研究会・講演会など

シンポジウム【北米地域研究と水: 政府・市場・共同体の役割をめぐって】

米国カリフォルニア州の事例をもとに共同体・政府・市場が水資源管理にどのように関わってきたかを辿り、世界的な水資源危機が迫る現代においてはどのような役割を果たしてゆくべきなのか、今後を展望します。
日時 2018年11月12日(月)13:30- 15:00
場所 上智大学 中央図書館8階 L-821号室
プログラム 報告1「共同体」主体の時代:植民地時代から19世紀まで

報告者: 小塩和人(上智大学外国語学部英語学科教授)

報告 2 水資源開発と事業対象地域へのインパクト:1933年~2016年

報告者:名和洋人(名城大学経済学部経済学科准教授)

報告 3 カリフォルニア渇水銀行:ガバナンス論からの再評価

報告者: 遠藤崇浩(大阪府立大学現代システム科学域准教授)

使用言語 日本語
参加費/予約 参加自由
本シンポジウムはSophia Open Research Weeks 参加企画として実施するものです。
18 水シンポ  poster アメカナ