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FAQ

よく寄せられる質問について、回答を掲載しています。

カリキュラムに関すること

Q
履修についてわからないことを相談したい場合、誰に相談したらよいでしょうか?
A

まずは、履修要覧を熟読してください。それでもわからない点があれば、学科長や専任の教員に相談してください。

Q
最高履修限度は、春学期28単位、秋学期28単位、年間48単位となっていますが、年間56単位の間違いではありませんか?
A

いいえ。年間の最高履修限度は48単位です。例えば、春学期に28単位を履修した場合、秋学期は20単位しか履修できません。履修要覧の注に、「春学期・秋学期が履修登録単位上限以内であっても、両学期の履修登録単位数の合計が年間上限を上回ることはできない」とあるのは、そのことを意味しています。

Q
履修要覧に「学則40条にもとづき,連続する2年間において合計32単位以上を修得できなかった者は退学となる」とありますが、現在4年生で、4年次で18単位を取得しましたが、5年生の時に卒業要件に足りない8単位を取得しようと思っています。その場合4年次と5年次の取得合計が26単位で、退学になってしまうのでしょうか?
A

大丈夫です。この場合には、特例が適用されて卒業することができます。ただし、卒業を控えた年度の履修登録は、124単位ぎりぎりではなく、少し多めに履修登録するようにしてください。

Q
自分の専攻語と必修語学科目「ACADEMIC COMMUNICATION 1, 2」以外に履修する外国語科目はどのような単位に認めてもらえるのでしょうか?
A

まず「全学共通科目」として、専攻語と英語以外の外国語を8単位まで履修することができます。それとは別に、「学科科目:その他」として、専攻語と英語以外の外国語を8単位まで履修することができます。つまり合計16単位まで、卒業に必要な科目として履修することができます。なお、その科目の履修登録をするときに、どちらの区分に入れるかを自分で指定することになっています。後で変更はできませんので、よく考えて決めてください。

Q
必修語学科目「ACADEMIC COMMUNICATION 1, 2」の単位をTOEFLなどで認定してもらうつもりです。履修要覧には申請から認定まで1カ月程度かかると書いてあります。申請しても春学期の科目を一応履修登録しておくのですか?
A

はい。念のため履修登録はしてください。2016年度の場合、春学期は4月29日まで、秋学期は10月28日までに申請すれば、履修中止期間までに認定の可否が決まりますので、その時点で履修中止をすることができます。もし申請がそれ以降になると、認定の可否が決まるのが履修中止期間に間に合わないこともありえます。

Q
LOYOLAの「自己判定画面」に自分のコースが反映されるのはいつになるのでしょうか?
A

所定の期限内に研究コース・専攻登録を完了すれば、3年次4月の履修登録時には自身が登録したコースにこれまで履修した科目が割り振られた形で「自己判定画面」に表示されます。

研究コースおよび演習科目(ゼミ)に関すること

Q
5年目に休学留学をする予定なのですが、(第二主専攻)、演習の履修、卒論を書くタイミングはどうしたらよいでしょうか?
A

演習科目は上智に在籍している学期に履修します。卒業論文を卒業年度の秋学期で書きあげる場合は卒業論文Ⅰ・Ⅱの同時履修願を提出した上で、卒業年度の秋学期に卒業論文ⅠとⅡを履修登録します。

Q
導入科目の年次は「1・2年」とありますが、3・4年次でも履修できますか?コースを変更したため、2年次までに導入科目が6単位中の2単位しか履修できていません。
A

導入科目は1・2年次に履修することが望ましいのですが、抽選などが原因で履修できない場合もありますから、3・4年次で履修することも可能です。

Q
複数の演習科目を履修することは可能でしょうか?
A

複数の演習科目に出席することはシステム上可能です。ただし担当の教員が他の演習科目と兼ねることを禁止する可能性もあります。担当教員に確認を取りましょう。

Q
コース共通導入科目とは何ですか?
A

どの研究コースを選ぶ場合でも「導入科目」として充当可能な科目のことです。ただし1科目2単位までしか「導入科目」としてカウントされません。

Q
総合グローバル学部の演習科目はGPAが低いと選考に通らないのでしょうか?
A

演習科目の選考は、GPAのほか、提出された研究計画書の内容などを勘案して総合的に判断されます。

Q
副専攻でも演習科目は履修できますか?
A

演習科目は副専攻であっても履修できます。
但し、総合グローバル学部開講の演習科目を履修することはできません。
また副専攻の場合、演習科目は研究コース科目としてではなく、学科科目「その他」(標準配当表の一番下の欄)科目として卒業単位に充当されます。

Q
総合グローバル学部の演習科目は2年連続受講となっていますが、留学する場合はどうしたらよいですか?
A

3年次まで総合グローバル学部の演習科目を履修し、翌年度留学する場合は、2年連続でなくても構いません。留学先での研究などについて、担当教員とよく相談してから留学先に向かうようにしましょう。

Q
日本語以外で開講されている科目はありますか?
A

はい。履修要覧の研究コースのページ上で科目備考欄に★が書かれている科目は外国語で講義が行われます。ただし、英語学科開講科目に関しては、科目名が英語表記の科目は全て英語で開講されます。詳しくは、各科目のシラバスを参照してください。

Q
第二主専攻から副専攻にダウングレードする場合、いつ「専攻変更願」を出したらよいでしょうか?
A

最終学期(4年で卒業する人の場合、4年次秋学期)の履修中止申請期間に「専攻変更願(第二主専攻→副専攻)」を忘れずに提出してください。また、研究計画や将来の希望進路の変更などの理由から、事前に副専攻へのダウングレードを希望する場合は、3年次の1月5日から3月15日までに「専攻変更願」を提出してください。指導教員や学科長との面談が必要ですので、時間の余裕をもって手続きをしてください。

各研究コースに関すること

北米

Q
オーストラリアのことを研究したいのですが、北米研究コースで研究できますか?
A

現在、オーストラリア専門の講義は提供していませんが、内容によっては演習科目受講や卒論執筆は可能です(アジア研究コースでも可能です)。その場合は、演習科目担当教員や卒論指導教員と事前に相談してください。

ヨーロッパ

Q
フランス語は特に勉強していないのですが、フランス語学科の教員が担当する演習の授業を履修しても大丈夫でしょうか?
A

システム上は問題ありません。ただし、教員によっては語学要件を設けているかもしれませんので、ゼミガイダンス時に確認してください。

ラテンアメリカ

Q
英国とアルゼンチンが戦ったフォークランド紛争のことを研究したいのですが、ラテンアメリカ研究コースで研究できますか?
A

はい(ヨーロッパ研究コースでも可能です)。
どんな研究をするのか明確にしたうえで、ゼミガイダンス時に確認してください(または演習科目の担当教員に相談してください)。

ロシア・ユーラシア

Q
バルカン半島のことを研究したいのですが、ロシア・ユーラシア研究コースで研究できますか?
A

はい。どんな研究をするのか明確にしたうえで、ゼミガイダンス時に確認してください(または演習科目の担当教員に相談してください)。

言語

Q
「言語学概論」や「言語と人間」を履修済みでないと、言語研究コースの演習科目を履修するのは厳しいでしょうか?
A

「言語学概論」はコース導入科目ですし、「言語と人間」は言語研究コースが履修を薦めている全学共通科目ですが、それを履修済みでなければ演習科目を履修できないわけではありません。不安であればゼミガイダンス時に質問したり、担当教員に直接確認したりしてみましょう。

アジア

Q
中央アジア諸国と日本との経済関係に興味があります。アジア研究コースを選んだ方がよいでしょうか?
A

中央アジア諸国に関する研究はロシア・ユーラシア研究コースで扱っています。ロシア・ユーラシア研究コースのゼミガイダンス時に確認してください。

中東・アフリカ

Q
総合グローバル学部開講の科目が抽選科目になっていて、思うように履修が出来ていないのですが、どうしたらよいでしょうか?
A

抽選科目となっているのは導入科目です(コア科目は一部科目のみ)。導入科目である以上、2年次までに履修するのが望ましいのですが、必要単位分修得できていない場合は、3年次以降に履修することになります。3年次以降は必修科目も少なくなるので重複する可能性も小さくなるはずです。

国際政治論

Q
国際政治論研究コースはどういうことを勉強するのですか?いわゆる「国際関係論」を学びたいのですが、こちらのコースでよいのでしょうか?
A

はい。国際関係論を学ぶことができます。それ以外にも、外交や国際紛争などに関する研究もこのコースで学ぶことができます。

市民社会・国際協力論

Q
市民社会・国際協力論コースとラテンアメリカ研究コースのどちらを履修しようか迷っています。
A

「研究コース紹介」(http://dept.sophia.ac.jp/fs/concentrations/civic_society/)をよく読んでみてください。「卒業論文・卒業研究体験記」(http://dept.sophia.ac.jp/fs/concentrations/voice/)も参考にするとよいでしょう。

各学科に関すること

英語学科

Q
必修科目の単位を落としてしまいました。どうしたらよいですか?
A

翌年度に再度履修してください。

ドイツ語学科

Q
在外履修制度プログラムに関する詳しい説明はどこにありますか?
A

「外国語学部 留学ガイド」在外履修ページ(http://dept.sophia.ac.jp/fs/international/ryugaku/zaigai/)にある在外履修ハンドブックおよび在外履修Q&A(学科生向け)を参照してください。

フランス語学科

Q
「フランス語圏基礎科目」は必ずすべて履修しないといけませんか?
A

はい。原則として、1・2年次に履修してください。各科目2単位ずつで合計8単位を履修することが必要です。原則として、フランス語圏の歴史と文化に関わる「フランス語圏研究A」は1年次春学期、フランス語圏の政治と宗教に関わる「フランス語圏研究B」は1年次秋学期、フランス語圏の社会と経済に関わる「フランス語圏研究C」は2年次春学期、学科教員の専門研究を紹介する「フランス語圏研究D」は2年次秋学期に履修してください。

Q
フランス語の授業についていけなくなったら、どうしたらよいですか?
A

早めに担当教員に相談することを勧めます。

Q
2年次の2月から3年次の終わりまで1年間留学したいのですが、可能ですか?
A

3年次の夏からの留学をおすすめします。2年次の2月から留学する場合、単位換算は4月からの分でないとできないので注意してください。

Q
フランス語圏への留学は何年次が望ましいですか?
A

フランス語学科では、3年次での留学を強く勧めています。1・2年次でフランス語を習得し、B1レベル(中級)程度のフランス語語学力に達して留学することにより、実りある成果が得られます。

Q
フランス以外の国に留学できますか?
A

はい。交換留学でスイスやベルギー、ケベックに行くことが可能です。詳しくは、外国語学部留学ガイド(http://dept.sophia.ac.jp/fs/international/ryugaku/)を参照してください。

Q
フランス留学に関する情報はどこで入手できますか?
A

毎年学科が開催している留学ガイダンスのほか、外部ではフランス政府留学局エデュ・フランス日本支局(http://www.japon.campusfrance.org/)などの機関があります。

イスパニア語学科

Q
イスパニア語圏全体を扱うような研究がしたいのですが、ヨーロッパ研究コースとラテンアメリカ研究コースのどちらを取るべきでしょうか?
A

指導を受けたい教員の演習科目がどちらで開講されているかで決めるのがいいのではないでしょうか。ただし、選択したコースによってとるべきコア科目が異なってくるので、自分の関心のあるテーマがある程度固まった時点で早めに関係する教員に相談してみてください。

ロシア語学科

Q
大学卒業後に中高の教員になりたいと思っていましたが、ロシア語学科の学生はロシア語の教員免許状しか取得できないのでしょうか?
A

いいえ。履修要覧〔課程編〕に、教職課程の規則として、「①所属学科で定められた教科以外の教科は,自学科で取得できる教科の免許と併せて取得する場合のみ取得できる。②自学科で取得できない教科の「教科に関する科目」は,当該教科を取得可能な学科を一つ選択し,履修すること」とあります。つまり、ロシア語学科の学生は、高等学校教諭1種ロシア語科教員免許状と同時に、他学科の開講する科目を履修することによって、英語、社会、公民、地理歴史など、もう一つ別の教科の中学校または(および)高等学校教員免許状を取得することができるということです。なお、詳細は履修要覧〔課程編〕、「学部「教科に関する科目」(1種免許取得用)」を参照してください。

Q
履修要覧に、「第一主専攻選択科目の「ロシア語研究科目」は,ロシア・ユーラシア研究コースまたは言語研究コースのコア科目としても開講されている」とありますが、これは、「ロシア語研究科目」を履修すると、同時に第一主専攻の単位としても、研究コースの単位としても認められるということでしょうか?
A

いいえ。どちらか一方の単位としてしか認められません。ロシア語研究科目のように、第一主専攻科目としても、ロシア・ユーラシア研究コースとしても開講されている科目を履修する場合には、第一主専攻科目として履修するときと、研究コースの科目として履修するときとで、登録コードを変えており、登録コードによって、第一主専攻科目として履修するのか、それとも研究コースの科目として履修するのかを区別する仕組みになっているからです。なお、ロシア語学科の時間割に記載されている登録コードが第一主専攻科目としての登録コード、コース科目の時間割に記載されている登録コードがコース科目としての登録コードです。

Q
ロシア語の語学力を高めるために留学する場合、行き先はロシアしかないでしょうか?
A

いいえ。ロシア以外にもベラルーシに留学する学生が最近増えています。中央アジアのカザフスタンやウズベキスタンに留学してもロシア語力を高めることは可能です。

ポルトガル語学科

Q
履修したい全学共通科目と、選択候補である研究コースの導入科目が重なっているのですが、どちらをとった方がよいでしょうか?
A

研究コースの導入科目の方を優先して履修することをお勧めします。導入科目は2年次以降に履修するコア科目の基礎となるものなので、早めに履修した方がよいです。2年次に必修科目と重なって履修できないという事態も考えられるので、1年次に履修できるなら履修しておいた方がよいでしょう。全学共通科目は2年次以降も履修できるタイミングは十分にあります。

留学に関すること

Q
留学で修得した単位の換算は、誰に相談すればよいのでしょうか?
A

まずは学科長もしくは留学単位換算担当の学科教員に相談して下さい。そこで留学先で修得した単位について、第一主専攻科目として換算するか、研究コース科目として換算するか仮決定します。後者については、研究コース主任の承認印が必要になりますので、アポイントメントをとって相談してください。

Q
一般留学を考えています。留学の情報収集や手続きはどうしたらよいですか?
A

一般留学の手続きは、自分自身でおこなってください。留学手続きをやってみることも勉強の一環です。「留学ガイダンス」を開催している学科もありますので、そちらに参加したり、留学担当委員の教員に相談したりしてください。

留学サイトにある概要(http://dept.sophia.ac.jp/fs/international/ryugaku/about/)も参照してみてください。

Q
留学には何割くらいの学生が行くのでしょうか?
A

外国語学部生の3人に1人くらいの割合で留学しています。もちろん全員が留学しているわけではありませんし、留学は経済的負担もかかりますから、留学するかどうかは自分でよく考えて決めてください。

留学実績はこちら(http://dept.sophia.ac.jp/fs/international/ryugaku/result/#university)にも載っています。

Q
留学すると4年で卒業できないのでしょうか?
A

休学して留学する場合は、休学した分だけ卒業が遅れます。交換留学と一般留学の場合、留学先で修得した単位を換算して、卒業要件を満たせば4年で卒業することは可能です。ただし、実際には就活のことも考えて、5年かけて卒業する学生も多いです。

「留学ガイダンス」を開催している学科もありますので、活用してください。

その他

Q
専任教員と面談したいのでオフィスアワーを教えてください。
A

2016年度履修要覧〔共通編〕、またはこちら(http://dept.sophia.ac.jp/fs/student/wp-content/uploads/2016/09/2016-fs-OH.pdf)で確認してください。

Q
専任教員の連絡先を教えてもらえますか?
A

外国語学部在校生向けサイトの教員メールアドレス一覧(http://dept.sophia.ac.jp/fs/student/email/teacher/)で確認してください。

閲覧にはIDとパスワードが必要です。

Q
非常勤講師の先生と連絡をとりたいのですが、どうしたらよいですか?
A

非常勤講師の先生は研究室をお持ちでないので、非常勤講師控室や授業時に教室で声をかけるか、学事センターに問い合わせてください(外国語学部の各学科科目担当の非常勤講師の場合、急用であれば学科事務に先生宛のメールを送れば、事務の方が転送してくれる場合もあります)。

Q
卒業生はみなさんどんな進路を選んでいるのでしょうか?
A

学科ホームページの「進路状況/就職状況」を参照してください。

Q
就職先の内定が出ました。どこに報告すればよいでしょうか?
A

キャリアセンターと各学科の事務に報告してください。相談した教員がいる場合には、その教員への報告もお忘れなく。

Q
LOYOLAのアカウント・パスワードを忘れてしまいました。どこに照会すればよいですか?
A

2号館3階の総合メディアセンターに問い合わせてください。

Q
ロッカーは使えますか?
A

外国語学部生のためのロッカーはありません。

Q
教室の使用を申請したい場合、どうしたらよいですか?
A

学生個人として教室使用を申請することはできません。大学に登録している課外活動団体の場合は学生センターに問い合わせて下さい。

Q
各種証明書はどこで発行してもらえますか?
A

2号館4階の証明書自動発行機で発行可能です。その際は学生証と暗証番号が必要です。

Q
病気などで授業を休まなければならない・遅刻しそうになったら、連絡はどうしたらよいですか?
A

授業時に教員に説明してください。また授業によっては、メールで連絡をするように指示する教員もいますので、担当教員に確認してください。

インフルエンザなどの感染症にかかった場合は所定の「感染症治癒後登校許可証明書」を医師に記入してもらい、保健センターに原本を、写しを担当教員に提出してしください。