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ドイツ語学科生の第一主専攻

必修科目

1年次必修科目

「基礎ドイツ語Ⅰa-1」「同Ⅰa-2」(各2単位)、「基礎ドイツ語Ⅰb-1」「同Ⅰb-2」(各4単位)、「ドイツ語圏研究A」「同B」(各2単位)

2年次必修科目

「基礎ドイツ語Ⅱa-1」「同Ⅱa-2」(各2単位)、「基礎ドイツ語Ⅱb-1」(6単位)、「同Ⅱb-2」(2単位)、「ドイツ語圏研究C」「同D」(各2単位)

① <1年次>
・「基礎ドイツ語Ⅰa-1」「同Ⅰa-2」(週2回)は、日本人教員一人が担当する初級文法の授業です。
・「基礎ドイツ語Ⅰb-1」「同Ⅰb-2」(週4回)では、ネイティブ教員と日本人教員の連携により、3クラスに分かれて4技能を伸ばしながら実践的なドイツ語運用能力の向上を目指します。

② <2年次>
・「基礎ドイツ語Ⅱa-1」「Ⅱa-2」(週2回)は、日本人教員一人が担当する中級文法の授業です。
週1回は中級文法、もう1回は、独文読解の中で中級文法の応用力を養います。
・「基礎ドイツ語Ⅱb-1」では秋学期からの在外履修に備え、3クラスに分かれて週6回の集中授業が行われます。「基礎ドイツ語Ⅱb-2」(週2回)は引き続き4技能を伸ばしながらドイツ語運用能力を高めます。

〔使用教科書〕「基礎ドイツ語Ⅰb」(1年次)・「基礎ドイツ語Ⅱb」(2年次)では“Menschen”(Hueber出版社)教科書+ワークブックを使います。

③ 「ドイツ語圏研究A」「同B」「同C」「同D」(週1回)では、ドイツ語圏の文化・社会・思想・政治・言語などの基礎知識を学び、各分野の諸問題について考えます。

④ 「基礎ドイツ語Ⅰa-1」、「同Ⅰa-2」、「基礎ドイツ語Ⅰb-1」、「同Ⅰb-2」、「基礎ドイツ語Ⅱa-1」、「同Ⅱa-2」、「基礎ドイツ語Ⅱb-1」、「同Ⅱb-2」は個別に評価され、単位が付与されます。成績が不合格の場合には再履修しなければなりません。同一科目を2年連続未修得の場合は、退学になります。

選択必修科目

3・4年次選択必修科目

「ドイツ語Ⅲ」(4単位)、「専門読解準備コース」(4単位)

① 「ドイツ語Ⅲ」は、「話す」技能を伸ばす「口頭表現A~C」と「聞く」技能を伸ばす「聴解A~C」があり、それぞれ2科目(2単位)選択します。「聴解A-1」、「聴解A-2」のように各科目の1,2を続けて履修することが望まれます。

② 「専門読解準備コース」は、「言語」「思想・文化」「政治・社会」に関する専門的な内容の読解をするための入門的な授業です。それぞれの科目から2科目(4単位)を選択します。

在外履修・交換留学から戻った学生は、「日独比較研究」科目(履修要覧参照)の中から4単位履修し、ドイツ語圏からの留学生とともに各分野の日独比較研究を深めていきます。

在外履修により換算される科目と単位:合計10単位

「基礎ドイツ語Ⅱa-2」「同Ⅱb-2」(各2単位)、「ドイツ語圏研究D」(2単位)、「ドイツ語Ⅲ」(4単位)の合計10単位が修得可能である。成績は在外履修終了時に行うテスト(ケルンオフィスか四谷キャンパス)で決定する。
加えて、以下のように最大で4単位の追加修得が可能である。
・在外履修中の講義・演習科目→「第二主専攻か副専攻」の2単位に充当可能。
・春季休暇中の留学先での語学の授業→「学科科目・その他」の2単位に充当可能。

第一主専攻科目の標準配当

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ドイツ語学科の在外履修制度

 在外履修は、2年次秋学期(半年間)にドイツ語圏の協定大学に語学留学して単位が認定されるドイツ語学科独自の制度です。2年次春学期までに学んだドイツ語の基礎知識をもとにドイツ語圏の大学でドイツ語を集中的に勉強します。また、在外履修終了後には引き続き3年次で交換留学や一般留学を半年間・1年間続けることができるので、合計で最大1年半の留学が可能です。ドイツ語圏への交換留学は在外履修が前提となります(ドイツ語既習者を除く)。在外履修の参加には、1年次秋学期のドイツ語Ⅰa-2とb-2の成績が「C」以上であること、2年次春学期のドイツ語Ⅱa-1とb-1を履修し、かつドイツ語圏研究A, B, C3科目のうち2つまでの単位を修得していることが条件となります。また、協定大学からの留学生をドイツ語学科に受け入れているため、在外履修や交換留学から戻った学科生は留学生と一緒に授業を受け、学生生活を共に過ごして日常的な交流をはかることができます。

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在外履修と第一主専攻/第二主専攻(副専攻)カリキュラム

1年次

第一主専攻:必修科目を履修し、 1年次終わりに在外履修希望者は留学先を決める
第二主専攻(副専攻):<導入科目>などを履修する。早めに研究コースを決めることが望ましい。

2年次春学期

第一主専攻:必修科目を履修
第二主専攻(副専攻):<コア科目>を含め、自分の関心のある研究コースの科目を履修

2年次秋学期

在外履修協定校での勉強を開始→帰国後に修得した単位を換算・認定
第二主専攻(副専攻):研究コースと、そのコースを第二主専攻とするか副専攻とするかを決定し、Loyolaで登録(登録作業は留学先から行う

3年次

交換留学・一般留学する学生は引き続き半年間・1年間ドイツの大学で勉強する
→帰国後に留学で修得した単位を専門読解準備コースの科目や研究コース科目に換算

第二主専攻・副専攻履修の目安

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