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ロシア語学科生の第一主専攻

基礎ロシア語科目の概要

「基礎ロシア語I-1」「同I-2」「同II-1」「同II-2」は,週6540分の授業からなり,それぞれ6単位である。

1年次生向けの「基礎ロシア語I-1」「同I-2」は,「総合」(週3回),「会話」(週2回),「文法」(週1回)の授業に分かれており,各授業の担当教員は異なる。また,「総合」と「会話」は,複数のクラスに分かれて少人数クラスで授業が行われ,春学期と秋学期で担当教員も交代する。

2年次生向けの「基礎ロシア語II-1」「同II-2」は,「ドリル」(週2回),「会話」(週2回),「講読」(週2回)の授業に分かれており,各授業の担当教員は異なる。なお,週2回の「講読」は2人の教員によってそれぞれ個別に授業が進められる。また,「ドリル」と「会話」は,複数のクラスに分かれて少人数クラスで授業が行われ,春学期と秋学期で担当教員も交代する。

テキストは,「基礎ロシア語I-1」「同I-2」の「総合」と「会話」は同一のテキストを使用するが、「文法」は個別のテキストを使用する。「基礎ロシア語II-1」「同II-2」は「ドリル」「会話」「講読」とも、それぞれ個別のテキストを使用する。

基礎ロシア語科目の評価と再履修

「基礎ロシア語I-1」「同I-2」および「同II-1」「同II-2」に対する評価および単位付与は,「総合」「会話」「文法」および「ドリル」「会話」「講読」の全体に対して一括して行われ,個別に評価され単位が与えられるわけではない。

「基礎ロシア語I-1」「同I-2」「同II-1」「同II-2」は,順番に履修していかなければならない。不合格となった場合には再履修となる。なお,「基礎ロシア語I-1」「同I-2」または「同II-1」「同II-2」が2年連続して不合格となった場合は,卒業の見込みがないものと見なされ,退学となる。

ロシア語圏基礎科目

「ロシア・ユーラシア文化入門1」「ロシア・ユーラシア地域研究入門1」は,ロシア語圏の文化・社会についての基礎知識を,「ロシア地域研究方法論」は,ロシア語圏の学習・研究に必要なリテラシーやスキルを学ぶ。

ロシア語研究科目

3年次以上に配当されているロシア語研究科目から6科目12単位を履修することがロシア語学科の卒業要件となっている。なお,「ロシア語通訳法入門」は「基礎ロシア語I-2」の単位を修得していなければ、またその他のロシア語研究科目は,「基礎ロシア語II-2」の単位を修得していなければ履修することができない。

各選択科目の内容やテキスト等については,シラバスを参照のこと。

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