afirmación de valores humanistas de significado universal.



▼2016年度刊行



▼2015年度刊行


▼2014年度刊行

映像ゼミナール(2014年度刊行終了)既刊リストを見る

 

映ゼミ2014

   A5版/全37ページ/2015年3月3日刊行

 

 

 

 

 

 

目次:
はじめに オプヒュルス鹿島ライノルト
-1. 上映作品解説/ニュー・ジャーマン・シネマとは何か、そして、ファスビンダーとは 藤原理子
-2. R.W.ファスビンダーと映画『バール』について、雑感 粂田 文
-3. ファスビンダー×シュリンゲンズィーフ×ニュー・ジャーマン・シネマ(パネルディスカッション)
-4. 付録
あとがき 眞鍋正紀、粂田文

※「映像ゼミナール」は、2014年度をもって活動を終了し、本叢書も刊行終了となります。これまでのご支援に心より感謝申し上げます。

研究所統合前の出版物

旧ドイツ語圏文化研究所出版物

旧イスパニア研究所出版物